中山仁

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中山 仁(なかやま じん、1942年昭和17年)9月25日 - 2019年令和元年)10月12日)は、日本俳優。本名は中山 仁平(なかやま じんぺい)。

来歴[編集]

東京府出身。早稲田大学を中退した後、文学座養成所に入り、劇団NLTを経て三島由紀夫らと協力して浪漫劇場を設立する。1960年代から1970年代にかけて放送されたバレーボールチームを舞台にしたスポ根ドラマ・「サインはV」の熱血鬼コーチで広く知られるようになった。主な出演作にドラマ・「七人の刑事」「ウルトラマン80」などがある。

2019年(令和元年)10月12日午後5時25分、肺腺癌のため、東京都内の自宅死去した。77歳没。中山の遺志により、葬儀告別式お別れの会は行なわれないという。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

オリジナルビデオ[編集]

  • ジャック パチスロ闇の帝王4(1994年、ケイエスエス) - 土田圭吾
  • 真説 タイガーマスク(2004年、GPミュージアム)
  • 実録・大日本平和会 極道・平田勝市 抗争激流編(2005年、GPミュージアム)

舞台[編集]

  • リュイ・ブラス(1966年、劇団NLT
  • 鹿鳴館(1967年、劇団NLT)
  • 朱雀家の滅亡(1967年、劇団NLT)
  • 黒蜥蜴(1968年、松竹
  • 双頭の鷲(1968年、松竹)
  • クレオパトラ(1970年、浪曼劇場
  • 薔薇と海賊(1970年、浪曼劇場)
  • 闇夜のエトランゼ(1984年、五月舎)
  • 生きて行く私(1984年)
  • 雰囲気のある死体(1985年、木山事務所)
  • スージーウォンの世界(1985年、シアターアプル
  • 奇跡の人(1986年、日生劇場
  • ホワイト・クリスマス(1986年、博品館劇場
  • 夢千代日記(1987年、名鉄ホール
  • 時代屋の女房(1989年、名鉄ホール)
  • 奇妙な果実(1991年、地人会
  • 日本橋(1991年、松竹)
  • 飾り火(1991年、名鉄ホール)
  • 河の向こうで人が呼ぶ(1995年、地人会)
  • 源氏物語夜話 - 女三の宮(1997年、帝国劇場
  • サロメの純情(1998年、地人会)
  • 付き馬屋おえん(1999年、明治座
  • スピーキング・イン・タングス〜異言(2001年、シアター・J・innプロデュース)
  • 授業(2002年、下北沢OFF・OFF)
  • ソフィストリー〜詭弁〜(2003年、シアター1010)
  • 日本橋物語III 最愛のひと(2006年、明治座)
  • 山椒大夫(2006年、演劇倶楽部 座)
  • 狐狸狐狸ばなし(2008年、松竹)
  • 赤い城 黒い砂(2009年、日生劇場
  • 女の一生(2009年・2011年、劇団新派)
  • 善人なおもて往生をとぐ -親鸞わが心のアジャセ-(2010年、親鸞聖人750回大遠忌中国ブロック記念事業実行委員会)
  • 丹下左膳 -左膳の恋歌-(2010年、劇団若獅子)
  • 俺は君のためにこそ死ににいく(2011年、劇団夜想会

テレビアニメ[編集]

バラエティ[編集]

CM[編集]

音楽[編集]

シングル
  • 亜矢子 / 愛の絆(1966年、テイチク
  • 星の中のあいつ / 愛のさすらい(1966年、テイチク)
  • 宴(うたげ) / 維新の歌(1967年、テイチク)
  • 愛は別れか / 君を抱きたい(1967年、テイチク)
  • 小さな魔女 / 愛、恋、キス(1967年、テイチク)
  • 渚の恋人 / 愛の誓い(1967年、テイチク)

出典[編集]

  1. 三国志II 天翔ける英雄たち - 文化庁メディア芸術データベース

外部リンク[編集]