モンスターストライク

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モンスターストライクは、XFLAG(ミクシィ)が配信するゲームアプリ

ゲームシステム[編集]

基本[編集]

敵への攻撃方法は、引っ張ったモンスターを敵に直接ぶつけることによりダメージを与える「通常攻撃」、味方のボールに当てることにより発動する「友情コンボ」(後述)の2種類がある。また、各モンスターごとに設定されたターン経過によって使用可能になる強力な必殺技「ストライクショット」(SS)がある。
敵の攻撃にはターンが決まっていて、敵の周りに表示されている数字のカウントで確認できる。プレイヤーのターンが経過する度に1ずつ減り、カウントが0になると攻撃してくる。1度攻撃すると数字のカウントが回復し、0になると再び攻撃をしてくる。数字は1体の敵につき複数個ある場合もあり、それぞれに決まった攻撃が割り振られている。
敵の攻撃やギミックにより、プレイヤーのHPが0になると負けとなるが、オーブを1個、或いは専用アイテムのコンテニュミンを使用すればストライクショットが使用可能な状態かつハートが3個出現した状態でコンティニューも可能(一部クエストは不可。3DS版では不可能。)
HPは画面上に発生するハート等の回復アイテムを取る、味方キャラのアビリティ、回復効果を持つストライクショットを使う等によって回復する。また、敵を全滅させ次のステージに進むことでも減っているHPの半分だけ回復する。
また、運極のモンスターを一定以上所持していた場合、運極ボーナスとして+αされることもある。

3DSではモンスターゲート調べるか、取りつかれた人物と会話するとバトルになる スマホと違い、ストーリー仕立てになっている 登場人物は、アニメの当時の人物になっている。

中ボス / ボス[編集]

非常にHPが高く、強力な攻撃を持っている。数字カウントが長く致命的な攻撃を放つ際は、攻撃の予兆としてボスが拍動し震えるエフェクトが入る場合もある。
ボスのHPは画面上部に大きなゲージで表示され、HPゲージは1 - 4本設定されている(ゲージの色が青→水色→緑→黄色の順で変化する)。
ゲージを1本削りきる毎にボスは逃亡し、次のバトルで戦うことになる。最後のゲージ(黄色)をゼロにするとプレイヤーの勝ちとなる(攻撃の仕方によっては、ゲージ複数本分のHPを一気に削ることができる場合もある)。
勝利すると周辺からゴールドや宝箱が飛び出し、指でなぞることで拾うことができる(3DS版では自動的に入手する) (マルチプレイ時はボス以外の敵からも飛び出すことがある)。
通常はボスが逃亡した後もフィールドに残った雑魚敵とは戦うことになるが、超絶や爆絶では、ボスと一緒に雑魚敵も撤退する場合もある。
弱点を別に持っており、弱点を攻撃してダメージを効率よく与えることが重要となる。
弱点
弱点はボスの周りに3箇所あり、黄色い三角形のマークで表示される(一部のボスには弱点の数が無しなども存在する。また、常に表示されている弱点は3箇所のうち1つだけで、ターンごとにランダムで位置が変わる。キャラによってはストライクショット(後述)によって3つ全ての弱点を表示させることもできる)(テキーラなど)。この部分を攻撃すると通常の3倍のダメージを与えることができる(ヨトゥン、ペペロン、カヴァレッタなどのステージでは、弱点倍率が大きく設定されている場合もある)。
弱点の当たり判定はボス本体とは独立していて、そのわずかな隙間に挟まり瞬間的に大ダメージを与えるマッチショットという反射タイプのモンスターにしか出来ないテクニックもある。
怒り状態
大ダメージを与えたり、攻撃をたくさんヒットさせたりすると敵が怒り出す。この状態ではプレイヤーの受けるダメージは大きくなってしまうが、その分プレイヤーが与えるダメージも少し増す。
ボスの場合は3段階まであり、怒りマークが大きいほど上記の効果も大きくなっていくが、敵が行動すると怒りマークは1段階ずつ小さくなっていく。
ボスの中には、一定の条件を満たすと激怒状態になり、グラフィックまで変化するモンスターもいる。
  • 敵キャラの怒りを打ち消すストライクショットもある。

バトル中の操作方法[編集]

指やタッチペンで画面に触れ任意の方向にスライドすると、自分のモンボールとスライドした方向と逆にボールが発射される(ゴムパチンコや弓とおなじ要領)。矢印を表示できる範囲内であれば画面のどこに触れても矢印を引っ張ることができる。矢印を引く長さによってスピードや攻撃力などは変化しない。
モンスターには、反射タイプと貫通タイプがある。反射タイプのモンスターは画面枠(壁)や、ステージによって配置されていることがあるブロックだけでなく、敵モンスターなどに当たると跳ね返って反射する方向に飛ぶ。貫通タイプは、敵を貫通することができる。
画面下のモンスターアイコンが光っているときに、そのモンスターアイコンをタップすると強力なストライクショットを使うことができる。
マルチプレイ時には、自身の操作ターン以外のタイミングで画面を2回タップすると「グッジョブ」を送ることができ、他ユーザーとのコミュニケーションを図れる。

