常磐線の運行形態

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このページでは常磐線の運行形態について扱う。 前半には区間ごと、後半には種別ごとに解説する。

品川~上野間[編集]

上野東京ラインの区間。

常磐線への直通は日中は1時間に快速が3本に加え特急2本が乗り入れる。 上りは上野基準9時台と10時台の1本、下りは上野基準15時台と16時台の1本は、特別快速として運転される。

夕方以降や朝は緑快速が乗り入れるので本数が増える。

朝ラッシュピーク時間帯は東海道線の列車で線路容量が限界なこと、上野駅での平面交差により宇都宮・高崎線に支障をきたすことなどから東海道線→常磐線の電車は1本も運転されない。

上野~取手間[編集]

常磐線快速と呼ばれる区間。

日中は青快速3本、緑快速3本、特急2本の運転。

緑快速のうち1本は成田線に直通するので我孫子駅取手駅間では待ち時間が長くなることがある。

他の中距離電車の路線と比べ短い10両での運転が多い。

取手~土浦間[編集]

日中は毎時特急2本、普通3本の運転。 9時台、10時台の上りと15時台、16時台の下りは特別快速が1本ずつ追加される。

早朝の下りは特に本数が少なく始発列車の321Mのあと次の323Mまで50分ほど開く。

平日朝の上りは10分に1本程度来るので不便なわけではないが帰宅ラッシュは日中と本数がほとんど変わらない。

15両編成はホームの有効長の関係などから土浦駅までの運転。

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土浦~水戸・勝田間[編集]

ここからは普通列車が毎時2本となり15両は入れず10両編成の運転となる。

日中は上り列車のダイヤが異常に緩く、石岡駅または神立駅で通過待ちのため10分前後停車するため下りのほうが速い。

友部駅勝田駅では水戸線からの直通列車がワンマン運転をしている。

朝晩は全て10両編成だが、日中は5両編成が基本となり、グリーン車連結列車がかなり減った。

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水戸~いわき間[編集]

日中は1時間に特急1本、普通列車2本の運転。

日中は高萩発着も多いが朝晩はいわきまで行く列車が多い。

普通列車グリーン車は高萩駅までの営業。

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いわき~原ノ町間[編集]

普通列車が1~2時間に1本、特急が1日3往復と毎時1本以上がほとんどの時間帯で確保されているいわき以南と違い本数が少なく広野駅原ノ町駅間は常磐線の中で最も本数が少ない区間。

朝夕は原ノ町発着が1時間に1本と1日の本数の割には多いが日中は広野行きが多く広野~原ノ町で3時間列車が来ない時間帯もある。

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原ノ町~仙台間[編集]

ここからは仙台の通勤圏で車両も首都圏のE531系から仙台地区のE721系701系に変わる。

終日に渡り30分~1時間に1本の運転で日中の列車は2021年のダイヤ改正前は不均等だったが2021年のダイヤ改正で日中の上りは仙台駅毎時40分発にパターンダイヤ化されている。

また、1日2本だけ仙台駅以北の東北本線に直通し利府まで行く列車もある。

各駅停車[編集]

詳細は「常磐線各駅停車」を参照

普通列車[編集]

全線に渡り運転されている。 品川~我孫子間では快速運転を行うため通過駅があり、品川(上りは日暮里)~取手(下りは天王台)間では「快速」と案内される。

品川~土浦間の全列車と土浦~高萩間の一部列車には有料の特別車両であるグリーン車がついている。

特別快速[編集]

1日2往復が運転されていて、全列車が品川~土浦間の運転。 上り列車は始発駅の土浦で水戸方面からの列車と2分程度の乗り換え時間で対面接続するが、下り列車は土浦到着4分前に水戸方面の列車が発車するため下り列車は神立以遠の利用者にとって使い勝手は悪い。

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