カルロス・ゴーン

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カルロス・ゴーンCarlos Ghosn1954年3月9日 - )は、日産自動車の元代表取締役会長・元代表取締役社長、三菱自動車工業の元会長、フランス自動車会社ルノーの取締役(元会長)である。会社再建のため「コストカッター」、「コストキラー」と呼ばれる。ポルトガル語アラビア語英語フランス語ができる。

経歴[編集]

1954年3月9日、ブラジル ポルトベーリョで生まれる。最初に話したのはポルトガル語であった。6歳の時、祖父の母国のレバノンベイルートに転居した。転居の理由は、ゴーンが2歳の時、家事手伝いに来ていた若い娘が煮沸していない水をゴーンに飲ませたため、胃を壊して健康を損ねたためである。アマゾン川流域は高温多湿で蚊が多いため、子供はみな煮沸した水を飲むのである。医者から病気を直すためには気候の良い所に行くよう勧められ、レベノンに行くことを決めた。母と姉とゴーンはレバノンに移り、仕事のある父はブラジルに残った。小学校から高校まで一貫教育のコレージュ・ノートルダムに通った。校長はフランス人、教師にレバノン人、シリア人、エジプト人がいた。1971年の高校卒業後、バカロレア(大学入学資格試験)に合格して、フランスに移住した。フランスでグランド・ゼコールを受験するための準備学級があるサン・ルイ高校に入学した。数学の成績が良かったことから、準備校の校長は成績表を見て「文系では才能が埋もれる」と言った。。フランスの価値基準では数学や物理は上位にある。HEC(高等商業学校)ではなく、エコール・ポリテクニク を目指す数学準備学級に入学した。1974年、フランス理系の最高峰エコール・ポリテクニク(国立理工科大学、Ecole Polytechnique)に入学する。エコール・ポリテクニクを2年で卒業した後、別のグランゼコール、エコール・デ・ミーヌ (フランス国立パリ鉱山学校(高等鉱業学校))に入学し、 1978年卒業した。

経済学の博士課程への進学を考えていたが、 1978年、ヘッドハンターからスカウトされてミシュランに入社する。1981年、フランス「ル・ピュイ」(Le Puy)工場長に就任。1985年、ブラジル・ミシュランの社長となる。1989年、ミシュランの北米子会社の社長、CEO(最高経営責任者)に就任する。その後、スカウトされ1996年10月、フランス・ルノーに入社する。1996年12月ルノー上級副社長(Executive Vice President)に就任する。1999年6月、日産自動車COO(最高執行責任者)に就任。当時経営危機にあった日産自動車を「日産リバイバルプラン」により、工場の閉鎖や従業員の大幅なリストラを行い、2年で黒字転換させ企業再生させた。就任当時に2兆1000億円あった実質有利子負債を約4年で完済した。

2000年6月、日産自動車社長に就任。2001年6月、日産自動車社長兼CEOに就任[1]。2005年5月、ルノーの社長兼最高経営責任者に就任。 2016年12月、三菱自動車工業の会長に就任。2017年4月、日産自動車株式会社取締役会長[2]2018年11月19日羽田空港で任意同行され、その後逮捕となった。東京拘置所に移送された[3]。 2018年11月21日、東京地方裁判所はカルロス・ゴーン元会長とグレッグ・ケリー元代表取締役を10日間、拘留する決定を下した[4]

2018年11月22日、日産自動車は臨時取締役会を開催し、カルロス・ゴーン代表取締役会長の会長職を解職し、代表権を外すことを全会一致で決めた。あわせてグレッグ・ケリー代表取締役の代表権も外した。日産自動車は両名を早期に取締役からも外す方針であり、来年6月の定時株主総会を前に臨時株主総会を開催する意向と報道された[5]

2019年1月22日、ルノーは2019年1月24日の取締役会で、ゴーン会長を退任させる見込みであると報道された[6]

2019年1月24日、フランスのブリュノ・ルメール経済・財務相はルノーのカルロス・ゴーン会長兼最高経営責任者(CEO)が辞表を提出したと明らかにした[7]。取締役は留任している。

同日、フランスの自動車会社ルノーは1月24日の取締役会でゴーン会長の辞表を了承し、後任会長にミシュランCEOのジャンドミニク・スナールを充てることを決定した[8]。ルメール経済・財務相は高額な退職金の取り扱いを警戒していると伝えられた[9]

日産自動車の再建[編集]

