山田うどん

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山田うどん(やまだうどん)は、かかしの看板が目印のうどん屋チェーンである。

概要[編集]

関東にはあるが、関西にはないようである。埼玉県は店舗数が圧倒的に多い。味付けは関東風であり、このまま関西人の口には合うとは思えない。

値段が安い。

郊外には駐車場が広い店舗もあり、そのような店舗はトラック運転手に大人気である。

うどんの他、そばカレー、定食などもある。最近はラーメンを出す店舗がある。

朝10時までは朝食メニューもある。

出前はしていない。

接客マニュアルがなく、店員の接客態度などは、店舗や店員によってバラバラである。そこが良いという人もいる。

店舗による差[編集]

比較的同じような雰囲気の店舗が多いのだが、中には食器や制服などが全く違う特殊山田と呼ばれる店舗がある。元々個人経営だった定食屋などが、チェーン店に加盟したものの本社の方針に素直に従わずにいる場合にそのような店になるようである。

料理の量は店舗によるバラツキが少ないのだが、料理の旨さには店舗毎にバラツキがある。

冷暖房の良く効いた店、冷暖房をケチった店などもある。調子の悪いスピーカーでワケの分からない音楽を掛けている店もある。

その他[編集]

山田うどんの納豆朝定食(御飯、納豆、生卵、麺類が付く)は、納豆の量がとても多い。生卵を掛ける必要がない程である。生卵の嫌いな人は注文のときに、卵は茹で卵に変えて欲しいと言えば変えてくれたのだが、突然、生卵と茹で卵の価格が変わり、変えてくれなくなってしまった。差額を払えば変えてくれるような柔軟な対応をしている店舗も中にはあると思われる。

山田うどんの日本酒は純米酒でヤマトカクテルなど混ざっていないので、旨すぎるくらい旨い。

消費税の8パーセントへの増税の際にかなり値上がりした。コロッケ定食370円では採算が取れなかったのだろう。

何故か山田うどんでは「もつ煮」のことを「パンチ」と呼ぶ。

トイレウォシュレットを付ける店舗が増えてきた。

みんなの山田うどん」という本が河出書房新社から出ている。

ファミレスには一人で入れない男でも、山田うどんには一人でも入れてしまう。作業服姿であれば若い女性一人でも問題なく入れるのだが、ドカタや運ちゃんがウドン食っている店内は、スーツ姿の若いOLが一人で入れる雰囲気とは言い難い。

早朝の山田うどんでは、夫婦にも恋人同士にも親子にも見えないカップルを見掛ける。飲み屋のネエちゃんみたいな若い女と普通のオジサンみたいなカップルなのである。何処の帰りに立ち寄ったのか?それはお察しください

評価[編集]

※あくまで個人的な評価です

味:まあまあ

価格:安い

カーテシーメイドカフェではないのでカーテシーは無い。しかし、一人だけ時々軽くカーテシーをするオバサン、否、オネエサンがある店舗にいる。

事件[編集]

2018年1月19日、埼玉県春日部市の山田うどん庄和町店にうどん屋強盗が入った。