大東亜共栄圏 (EBB)

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大東亜共栄圏とはマイクラ戦闘地帯 EBB戦線において創設された同盟である。大日本帝国によって創設された。

創設理由[編集]

大東亜戦争(EBB)時、日盗戦争などの特殊な戦争の終わり方やアメリカとの戦争が早期終結したために創設されなかった大東亜共栄圏を第3次世界大戦によるアジアへの戦火拡大、植民地化の再来などを理由にアジアの平定を保ちアジア保全のために創設されたのが大東亜共栄圏である。この同盟は基本アジアアフリカの国々しか加盟することはできない。理由は欧州などの植民地主義・ファシズムによる毒をアジアに持ち込ませないためである。

加盟国[編集]

加盟国は今現在7か国であるもののすでにアジアの大半の国々が加盟しており中には最列強国であるキッド社会主義共和王国連邦マラッカ連邦なども含まれており同盟としては非常に強力であることがうかがえる。特に軍事力においては古来より海軍国家である大日本帝国・物量が多く30隻規模の聯合艦隊を10個ほど保有し、陸空軍最列強国キッド社会主義共和王国連邦などといった軍事列強国が多く強力である。しかし、世界最大の同盟であるイメーワ同盟条約機構にはさすがに及ばないと大日本帝国の外務省は話している。

付属同盟[編集]

付属同盟自体はないもののイメーワ同盟条約機構からは歓迎されていて近年ではイメーワ同盟連合軍の基地などを大東亜保安軍 の自由利用を許可する話も出ており、互いに協力的な同盟であることがうかがえる。

歴史[編集]

歴史としては創設から浅いが深いものとなっている。

2022年大東亜共栄圏創設。キッド社会主義共和王国連邦マラッカ連邦など大日本帝国含める5国が加盟へ。

2022年北米戦争への支援開始。この戦争によって発生した難民などを民族関わらずに加盟国で援助を開始。同時に両国に対する人道支援も開始した。

2022年ヨーロプス条約機構加盟国に対し制裁開始。

2022年第3次世界大戦開戦。大東亜共栄圏はアジアにやってくる敵対勢力を総力をもって叩きのめすと表明した。

2022年イースアルディア社会主義共和国連邦へ大東亜保安軍出兵。

条約[編集]

加盟条件はアジアに領土を保有する国に限る。

  1. 相互の経済援助を行う。
  2. 戦争時の迅速な支援活動を行う。
  3. 戦時下においては軍隊の駐留を自由に行えるものとする。

加盟国[編集]

大日本帝国

キッド社会主義共和王国連邦

マラッカ連邦

マンドミナ共和国

ホトトギス帝国

アラビア社会主義共和国連邦

セブスタン社会主義共和国連邦

大東亜連合国