平塚市

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平塚市(ひらつかし)は、神奈川県東京都心から南西方向に約60Km、相模平野の南部、神奈川県のほぼ中央に位置する湘南地域にある。市民の花は「なでしこ」。市民の鳥は「しらさぎ(コサギ)」。市の木は「クスノキ」。施行時特例市である。

地理[編集]

約4.8Kmの海岸線から西北に広がる扇形で、相模川金目川の下流域に発達した平野と、それを取り囲む台地と丘陵から形成されている。背後に丹沢・大山山麓が控え、西方には富士山・箱根連山を遠望できる。面積67.880平方km。

人口[編集]

人口は258,004人、男性129,298人、女性128,706人、世帯数110,984世帯(平成30年(2018年10月1日現在の推計人口と世帯)。

歴史[編集]

江戸時代東海道五十三次宿場町として栄え、明治年間の1887年(明治20年)に鉄道(現在のJR東海道線)に平塚駅ができ、駅を中心に発展した。昭和7年(1932年4月1日横浜市川崎市横須賀市に次いで、県下で4番目に市となった。

七夕祭り[編集]

平塚市で開催される「湘南ひらつか七夕まつり」は日本三大七夕祭りないしは関東三大七夕祭りのひとつとされている。1951年より毎年、7月の第一金曜日から3日間に渡り開催される。2018年の平塚七夕祭りの来場者は3日間で140万人と発表された。

バラの町[編集]

平塚市は神奈川県内で有数のバラの生産地であり、バラの町と言われている。バラ園「薔薇の轍(わだ園内に約800本のバラが植えられていち)」は、関東有数の品種数を誇り、約1160品種・1820株がある。また、平塚市総合公園には8000本のバラが植えられている。

名誉市民[編集]

参考文献[編集]