下京区

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下京区(しもぎょうく)は、京都市を構成する11区のひとつである。北辺を通る四条通四条烏丸烏丸通)から四条河原町河原町通)までは京都府、京都市有数の繁華街となっている。また京都駅は京都市周辺部のターミナルであり、周辺には京都タワー・京都駅ビルなどを中心に商業施設が集まっている。面積は6.82平方キロ。隣接自治体は右京区南区中京区東山区

概要[編集]

明治22年(1889年)に市制施行された際、上京区と共に最初に置かれたである。南は八条通で南区に、北は四条通で中京区に接し、東は鴨川を隔てて東山区に、西は右京区に接している。南端にはJR京都駅があり、京都市の玄関口とも言うべき区である。

区内は都心地区を含み、商業や金融機関が多く基盤目状に整っている。京都タワーが京都駅前にあり、東西の両本願寺仏光寺興正寺重要文化財に指定されている龍谷大学本館や角屋などもある。

名所など[編集]

外部リンク[編集]