ベトナム社会主義共和国

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国旗

ベトナム社会主義共和国(ベトナムしゃかいしゅぎきょうわこく)とは、東南アジアインドシナ半島の東側に位置する社会主義国で、通称ベトナムと呼ばれる。首都はハノイ。公用語は、ベトナム語。

概要[編集]

ベトナム共産党による一党独裁の社会主義国であり周囲は中国ラオスといった社会主義国に隣接する。

ドイモイ(刷新)と呼ばれる中国と同様の社会主義市場経済1986年に導入されている。

歴史では元々ベトナム帝国という君主国で、バオ=ダイ皇帝が治めていたが、第二次世界大戦を経てフランスの植民地から独立、成立過程で北ベトナムと西側諸国支援の南ベトナムに分裂し、ベトナム戦争となったが、1976年南北統一され[注 1]ベトナム社会主義共和国となった辺りが有名。

ビジネスの分野では、これまで人件費の安い労働力が特徴とされたが、経済発展が目覚ましく賃金が上昇している。

1995年7月11日、南ベトナム成立以来の敵対国家で、ベトナム戦争を戦ったアメリカ合衆国と国交を正常化した(戦争終結から20年で、行方不明の米兵調査の協力、ベトナム経済の市場経済への転換などが理由)。

祝日・記念日[編集]

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  1. その後、1990年にドイツが社会主義側消滅で統一した。