ルミナスウォリアー

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ルミナスウォリアー
欧字表記Luminous Warrior[1]
品種サラブレッド[1]
性別[1]
毛色鹿毛[1]
生誕2011年2月9日[1]
メイショウサムソン[1]
ルミナスハッピー[1]
母の父アグネスタキオン[1]
生国日本国旗.png日本北海道安平町[1]
生産ノーザンファーム[1]
馬主(有)サンデーレーシング[2]
→古賀慎一[3]
→中西功[1]
調教師和田正一郎美浦
田中守高知
新谷功一栗東[1]
競走成績
生涯成績35戦9勝
中央:30戦6勝
地方:5戦3勝[1]
獲得賞金1億7056万6000円
中央:1億6914万6000円
地方:142万円
(2020年8月1日現在)[1]
勝ち鞍GIII:函館記念(2017年)

ルミナスウォリアー[1]は日本の競走馬。

戦績[編集]

デビュー4戦目で初勝利を上げると、その後も中長距離を舞台に堅実な走りで上位を確保。6歳を迎えた2017年、函館記念サトノアレスらを破り初めての重賞勝ちを収めた。

しかし、重賞を勝ったことで負担重量が重くなり、ここで成績も頭打ちとなってしまう。中央のオープンクラスでの好走は難しいと判断した陣営は2020年、サラブレッドオークションへの上場を決め、現オーナーの中西功が310万円で落札した[4][5]

サラオク上場時は「ダート戦は未出走のため適性は未知数ですが、半妹のデコラス(父タートルボウル)が中央競馬の未勝利クラスのダートで2着1回、3着2回の成績を収めており、その後中央競馬抹消後、園田競馬で2連勝を飾り、中央競馬に再登録を行っています」[6]と謳っていたが、高知ではC2C3戦で5戦3勝という成績を残し4月16日に地方競馬での登録を抹消、同年7月4日付でJRAに再転入した。

脚注[編集]

  1. 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 1.12 1.13 1.14 ルミナスウォリアー|JBISサーチ(JBIS-Search)”. JBISサーチ(JBIS-Search). 日本軽種馬協会. 2019年11月21日確認。
  2. 2013年10月12日 4回東京3日目 2歳新馬” (ja). netkeiba.com. 2020年9月15日確認。
  3. 2020年2月24日 16回高知5日目秘書さん頑張る特別” (ja). netkeiba.com. 2020年9月15日確認。
  4. 馬登録情報(ルミナスウォリアー)”. 地方競馬全国協会、2020-02-28確認。
  5. “ルミナスウォリアーが登録抹消、地方競馬へ移籍”. 競馬実況web. 日経ラジオ社(ラジオNIKKEI). (2020年1月29日. http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_19940.html 2020年1月29日閲覧。 
  6. ルミナスウォリアー Luminous Warrior  牡 9歳  ※中央競馬 登録抹消 楽天競馬サラブレッドオークション、2020年8月18日閲覧

外部リンク[編集]