1999年10月18日に日産リバイバルプランを掲げ、計画に基づき日産自動車を再建した。成功要因は次の通りである。

  • 1:明確な目標設定
  • 2:現場主義による現場の声を聴く
  • 3: 客観的な事実把握を進めた
  • 4:目標を具体的な数値を掲げる
  • 5:計画策定の多数の社員を巻き込み、コミットメントさせた

カルロスゴーンは改革を実行したのは私ではなく、従業員たちで、カルロス・ゴーン自身は触媒にすぎないと語った。

金融商品取引法違反[編集]

2018年11月19日、東京地検特捜部により金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕された[10][11]

日産自動車は同社ホームページに、「当社代表取締役会長らによる重大な不正行為について」と題して、代表取締役会長カルロス・ゴーン及び代表取締役グレッグ・ケリーの両名は、「報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載していた」「カルロス・ゴーンについては、当社の資金を私的に支出するなどの複数の重大な不正行為が認められ、グレッグ・ケリーがそれらに深く関与している」として、取締役としての善管注意義務に違反していると指摘している[12]

日産自動車の西川広人社長による記者会見では、3つの不正行為があったとしている[13]

  • (1)有価証券報告書虚偽記載を行った
  • (2)私的な目的で日産自動車の投資資金を支出した
  • (3)私的な目的で日産自動車の経費を支出した

(1)は、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑であり、役員報酬を約50億円少なく有価証券報告書に記載した疑いとされる、(2)ベンチャー投資の名目で海外子会社名義で自宅用の高級住宅をブラジルやレバノンに高級住宅を購入させ、無償で提供を受けたこと[14]、(3)は家族による都内高級すし店の飲食費、家族旅行の経費の日産自動車へのつけかえ、カルロス・ゴーンの姉と日産自動車とでアドバイザー業務契約を結び年間10万ドル(約1130万円)前後の報酬を支出していたが、姉の業務に実態はなく、不正な経費支出だった可能性があること[15]、が報道されている。弁護人には元東京地方検察庁特捜部長の大鶴基成弁護士が就任した[16]

ゴーン前会長の自宅に家宅捜索に入った東京地検特捜部の車両が日産車だったことが話題となった[17]

カルロス・ゴーン元会長の逮捕について、欧州では陰謀論がでている[18]

2018年11月29日、ゴーン元会長が退任後に受け取る報酬額を明記した覚書があり、受け取る日も明記されており、報酬額が確定したものであることの根拠になると報道された[19]

2018年11月30日、東京地裁はゴーン元会長の10日間拘留を延長した。ゴーン元会長は、同日、フランス領事との面談で拘置所は寒い、菓子を食べたいと話していると報道された[20]。 アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催された日仏首脳会談で安倍首相とマクロン仏大統領は、2018年11月30日、会談し、その席でマクロン大統領はフランスルノーと日本日産・三菱自動車の3社連合を維持すべきと述べた。安倍首相はゴーン元会長の司法手続きを進めなければならないと語った[21]

2018年12月6日、日産自動車のカルロス・ゴーン前会長が取締役に100億円規模のストックオプション制度を計画しており、そのうち90億円はカルロス・ゴーン前会長に配分する計画をしていたと報道された。各取締役が退任時に自社株を1株当たり1円で購入できる仕組みであるが、有価証券報告書の開示義務を免れる制度で作られる予定であったという[22]

2018年12月10日、東京地検特捜部はカルロス・ゴーン前会長とグレッグ・ケリー前代表取締役を金融商品取引法違反(有価証券報告書虚偽記載)の罪状により起訴した[23]。法人である日産自動車も起訴した。

2018年12月20日、東京地方裁判所検察庁からの勾留延長請求を認めない決定を行った[24]

2018年12月21日、東京地検特捜部はカルロス・ゴーン前会長を会社法違反(特別背任罪)の疑いで再逮捕した[25]。自分の資産管理会社がデリバティブ取引で多額の損失を出し、日産自動車に18億5000万円の評価損を負わせた疑いであった。資産管理会社と新生銀行の間でスワップ取引契約をしていた。新生銀行の担当者は難色を示していたが、ゴーン前会長と親しい外国人幹部が付け替えを指示していたとされる。また信用保証に協力したサウジアラビア人の知人の会社に日産自動車の子会社から1470万ドル(約16億円)を振り込ませていた疑いがあるとみられる[26]

2019年1月8日、ゴーン会長は留理由の説明を受ける手続きのため東京地方裁判所に出頭した。評価損が生じたデリバティブ契約を日産自動車に付け替えた件について、日産自動車に損害を与えていないので、無実であると述べた。さらにサウジアラビアの友人に16億円を送金した件は、正当なビジネス目的であると反論した[27]