チーム編成[編集]

ソロプレイ、マルチプレイ共に4体のモンスターで編成されるパーティーを組んでクエストに挑むことになる。
ソロプレイの場合はプレイヤーの手持ちの中から3体のモンスターを選び、これにクエスト遂行時に助っ人1体を加えたチームで戦うことになる。また、フレンド使用モンスターに設定している自身のモンスターを助っ人として使うこともできるが、一度使うと3時間表示されない(運極所持数が一定数に達すると、時間が短縮される)(スタミナを余分に消費することで再使用することもできる)。
マルチプレイの場合は参加人数によって1人の使用するモンスター数が異なる。2人の場合はホスト、ゲスト共に2体。3人の場合はホスト2体、ゲスト1体ずつ。
4人の場合は各プレイヤーが1体ずつ自分のモンスターを使用する。途中で誰かが退席した場合、ホストがそのプレイヤーのモンスターを操作する。
各プレイヤーには制限時間があり、その時間内に打たなければノーカウントとされ、敵の攻撃ターンのみ進む。

クエスト[編集]

スタミナ(3DS 版ではチケット)を消費して、様々な敵モンスターがひしめくステージをクリアする。クリアすると、経験値や強化合成に必要なゴールド、メダル、各種クエストに対応したモンスターやクリアボーナスを得られる。
クリアボーナスには、条件に関わらずもらえる「ノーマル」報酬、規定ターン以内にボスを倒すともらえる「スピードクリア」報酬、モンスターの持つ運(ラック)によってもらえる「ラックボーナス」報酬がある。また難易度『究極』以上でコンティニューせずにクリアした時にもらえる「ノーコンティニュー」報酬、英雄の神殿 時の間の制限時間内にクリアするともらえる「タイムボーナス」報酬もある。3DS版では、明が加入した後ならいつでも挑める。

