柏村 (青森県)

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柏村
日本国旗.png日本
地方東北地方
所属青森県西津軽郡
人口5158 人
面積14.23 km2

柏村(かしわむら)は、青森県西津軽郡に位置していたである。平成17年(2005年2月11日つがる市発足に伴い、廃止された。

概要[編集]

青森県西部に位置していた村。五所川原市と岩木川を挟んで相対し、村域は岩木川西岸にあった。津軽平野のほぼ中央部を占めていた。

江戸時代弘前藩はこの村を中心に新田開発に着手したことから、現在でも農業が盛んであり、特に米作と林檎作りが現在でも盛んに行われている純農村である。そのため、村の財政はそこまで悪いわけではなく、昭和中期に全国各地で町村合併が行われた際にもこの村は独立を維持した。農業だけでなく、畜産や園芸作物栽培の普及などにも努めている。

見どころとしては長福寺、青森県の天然記念物に指定されている桑野木田の最古のリンゴの木(樹齢が100年を超えているとされる)などがある。

平成17年(2005年)2月11日、木造町森田村稲垣村車力村と合併してつがる市となったことにより、柏村は消滅した。

人口の変遷[編集]

平成8年(1996年3月31日住民基本台帳によると、当時の人口は4981人。廃止直前の平成17年(2005年)2月1日時点での人口は5158人である。

隣接していた自治体[編集]

歴史[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

道路[編集]

教育[編集]

名所・旧跡[編集]

その他[編集]

年中行事[編集]

脚注[編集]