森田成也

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森田 成也(もりた せいや、1965年 - )は、日本のマルクス経済学者。駒澤大学経済学部非常勤講師、國學院大学経済学部非常勤講師。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『資本主義と性差別――ジェンダー的公正をめざして』(青木書店、1997年)
  • 『資本と剰余価値の理論――マルクス剰余価値論の再構成』(作品社、2008年)
  • 『価値と剰余価値の理論――続・マルクス剰余価値論の再構成』(作品社、2009年)
  • 『マルクス経済学・再入門』(同成社、2014年)
  • 『家事労働とマルクス剰余価値論』(桜井書店、2014年)
  • 『ラディカルに学ぶ「資本論」』(柘植書房新社、2016年)
  • 『マルクス剰余価値論形成史』(社会評論社、2018年)
  • 『ヘゲモニーと永続革命――トロツキー、グラムシ、現代』(社会評論社、2019年)
  • 『『資本論』とロシア革命』(柘植書房新社、2019年)
  • 『新編マルクス経済学再入門――商品・貨幣から独占資本まで(上・下)』(社会評論社、2019年)

共著[編集]

  • 江田憲治、中村勝己共著『世界史から見たロシア革命――世界を揺るがした一〇〇年間』(柘植書房新社、2018年)

訳書[編集]

  • ラニ・グイニア著『多数派の専制――黒人のエンパワーメントと小選挙区制』(新評論、1997年)
  • キャサリン・A・マッキノン著、村山淳彦監訳、志田昇ほか共訳『セクシャル・ハラスメント オブ ワーキング・ウィメン』(こうち書房、1999年)
  • トロツキー著『わが生涯(上・下)』(岩波書店岩波文庫]、2000-2001年)
  • キャサリン・マッキノン、アンドレア・ドウォーキン著、中里見博共訳『ポルノグラフィと性差別』(青木書店、2002年)
  • デヴィッド・ハーヴェイ著、渡辺治監訳、木下ちがや、大屋定晴、中村好孝共訳『新自由主義――その歴史的展開と現在』(作品社、2007年)
  • トロツキー著『レーニン』(光文社[光文社古典新訳文庫]、2007年)
  • スーザン・ジョージ著、大屋定晴、中村好孝共訳『アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか?』(作品社、2008年)
  • トロツキー著、志田昇共訳『ニーチェからスターリンへ――トロツキー人物論集【1900-1939】」』(光文社[光文社古典新訳文庫]、2010年)
  • キャサリン・マッキノン著、中里見博、武田万里子共訳『女の生、男の法(上・下)』(岩波書店、2011年)
  • デヴィッド・ハーヴェイ著、中村好孝共訳『〈資本論〉入門』(作品社、2011年)
  • デヴィッド・ハーヴェイ著、大屋定晴、中村好孝、新井田智幸共訳『資本の〈謎〉――世界金融恐慌と21世紀資本主義』(作品社、2012年)
  • デヴィッド・ハーヴェイ著、大屋定晴、中村好孝、新井大輔共訳『反乱する都市 : 資本のアーバナイゼーションと都市の再創造』(作品社、2013年)
  • デヴィッド・ハーヴェイ著、大屋定晴、中村好孝、岩崎明子共訳『コスモポリタニズム――自由と変革の地理学』(作品社、2013年)
  • マルクス著『賃労働と資本/賃金・価格・利潤』(光文社[光文社古典新訳文庫]、2014年)
  • マルクス著『資本論第一部草稿――直接的生産過程の諸結果』(光文社[光文社古典新訳文庫]、2016年)
  • トロツキー著『ロシア革命とは何か――トロツキー革命論集』(光文社[光文社古典新訳文庫]、2017年)
  • マルクス、エンゲルス著『共産党宣言』(光文社[光文社古典新訳文庫]、2020年)

分担執筆[編集]

  • 江原由美子、金井淑子編『フェミニズムの名著50』(平凡社、2007年)
  • 赤堀正成岩佐卓也編著『新自由主義批判の再構築――企業社会・開発主義・福祉国家』(法律文化社、2010年)
  • ジェンダー法学会編『講座ジェンダーと法 第3巻 暴力からの解放』(日本加除出版、2012年)
  • ポルノ被害と性暴力を考える会編『森美術館問題と性暴力表現』(不磨書房、発売:信山社、2013年)

脚注[編集]