宿河原駅

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宿河原駅
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しゅくがわら
Shukugawara
JN 12 久地 (1.3km)
(1.1km) 登戸 JN 13
所在地神奈川県川崎市多摩区宿河原三丁目4-4
駅番号JN 13
所属事業者東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線南武線
キロ程16.2km(川崎起点)
駅構造地上駅
ホーム2面2線
開業年月日1927年昭和2年)3月9日

宿河原駅(しゅくがわらえき : Shukugawara sta.)とは、川崎市多摩区に所在する東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線の駅。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。両ホーム間の移動は跨線橋を用いる。出口は南側にしかないため、北側への移動は歩道橋または踏切を使用する。駅北側に留置線があり、久地方向から出入りする。

番線 路線 方向 行先 発車メロディ
1 JN 南武線 下り 登戸立川方面 すいみん不足
2 上り 武蔵小杉川崎方面 夢をかなえてドラえもん


時刻表[編集]

2022年3月現在

溝の口方面、稲田堤方面とも毎時6本発車する。

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その他[編集]

2014年11月ころ、駅遠隔操作システムの装置が設置された。2015年2月8日より、初電~6時30分まで改札係員が不在となるため、使用開始された。なお、改札内外に設置されるインターホンは登戸駅の係員に連絡が通じる様になり、入場時や精算時の問い合わせなどに応対する。入場時、切符の発行ができない時や非磁気化券を利用する際は、指定席券売機左側にある入場証明発行機にて入場証明を発行し、降車駅にて申し出る。降車時、非磁気化券を使用(併用)する際は、窓口左側のインターホンで、精算を要する場合は精算機左側のインターホンで用件を話すと、遠隔操作で精算機が反応し精算できるようになる。使用済みの券は、インターホン下の回収部に入れる[注 1]

上記以外の係員不在時間帯は、2015年3月6日現在、12時10分~40分、14時30分~15時40分、20時45分~21時30分頃である[注 2]

登戸以北に向かう乗客が下り登戸行(朝・夕ラッシュ時)に乗車した場合の乗換駅として案内されている。登戸行の電車は同駅では2番線に到着(川崎方面への折り返しに使用)し、ここから稲城長沼立川方面行の電車が発着する1番線へ移動するには橋上通路を渡る必要があるため、同一ホーム上で乗り換えのできる当駅での乗り換えが推奨されている。なお、雨天時には上屋のある久地駅での乗り換えを勧める場合もある。

隣の駅[編集]

南武線
快速
当駅通過
各駅停車
久地駅 (JN 12) - 宿河原駅 (JN 13) - 登戸駅 (JN 14)

脚注[編集]

  1. なお、遠隔操作で2人以上同時に精算する際は、精算済み券が発行されない事がある。この場合、一番左側の通路を開けるなどの対応がとられる事がある。
  2. これらの時間の他にも、車椅子対応時など、駅係員が不在のことがある。また、初電~6:30に、車椅子で利用する場合、前日の23時までに、JR東日本お問い合わせセンター経由で連絡する必要がある。

外部リンク[編集]

JN 南武線の駅一覧
本線 川崎 - 尻手 - 矢向 - 鹿島田 - 平間 - 向河原 - 武蔵小杉 - 武蔵中原 - 武蔵新城 - 武蔵溝ノ口 - 津田山 - 久地 - 宿河原 - 登戸 - 中野島 - 稲田堤 - 矢野口 - 稲城長沼 - 南多摩 - 府中本町 - 分倍河原 - 西府 - 谷保 - 矢川 - 西国立 - 立川
(貨)尻手短絡線 尻手 - (新鶴見信号場) - 鶴見
尻手 - 浜川崎間の浜川崎支線⇒テンプレート:南武線浜川崎支線の駅一覧