中京区

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

中京区(なかぎょうく)は、京都市を構成する11区のうちのひとつである。隣接自治体に北区上京区左京区東山区下京区右京区がある。面積は7.38平方キロ。二条城本能寺など歴史を代表する史跡が多い。

概要[編集]

昭和4年(1929年)に上京区下京区の両区から分離する形で新設された区である。東は鴨川で左京区・東山区と、西は西大路通で右京区と接し、北は丸太町通で上京区・北区と、南は四条通で下京区に接している。

この区は京都市の中心地区であり、京都市中京区役所をはじめ、裁判所金融機関などが集中するビジネス街でもある。また四条大宮四条鳥丸四条河原町新京極などの繁華街もあり、多くの観光客が訪れる場所でもある。さらに区内には二条城や本能寺をはじめ、神泉苑壬生寺誓願寺六角堂などの古社寺、池田屋騒動跡大村益次郎遭難地佐久間象山遭難地坂本龍馬遭難地などの歴史に名を遺す著名人の史跡なども数多く存在する。

名所など[編集]

外部リンク[編集]