東三河

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東三河(ひがしみかわ)は、愛知県の地域区分のひとつ。律令国である三河国の東側半分であり、西三河と対になる概念である。

地理[編集]

東三河は5市2町1村からなり、中心都市は豊橋市である。北部は美濃三河高原に含まれる山地が広がり、最高標高地点は標高1416mの茶臼山山頂である。南部は豊川下流部に豊橋平野が広がり、愛知県最大の半島である渥美半島もある。2014年の人口は754,874人であり、人口の大半が豊橋市・豊川市蒲郡市田原市の4市に集中している。東三河の人口は2008年頃から減少に転じており、特に北設楽郡など山間部で人口減少が著しい。2045年には約64万人になると推定されている。

自治体[編集]