Xbox One

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
Jump to navigation Jump to search
Xbox One
Microsoft-Xbox-One-Console-wKinect.png
Xbox One
発売元Microsoft
発売日日本国旗.png日本 2014年9月4日
世界 2013年11月22日
売上台数日本国旗.png日本 9万台(2018年現在)
世界 3300万台(2018年現在)[1]
種類据置型ゲーム機
最高売上ソフト日本国旗.png日本 タイタンフォール(2万本)
世界 コール オブ デューティ ブラックオプス3/CoD:BO3 (780万本以上)
世代第8世代
前世代ゲーム機Xbox 360
価格49,000円
後方互換一部対応
世代(便宜上)第8世代(便宜上)
Wikipedia-logo.pngウィキペディアXbox Oneの項目があります。
ニコニコ大百科ではプレミアム会員がお金をかけてまでXbox Oneの記事を執筆しています。

Xbox One(えっくすぼっくすわん)とは、マイクロソフト社2013年11月22日に発売したゲーム機である。

概要[編集]

次第に性能が時代遅れになってきたXbox 360に代わって開発された次世代ゲーム機。2013年11月22日欧米13ヵ国で発売されたが、日本は含まれていなかった。[2]日本での正式発売日は翌年の9月4日までずれ込み、販売台数もXbox 360から激減。日本での360の特長はオンラインサービスの充実とアイドルマスターを始めとする所謂オタク向けのゲームが充実し、競合したゲーム機と差別化出来ていた。しかし本機種はPS4とのマルチプラットフォームが多く、長所を潰してしまったのではと指摘されている。[要出典]世界で大人気のFPSソフトが多いも本機種の売りである・・・のだが、日本ではこうしたグロテスクなゲームは嫌われる風潮がある。お察しください(笑)

また、性能で明らかにPS4で劣っているにも関わらず、初期の値段が100$(日本では1万円)も高かったので海外でもPS4との競争に敗れる。[3] しかし、本機種が失敗したとは言えない。競合したWii UOUYAと較べると、本体販売台数・ソフト売上共に勝っている。 前世代ゲーム機のPS3やXbox 360と同じペースで売れている。(VG参照)

2016年には巨大だった本体を小型化して、性能が向上された上位機種のXbox One Sを、2017年には4Kに対応してさらに高性能なXbox One Xを発売している。これらの専用ソフトは認められていないが、グラフィック向上以外の機能は一部許可されている。

本体[編集]

性能[編集]

特記が無い限り、初代Xbox Oneの性能である。

外見[編集]

第一印象は、「黒色をしたデカイ箱」である。[4]本体前面は「しいたけボタン」と比喩される電源が存在し、タップすると効果音と共に起動する。


コントローラー[編集]

一部の人々から「箱コン」呼ばれ、好評を博している。Xbox 360よりも丸みを帯びており、トリガーも緩くなった。FPSTPSに有用なコントローラーとされている。しかし、駆動手段は未だに乾電池である。コントローラー上部中央には本体と同じ「しいたけボタン」が存在する。

主なゲームタイトル[編集]

その他のタイトルについてはゲームタイトル一覧を参照

下位互換[編集]

Wii Uと同様Xbox Oneにも下位互換性がある。WiiUと違うのは、

  • 全てのゲームに対応していないこと
  • 二世代前の初代Xboxのゲームも一部対応していること

である。

この節は執筆の途中です この節はまだ執筆途中です。加筆、訂正して下さる協力者を募集中!


関連項目[編集]

  • PlayStation 4 - 競合したゲーム機。全世界で7000万台を売り上げ、国内外で成功した。
  • Wii U - もう一つの競合したゲーム機。性能の低さと大き過ぎる「Game Pad」が災いして競争に敗北。国内ではそれなりだったのだが、2016年に生産終了したため短命に終わった。
  • OUYA - 2013年より発売。Xbox Oneとは北米市場で競合。累計売上は100万台に満たなかった。
  • ゲームハード - 本機を含めたゲームをするための機械。ゲーム機とも言う。
  • Xbox 360 - 前世代機で、2005年から生産終了した2015年まで現役であった。オンラインサービス等は現在も継続中。
  • Xbox - Xbox 360の前世代機及び初代・360・XB1を総括したシリーズ。Xboxシリーズの総販売台数は14000台以上。

沿革[編集]

ここでは、Xbox Oneの沿革を列挙する。

2013年[編集]

  • 5月21日 - Xbox次世代機発表会で、「Xbox One」が発表される。この時はまだ発売日は明かされていない。



  • 11月22日 - 13ヵ国で発売。2014年1月までに200万台を売り上げた。


2014年[編集]


  • 9月 - 日本を始めとした26ヵ国でも発売された。尚、日本の初週販売台数は2万台強。

2015年[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

  • 11月7日 - 「Xbox One X」発売。日本でも12月に発売開始された。


  • 12月 - PUBG発売。家庭用機では独占タイトルである。北米イギリスを中心にヒットしており、全世界販売台数は100万台を越えている。日本でも発売週は3,000台・次週は1,500台と奮闘した。

2018年[編集]

  • 2月 - 日本での累計販売台数が9万台を突破。

売上台数推移(国内)[編集]

売上台数(千)
2014年 45
2015年 18
2016年 9
2017年 15
2018年 5
累計 87

売上台数推移(世界)[編集]

VGchartzより。信憑性は低いが、参考程度にはなろう。と、言う訳で参考程度に。

売上台数(万)
2013年 308
2014年 790
2015年 863
2016年 837
2017年 765
2018年 102
累計 3641

世界ソフト売上ランキング[編集]

ここでは、Xbox One世界売上ランキングのTop8を紹介する。(参考:VG)言うまでもなく日本人には馴染みの薄い洋ゲーが上位を独占。

関連リンク[編集]

注釈[編集]

  1. 推定
  2. 1週間前にはPS4が正式発売された。
  3. xboxが有利な北米でも僅差で敗れている。
  4. Xboxシリーズは全体的に本体がデカい。だが派生機のXbox One Sや、Xbox One Xではかなりの小型化に成功している。