伏見区

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伏見区(ふしみく)は、京都市を構成する11の行政区の一つで京都市の南部に位置する。隣接自治体・行政区に山科区東山区南区向日市長岡京市八幡市宇治市乙訓郡大山崎町久世郡久御山町滋賀県大津市がある。面積は61.6平方キロ。

概要[編集]

京都市の南端に位置する区で、宇治市に隣接する。西は桂川の左岸から東は桃山丘陵一帯を占めている。

昭和6年(1931年)に伏見市に周辺の2町6村が京都市に合併され、これにより伏見区が新設されたのが始まりである。丘陵上は果樹園・野菜園として都市近郊農業が盛んであったが、近年は交通の利便化から住宅街や工場が建設されている。区域北端には伏見稲荷大社があり、南端には豊臣秀吉(豊太閤)ゆかりの伏見城、さらに安楽寿院城南宮石峰寺醍醐寺三宝院法界寺などがある。

名所など[編集]

外部リンク[編集]