日本の巨大地震および富士山の噴火の歴史

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日本の巨大地震および富士山の噴火の歴史(にほんのきょだいじしんおよびふじさんのふんかのれきし)は、日本で発生した巨大地震M8クラス以上のもので、特に三陸沖、東海、東南海、南海は大津波を伴うもの)と、活火山である富士山の噴火の、主に有史以降の歴史についてまとめる。

三陸沖地震 東海地震 東南海地震 南海地震 富士山 備考
7世紀 白鳳地震
684年
9世紀 貞観地震
869年
仁和地震
887年
貞観大噴火
864年
11世紀 (宮古の地震津波)
1088年
永長地震
1096年
康和地震
1099年頃)
1033年
1083年
14世紀 (三陸海岸津波)
1257年
正平地震
1361年
永仁鎌倉地震
1293年
15世紀 享徳地震
1454年
明応地震
1498年
1435年頃、
1511年
17世紀 慶長三陸地震
1611年
慶長地震
1605年
18世紀初頭 宝永地震
1707年
宝永大噴火
1707年
元禄関東地震
1703年
18世紀 寛政地震
1793年
19世紀半ば
(幕末)
安政八戸沖地震
1856年
安政東海地震
1854年
安政南海地震
1854年
1854年 安政江戸地震
1855年
19世紀 明治三陸地震
1896年
濃尾地震
1891年
20世紀 昭和三陸地震
1933年
昭和東南海地震
1944年
昭和南海地震
1946年
大正関東地震
1923年)、北海道東方沖地震
1994年)、十勝沖地震
1952年)、択捉島南東沖地震
1958年)、択捉島南東沖地震
1963年
21世紀 東北地方太平洋沖地震
2011年
十勝沖地震
2003年)、小笠原諸島西方沖地震
2015年

※M7クラス