rxy

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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rxy氏が各Wikiの利用者ページで使っている星のロゴ。ファイル名はrxy.svgとなっている。
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2ちゃんねるウィキペディアスレまとめwikirxyの項目があります。
Usopedia logo new.pngウソペディアではウソペディアンたちがrxyの項目をウソの才能を使って執筆しています。

rxy(リクシー、またはルクシー、2007年5月1日22時3分登録[1]、2008年1月15日19時20分初投稿[2])はウィキメディア・プロジェクトに参加している、2020年現在日本語を母語とする唯一のスチュワードである[3]エンペディアの運営者 (技術担当)[4]。海獺氏が開設したしたがきペディアのスタッフでもある。

かつてはエンペディアとウィキペディア日本語版双方での最高指導者といえる地位にあったが、ウィキペディア日本語版では2020年の騒動で6ヵ月ブロックとなり失脚、事実上の最高指導者としての地位を失った。ウィキペディアでの旧名はHosiryuhosi(ほしりゅうほし、hが入らない訓令式綴り。)。居住地は大阪府とされる。

日本語版ウィキペディアにおける経歴[編集]

2014年3月31日に利用者名を現在のものに変更。2018年3月1日にはSuisuiに次ぐ日本語話者史上2人目となるスチュワードに就任。それ以前にもグローバル巻き戻し者・グローバル管理者に就任していた。

rxy氏2020年春日本語版ウィキペディア管理者辞任・再立候補騒動[編集]

新型コロナウイルスが猛威を振るい現実世界が荒れる中、JAWPのコミュニティも大いに荒れる事態になった。2020年4月16日、Rxyは突如としてぱたごんに管理者辞任を勧告、実現させた。その行動はコミュニティの一部から物議を醸すこととなり、Rxyは自身に対するコメント依頼を立ち上げた上で管理者権限を返上(ただし、上位権限であるスチュワードは依然として保持している。)。そして「私が他の管理者に個人的に辞任勧告をしたことで、私も辞任すべきと判断してこの度ウィキペディア日本語版の管理者を辞任し、再度コミュニティの皆様に私が管理者として適格であるか、諮っていただきたく存じます」として、再度管理者立候補をすることとなった。

管理者立候補後の言動、特に2020年4月25日 (土) 18:11 (UTC)におけるミラー・ハイトに対するパワハラまがいの言動(Rxyは一応謝罪はしたが)及びTwitterや匿名掲示板での発言がコミュニティから顰蹙を買ってしまい、結果、賛成票13、反対票27のダブルスコアで管理者就任見送りとなった。かつては賛成50対反対0で管理者に就任したRxy氏がこんなことになってしまうとは誰も予想できなかっただろう。2ちゃんねるウィキペディアスレまとめwikiの最高指導者・REIWAは、一連の事件を「2020年春コロナ禍ぱたごん肩叩きrxy道連れ騒動」と命名した。なお、切干大根の投稿ブロック依頼がrxy氏の騒動が始まった直後に開始され、コミュニティの注目がそちらに集まったため、切干大根の投稿ブロック依頼のおかげでrxy氏への批判が低減されたといえる。

投稿ブロック依頼[編集]

しかし、5月20日に切干大根がLTAとして無期限ブロックされ切干大根に関わる問題が終結すると、コミュニティの注目が再びrxy氏に向けられることになる。5月24日、Aiwokusaiによってこれまでの問題行動、特にMarine-Blueに対するパワーハラスメント的な発言やあたかも自分がウィキペディア日本語版の最高指導者であるかのように振る舞っていることを理由にブロック依頼を提出されるに至る。rxy氏に対して投稿ブロック依頼が提出されたのはこれが初めてのことである。

ブロック依頼では「rxy氏は疲れているだけ」という擁護意見も見られたが大半がこれまでの言動に対する痛烈な批判であり、自身が管理者辞任に追い込んだぱたごんからもブロック賛成票を投じられた。REIWAからは2020年春夏・上級利用者rxy 対コミュニティ戦なる記事を作成された。

スチュワードなどの管理者以上に強い権限を持っていたものの、他管理者やコミュニティに対して上から目線の高圧的態度で臨んでいたため結果的にブロック依頼を提出されるに至った類似のケースとしてはAphaia氏の名前を挙げることが出来る。

投稿ブロック依頼の結果、ブロック6ヵ月の宣告が下された。対処者は新米管理者のYapparina。Rxy氏に投稿ブロックが掛けられるのも今回が初めてであった(テストブロックの類は除く)。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]