ウィークペディア

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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ウィークペディア
ウィキシステムMediaWiki
分野百科事典
言語日本語
使用時刻日本標準時(JST)
現状閉鎖

ウィークペディア(英:Weekpedia)は、マイサイト ユーザーズ 2.0 (myht) 上に設置されていたMediaWikiサイト。現在はアクセス不能になっている。

概要[編集]

ヘビーユーザーが歴史に詳しい1人(T氏)だけという状況だったため、記事は歴史(特に三国志)が多かった。

姉妹サイト「Wikicollect」とまとめて「ウィークメディアプロジェクト」と呼ばれていた。

後継サイトは『日本通信百科事典[1]

歴史[編集]

最初に、アンサイクロペディア利用者のHanakayuという人物が個人のテスト目的として作成して[2]その後、個人のみならずあらゆる人が編集できるサイトとなったが、創設者自身が多忙等を理由にウィキ離れをしてしまい、その頃からMediaWikiの管理に詳しいFievarstyという人物が権限を譲り受けて運営していた。

しかし、そのウィキ自体、エンペディアと方針がダブっている[3]、myhtのサーバーが重いなどを理由として、当時のエンペディア以上に過疎っていた。そんな中、myhtのサーバーがスパム被害によりさらに重くなったので、ウソペディアユアペディアの管理者として知られるTakumi3がサーバーの乗換えを議論の場で提案した。その後、この提案に従い Lv9無料ホスティング 上に「日本通信編集式百科事典」を「I氏」とともに創設した。一時はウィークペディアもエンペディアと似たように発展するかと思われたものの、問題続出&運営者多忙などを理由に、その計画はどこかに停止して現在に至る。これによって姉妹プロジェクトのウィキコレクトも閉鎖された。

なお、前述通りウィークペディアには一人だけヘビーユーザーが定着していたが、この人物はFievarstyの協力を受け自分のウィキをWikiaに作成し、そこで記事作成を続けている。

脚注[編集]

  1. ウィークペディア”. 日本通信百科事典. 2019年6月23日確認。
  2. メインページの過去ログを遡るとその当時の様子が見られた。
  3. 細かいことを言うと、Weekpedia のほうが先に創設されていたが、ほとんど同じ時期に Enpedia (1st) が開設された。しかし、Weekpedia のほうは運がなかったのかあまり発展しなかった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]