2019年1月11日、ゴーン前会長が送金した中東の友人は過半数が前会長の知人であることが判明した[28]

2018年1月11日、東京地方検察庁特捜部はゴーン前会長を会社法違反(特別背任)の罪で追起訴した。法人としての日産自動車も追起訴した[29]

2019年1月10日、カルロス・ゴーン元会長は居住実体がないオランダに住所を移したことは課税逃れが疑われるとして、ルメール仏経済・財務相は1月6日、ルノーに詳細報告を求めたと報道された[30]

2019年1月11日、カルロス・ゴーン元会長は日産自動車と三菱自動車が共同でオランダに設立した「日産・三菱B・V」から約10億円の報酬を得ていたことが判明したと報道された。この報酬は日産自動車の取締役会に報告されていなかったとされる。2017年度の報酬は日産自動車から7億3500万円、三菱自動車から2億2700万円、ルノーから約9億円、「日産・三菱B・V」から約10億円で合計28億円になる。なお「日産・三菱B・V」の他の取締役は報酬を得ていない[31]

2019年1月15日、東京地方裁判所はゴーン元会長の弁護側から出ていた保釈請求を却下した。保釈すると証拠隠滅の恐れがあると見られている。2018年11月19日の最初の逮捕から2カ月近くを経過しているが、ゴーン元会長の拘留はさらに長期化する見通しとなった[32][33]

2019年1月18日、三菱自動車は日産自動車との合弁会社からゴーン元会長が不正な報酬10億円を取締役会の協議を経ずに得ていたことは不正報酬と認識しており、損害賠償請求を検討していると報道された[34]

2019年1月18日、ゴーン元会長は友人であるオマーンの日産販売代理店オーナーから3000万ドル(約33億円)を借り入れ、その後、日産自動車の子会社から同代理店に3500万ドル(約38億円)を送金させていたことが判明した。東京地方検察庁特捜部は貸借契約書を押収し、日産自動車の資金で返済した疑いを調べていると報道された[35]

東京地方裁判所は、2019年1月22日、ゴーン元会長の弁護人から出ていた2回目の保釈請求を棄却する決定を行った。証拠隠滅の恐れが高いと判断されたとみられる[36]

ゴーン元会長がオマーンの日産販売代理店のオーナーから3000万ドル(約38億円)を借り、その後に日産自動車から3500万ドル()を代理店に送金していることが判明した。個人的な借金の返済を日産自動車の資金で返済した可能性がある。東京地方検察庁特捜部は貸借契約書を押収している[37]

ルノー資産流用の疑い[編集]

2016年10月にフランス・ベルサイユ宮殿で結婚披露宴を開催時の費用についてルノー資産を流用していた疑いがあり、司法当局に通報すると発表された。金額は約620万円とされている[38][39]

人物[編集]

2012年から2016年の間に、フランス・ルノー副社長のムナ・セペリに、三菱自動車の統括会社「ルノー・日産B・V」から不透明な報酬が支払われていたことが判明した。5年間で50万ユーロ(日本円で約6200万円)の金額とされる。統括会社の取締役には日産自動車のの西川広人社長兼CEOも含まれるが、役員報酬はムナ・セペリのみに支払われているが、他の役員は報酬を受け取っていない。また支払いを認めるゴーン元会長とグレッグ・ケリー元代表取締役が支払いを認めるサインをしていると報道されている[40]

コスト・カッターと称され、工場閉鎖やリストラなど徹底的な経費節減に務めたことで知られる。その豪腕により日産を再建したのは事実で、多くの人物がゴーンの手腕については高く評価している。また、気さくな人柄で多くの人と気安く接したり写真を撮ったりするなどの一面もあったと伝わる。

だがその一方で役員報酬が余りに高額すぎることが問題視されていた。加えて会社の経費を公私混同するのがあまりに酷かったとも伝わっており、家族旅行など多くの費用は日産自動車の経費から捻出されていたという。また高額報酬に関してはフランスにおいても問題視されていたという。

日産自動車の元取締役の奥野信亮元総務副大臣はインタビューで、イエスマンだけが社内に残ったため、企業ガバナンスに問題が生じたと証言した[41]

カルロス・ゴーン元会長御用達といわれる田町の焼き鳥屋「串若」に常連として足しげく通っていたといわれる[42]

