米子ステークス

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米子ステークス
開催国日本国旗.png日本
主催者日本中央競馬会
競馬場阪神競馬場
2020年の情報
距離芝外1600m
格付けL
賞金1着賞金2500万円
出走条件サラブレッド系3歳以上(国際)(特指)
負担重量別定

米子ステークス(よなごステークス)は、JRA阪神競馬場で施行するオープンクラスの国際競走である。鳥取県に関する競走名のレースは、同競走以外に皆生特別、例年9月に行われる鳥取特別、並びに12月に行われる境港特別がある。

概要[編集]

2000年ウインズ米子開設を記念して創設されたオープン競争であり、例年函館開幕週土曜日の阪神メインレースとして施行されている。創設時から2012年まで芝1600mのハンデ戦、2013年以降は別定戦で施行されている。

2014年以降は少頭数で行われるケースが多く、フルゲートに達していない。人気薄の穴馬が好走する波乱も多く、2013年は10番人気のサワノパンサーが2着に入った[1]

ウインズ米子では、同レース開催日に例年イベントが行なわれている。

JRA所属で唯一の鳥取県出身者である角田晃一騎手の優勝経験はない。

歴史[編集]

  • 2000年 - 創設。ウインズ米子開設記念の副題がつき、宝塚記念の前日(3回阪神3日)に施行。
  • 2001年 - 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走条件が「4歳以上」から「3歳以上」に変更。
  • 2003年 - 施行日を3回阪神6日に変更。
  • 2006年 - 阪神競馬場の改修工事により京都競馬場で施行。
  • 2007年 - 混合競走から国際競走に変更。
  • 2013年 - ハンデキャップ競争から別定戦に変更。

歴代優勝馬[編集]

傾向として、上がり3ハロンのタイムが良い馬が上位入線することが多いレースである。

施行日 優勝馬 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師
2000年6月24日 チェックメイト 牡5 1:34.0 武豊 山内研二
2001年6月23日 エイシンプレストン 牡4 1:34.8 福永祐一 北橋修二
2002年6月22日 トッププロテクター 牡5 1:35.4 池添謙一 岩元市三
2003年7月6日 キタサンチャンネル 牡5 1:35.1 武幸四郎 橋口弘次郎
2004年7月4日 チャペルコンサート 牝5 1:34.3 渡辺薫彦 池江泰郎
2005年7月3日 アドマイヤホープ 牡4 1:36.5 芹沢純一 橋田満
2006年7月2日 ワディラム 牝5 1:34.6 高田潤 松田博資
2007年7月1日 トウショウカレッジ 牡5 1:32.7 太宰啓介 池添兼雄

脚注[編集]