尾道市

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尾道市 (おのみちし) は、広島県南東部に位置し、瀬戸内海に面する自治体である。県内有数の観光地として知られる。山と海に囲まれており、坂の街とも呼ばれる。

どんなところか[編集]

  • 平地が少ないため、道路が坂となっていることが多い。
  • 尾道ラーメンがある。
  • 小説や映画などの舞台にたびたびなっている。特にアニメ作品の聖地としては極めて有名。
  • 今治市へと向かうしまなみ海道が有名。

歴史[編集]

平安時代には、千光寺や艮神社などの寺社が存在した。901年菅原道真は左遷途中に尾道を経由し、これが御袖天満宮の起源となった。

都市としての発展は、1169年備後国大田荘世羅町)の倉敷地(倉庫)となったことから始まる。以後、荘園の港町として尾道は発展していくこととなった。

江戸時代の市域は、広島藩福山藩の統治下にあった。

1898年に市制が施行された。大正時代には志賀直哉や林芙美子といった有名な文学者が居住したことで知られる。

明治から昭和にかけて、造船業で栄えた。

尾道が舞台となった作品[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]