カルロス・ゴーン元会長の高額報酬はフランスでも批判があった。フランスの経営者団体は、ゴーン元会長の700万ユーロに及ぶ報酬に立腹していると報道された。『パートタイム』の仕事に合致しない水準であるとされ、報酬レベルを「英米基準」ではなく「国際基準」で判断すべきであるとした。日産の報酬800万ユーロのため、ルノーとの合計は1500万ユーロ(19億2000万円)である。同じ自動車業界であるPSA プジョーシトロエンの経営者の3倍以上に及んでいるとされた[43]

2016年3月、ゴーン元会長へのインタビューで経営者に求められる要件として、ガバナンスと隠ぺいしないことを挙げていた[44]

家族(公開情報より)[編集]

1985年5月、当時19歳で仏・リヨン大学薬学部の学生であったリタ・ゴーン(1965- ,(Rita Ghosn) )と結婚する。 2015年6月にリタ・ゴーンと離婚する。離婚原因は「不倫」と「DV」だったと週間誌で報じられた[45][46]

離婚した元妻のリタ・ゴーンは、他人には多くの規則を作り強制するが、自分はその規則を守らない、というダブルスタンダード傾向を指摘している[47]

2016年秋にキャロル・ナハス(Carole Nahas)と再婚し、ベルサイユ宮殿の大トリアノン宮殿で結婚披露パーティーが行われた[48][49]

息子1人、娘3人の子どもがいる。長男はアンソニー・ゴーン(Anthony)、長女はキャロライン・ゴーン(Caroline)、次女はナディーン・ゴーン(Nadine)、三女はマヤ・ゴーン(Maya)。長女と次女はオックスフォード大学を卒業している。4人の子は前妻のリタ・ゴーンとの子どもである。現妻のキャロル・ナハスには成人した2人の子ダニエル(男子)、タラ(女子)がいる。

名誉博士[編集]

ゴーン元会長に「名誉博士号」を授与した日本の大学には、2003年8月1日に九州大学[50]、2004年12月8日に法政大学[51]、2005年に早稲田大学[52]がある。各大学とも困惑しており、九州大学は今後の動向を見守りたいと述べた[53]

3重国籍[編集]

レバノン人の両親のもとでブラジルで生まれたため、レバノン国籍がある。またブラジルは出生国主義のため、ブラジル国籍も取得する。フランス国営企業であるルノーの専務就任時に国籍が必要となったためフランス国籍も取得した。母親がアフリカのフランス領で生まれたため、フランス国籍取得に有利であった。

著書[編集]

  • 『カルロス・ゴーン 国境、組織、すべての枠を超える生き方』日本経済新聞出版社,2018年,ISBN-10: 4532322081
  • 『カルロス・ゴーン経営を語る』日本経済新聞社,2005年,ISBN-10: 4532193303
  • 『ルネッサンス ― 再生への挑戦』ダイヤモンド社,2001年,ISBN-10: 4478321000
  • 『カルロス・ゴーンの「答えは会社のなかにある」 』PHP研究所,2008年,ASIN: B00QGT4SPM
  • 『ゴーンテキスト ビジネスの教科書』文藝春秋,2006年,ISBN-10: 4163686703

参考文献[編集]

