ドラゴンボール超

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ドラゴンボール超(ドラゴンボールスーパー、DRAGON BALL SUPER)は、鳥山明冒険漫画ドラゴンボール」を原作としたテレビアニメ作品である。

概要[編集]

アニメオリジナル作品だが、大まかなストーリー原案は鳥山明自ら担当している。神と神編、復活のF編は映画に手を加えた、言われる手抜き作品で、それに加え作画崩壊やキャラ崩壊等が絡まり作品に対する評判はやや悪い。

  • 神と神編(映画アレンジ)

     ↓

  • 復活のF編(映画アレンジ)

     ↓

  • 第6宇宙編(オリジナル)

     ↓

  • 未来トランクス編(オリジナル)

この超シリーズは作画のクオリティが低いシーンが多くて問題になっている。ベジータが破壊神ビルス、ウィスに向かっていくときにベジータの右手が左手になっていたり、そのベジータの息子であるトランクスはサイドを刈り上げた髪型だったが、彼がスーパーサイヤ人に変身した際にはたびたび耳の上が剥げた状態で描かれている「ハゲトランクス」に変身していた。

主な登場人物[編集]

  • 孫悟空
    • 本作では新たに超サイヤ人Blue変身可能
  • ベジータ
    • 上に同じく。完全にギャグキャラに成り下がってしまった。悪い意味で本作を彩る象徴とも言える。
  • 破壊神ビルス
    • 上と同様、初期の風格は失われつつある。
  • 付き人ウイス
  • ブルマ
    • 容姿は何故か若い頃と大差ない。
  • シャンパ
    • ビルスと対象的な体型。破壊神の方ではまだ大人しい。
  • ヴァドス
    • ウイスの姉でシャンパの付き人。強い(確信)。
  • トランクス(未来)
    • 本作では何気に青髪になっている。
  • トランクス(現代)
  • ヒット
    • 桃(又は林檎)のような頭部と、紫色の皮膚を持ち合わせた人物。自称1000歳以上。
  • ザマス
    • 第10宇宙の界王である。人間に歪んだ感情を持っている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]