  1. 企業改革経営者表彰受賞者カルロス・ゴーン首相官邸,2018年11月20日参照
  2. <カルロス ゴーン【Carlos Ghosn】:日産自動車株式会社 取締役会長のプロフィールMotorFan,2018年11月20日参照
  3. 「やばい案件がある」 捜査協力選んだ日産幹部たち朝日新聞、2018年11月21日、2018年11月21日閲覧
  4. ゴーン会長ら10日間の勾留決定 東京地裁NHK,2018年11月21日、2018年11月21日閲覧
  5. ゴーン容疑者の会長職解任を決議朝日新聞,2018年11月22日,2018年11月23日閲覧
  6. Renault to Replace Carlos Ghosn as CEO, Chairman at Thursday MeetingWall Street Journal、2019年1月22日
  7. ゴーン被告、ルノーの会長兼CEOを辞任AFP、2019年1月24日
  8. ゴーン会長辞任了承 ルノー 後任にミシュランCEO東京新聞、2019年1月25日
  9. ゴーン被告の高額退任手当「極めて警戒」日本経済新聞、2019年1月25日
  10. https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-19/PIFM7W6JIJUS01 産ゴーン会長を逮捕へ、金商法違反容疑で東京地検特捜部-報道]
  11. Nissan's Carlos Ghosn arrested over allegations of 'significant' financial misconductCNN,2018年11月20日
  12. 当社代表取締役会長らによる重大な不正行為について2018年11月19日,日産自動車,2018年11月20日閲覧
  13. ゴーン会長ら逮捕 約50億円の報酬過少申告の疑い
  14. ベンチャー投資装い住宅購入か日本経済新聞、2018年11月20日、2018年11月21日閲覧
  15. 家族での高級すしも日産が負担FNN、2018年11月21日、2018年11月21日閲覧
  16. ゴーン容疑者、弁護人は大鶴基成氏朝日新聞,20181年11月23日、2018年11月23日閲覧
  17. ゴーン宅への捜索車両はどのメーカー?ニフティニュース、2018年11月20日
  18. Five key questions in arrest of Carlos GhosnFinancial Times,2018年11月21日,2018年11月23日閲覧
  19. 「退任後報酬」の覚書に数年前の作成産経新聞,2018年11月29日、2018年12月1日閲覧
  20. 「菓子を食べたい」産経新聞,2018年11月30日
  21. 日仏首脳会談産経新聞,2018年12月1日,2018年12月1日閲覧
  22. ゴーン容疑者、ストックオプション制度も設定-退任後に90億円を想定Bloomberg,2018年12月7日
  23. ゴーン前会長を起訴 役員報酬50億円を過少記載の罪
  24. ゴーン前会長の勾留延長請求却下産経新聞、2018年12月20日
  25. ゴーン前会長を特別背任容疑で再逮捕
  26. 懇意の銀行幹部が指示か産経新聞、2018年12月22日
  27. ゴーン前会長側、独自の「証拠」を次々と朝日新聞、2019年1月9日、2019年1月11日閲覧
  28. 送金リスト、過半数前会長知人か福井新聞、2019年1月11日
  29. ゴーン前会長を追起訴朝日新聞、2019年1月11日、2019年1月11日閲覧
  30. ゴーン被告、仏でも「税逃れ」疑惑浮上産経新聞、2019年1月11日、2019年1月18日閲覧
  31. 日産・三菱の統括会社から報酬10億円朝日新聞、2019年1月11日
  32. ゴーン被告の保釈を東京地裁が却下産経新聞、2019年1月15日、2019年1月17日閲覧
  33. ゴーン日産元会長の保釈認めず、地裁日本経済新聞、2019年1月15日
  34. ゴーン元会長の10億円報酬 三菱自「賠償請求を検討」日本経済新聞、2019年1月18日
  35. ゴーン前会長、オマーン友人から借金朝日新聞、2019年1月18日
  36. ゴーン被告の保釈 2回目請求も認めず産経新聞、2019年1月22日
  37. ゴーン前会長、オマーン友人から借金朝日新聞、2019年1月18日
  38. ゴーン被告、「ベルサイユの披露宴」でルノー資産の不正流用疑惑産経新聞、2019年2月7日、2019年2月8日閲覧
  39. ルノー、ゴーン被告が会社の資金流用と発表AFP、2019年2月7日
  40. ルノー副社長に「隠し報酬」朝日新聞、2019年1月11日
  41. 元日産自動車取締役・奥野信亮氏インタビュー産経新聞,2018年11月23日、2018年11月23日閲覧
  42. ゴーン容疑者、田町の焼き鳥常連スポーツ報知, 2018年11月20日
  43. 株主総会を無視したゴーン「ルノー高額報酬」事件News Week、2018年12月5日
  44. 日産"社員に厳しくゴーンに大甘"の給料表報酬の算定根拠はまったく意味不明Oresident Online、2018年12月5日
  45. 日産「ゴーン神話」の終焉 最後のコストカットは妻?NET IB News,2010年9月1日
  46. 前妻DV報道のゴーン日産会長、責任逃れ経営者の裏の顔…テレビ局が後追い自粛の理由Buisiness Journal,2018年5月26日,2018年11月23日閲覧
  47. 逮捕されたカリスマ、ゴーン会長の経営手腕と関係者が語る実態フォーブズ、2018年11月20日、2018年11月21日閲覧
  48. 日産ゴーン氏、結婚披露宴はベルサイユ宮殿でYahoo News,2018年11月21日、2018年11月24日閲覧
  49. Carole and Carlos Ghosn Threw a Wedding Fit For a King and QueenTown adn Country,2017年3月4日
  50. 日産のカルロス・ゴーン社長へ 名誉博士号を授与九州大学、2003年8月1日
  51. 名誉博士一覧法政大学
  52. カルロス・ゴーン氏 名誉博士記念講演早稲田大学
  53. 名誉博士・褒章・ワイン… ゴーン元会長逮捕で困惑日本経済新聞、2018年11月24日