  • ノーマルクエスト
通常のクエスト。ステージ数は1つのクエストにつき、3 - 5つ存在する。
チュートリアルを兼ねており、ゲーム内に登場する様々なギミックを体感することができる。
1つのクエストを全てクリアすると、経験値が大量に手に入るボーナスステージを1度だけプレイできる。
また、曜日ごとに指定されたクエストをクリアすると、モンスターのドロップ率が2倍、経験値が2倍、あるいは消費スタミナが半分になる。
経験値効率が良いため、ランク上げなどでよく周回される。
  • イベントクエスト/降臨クエスト
時間限定・期間限定のクエストとコラボクエストはここに出現する。難易度は基本的に、24時間限定(イベントクエスト)のものが、「中級」、「上級」、「極」の3つ、
2 - 3時間限定(降臨クエスト)のものが「極」、「究極」、「激究極」、「超究極」の4つとなっている(一部の降臨クエストには「上級」がある)。
レアリティ☆4以上の、ノーマルクエストより強いモンスターのドロップが可能で、経験値獲得用モンスターや進化に必要な素材もここで手に入れることができる。
難易度「究極」「激究極」「超究極」をコンティニューすること無くクリア出来れば、対象のモンスターを1体、確実に手に入れることができる(ノーコンティニュー報酬)。
激究極」は「究極」より難易度が高めな分、さらに性能の高いモンスターが手に入る。
超究極」は、「激究極」よりもさらに難易度が高い傾向にあり、後述の「超絶」や「爆絶」に匹敵する難易度を誇る場合もある。コンティニューは不可能だが、その分より強力なモンスターが手に入る。一部のコラボイベントクエストやチケットクエストなどで実装されている。
また、クリアタイムに応じて、メダルを手に入れることができる。メダルはクエストで有利になる「お助けアイテム」と交換できる。
クエストによっては、クリア後さらにエクストラステージに進めるものがある。
  • エクストラステージ/シークレットステージ
一部クエストにて、クリア後のリザルト画面でエクストラステージが出現する場合がある。
エクストラステージはスタミナを消費しないが、出発前のパーティー編成はできず、コンティニューも不可。さらに難易度が一回り高くなる。
コラボなど特別なクエストを除く「究極」または「激究極」難易度の降臨にて、クリア後にランダムで『原生種の白い牙』もしくは『ダイナ降臨!』が出現する可能性がある。
一部のクエストでは、特定のモンスターをデッキに加えていると、別ステージであるシークレットステージに挑戦するかの選択肢が表示される。
  • 超絶難易度クエスト
コンティニュー不可の高難度クエスト。難易度は「超絶」(消費スタミナ60)のみ。
プレイヤーランクが90未満の場合、クエスト選択時に「このクエストはあなたの適正レベルを超えています」という旨の注意表記が出る(挑戦は可能)。
勝つことができれば、強力なモンスターをゲットできるが、100%入手できる訳ではない(1度目のクリアでは報酬として確実に1体手に入る)。
2018年2月23日現在、全35種類のクエスト[注釈 1]が存在する。登場時期は爆絶と含めて1日1回であり、2時間出現する。
  • 爆絶難易度クエスト
超絶を超える難易度のクエストで、2018年3月現在登場しているのは14種類のクエスト[注釈 2]が存在する。
難易度は「爆絶」(消費スタミナ60)のみ。救済措置として、一部の爆絶クエストで専用のお助けアイテムを使うことが出来る(現在爆絶クエストでお助けアイテムがあるのはアヴァロン、ニライカナイ、シャンバラ、エデン、黄泉、アルカディア、蓬莱)。
超絶と同じくコンティニュー不可。通常のクエストより属性効果倍率が上がっているため、属性相性を考えたパーティー編成が重要。弱点を攻撃した時のダメージ倍率も通常よりも上がっているものも存在する。
運極達成数が5以上でないと挑戦することが出来ない。
  • 覇者の塔
月1回、期間限定で出現するイベントクエスト。40階まであり、特定の階層をクリアすると報酬がもらえる。
下層では神化合体、獣神化に必要な素材モンスターを集めることができ、30~34階ではクリア報酬で限定モンスター「バベル」を入手できる。
さらに、36~39階をクリアすると「バベル」の神化合体に必要なモンスター「エレメント・オブ・バベル」を入手できる。
35階、40階までクリアすることでオーブをそれぞれ20個、40個もらうことができる。
階を進めるごとに難易度が高くなり、21階以降はコンティニュー不可。クリア履歴は月ごとにリセットされる(前回クリアした階でも、クリアすれば再び報酬をもらうことができる)。
スタミナを消費することで最高20階までスキップすることが可能。ただしスキップした階の報酬は受け取れない。
  • 覇者の塔 連覇の道
前述の覇者の塔を40階までクリアすると、封印の玉楼と共に解放されるクエスト。
覇者の塔と同ステージで覇者の塔の21階に当たるステージから順に挑戦可能。30階クリアでオーブ2個、40階クリアでオーブ5個、21~29,31~39階はオーブ各1個獲得可能で、40階までクリアすると、覇者の塔に加え、オーブ25個が獲得できる。
消費スタミナ0で挑戦可能。コンティニュー不可。また、40階クリアもしくは40階クリアまで一度でもゲームオーバー、リタイアすると、次回の「覇者の塔」開催期間まで、挑戦不可能となる。
なお、途中の階層でゲームオーバー、リタイアしても、既にクリアした階層のオーブは獲得可能。
  • 封印の玉楼
覇者の塔を40階までクリアすると解放されるクエスト。過去に登場した20個の超絶クエスト[注釈 3]と5つの爆絶クエスト[注釈 4]の計25クエストに挑戦することができる。クエストの配置はビンゴ形式になっており、クエストをクリアすることでマス目を開けることが出来る。クエストの配置は四隅と中心のマスは爆絶クエストが、それ以外のマスは超絶クエストがユーザー毎にランダムで配置されている。クエストをクリアするとクリア時に使用したモンスターは封印され、開催期間中は他のマス目のクエストに参加させることが出来なくなる。
クエストをクリアして列を作ることで獣神竜やオーブなどの報酬を入手することができ、全てのクエストをクリアするとモンスターに一つ英雄の証を授けることのできる「英雄の書」というアイテムが入手可能となる。
  • 神獣の聖域
月1回、期間限定で出現するイベントクエスト。「神獣スレイヤー」という特殊なアビリティを持つ聖域の狩人を仲間にして伝説の神獣に挑むクエスト。現在2エリアが存在しており、1エリアにつき聖域の狩人に挑むクエストが3つ、神獣に挑むクエストが1つある。また、エリア中全ての聖域の狩人のクエストをクリアするともう1つ聖域の狩人に挑むクエストが出現する。それぞれのクエストを全てクリアすると、初クリア報酬としてオーブ2個と、対象となる聖域の狩人或いは伝説の神獣が1体入手出来る。
全てのステージでコンテニューが不可能な他爆絶クエスト同様属性効果が上昇しており、難易度も超絶や爆絶に匹敵する高難易度となっている。尚、神獣族が登場するクエストは基本的に「神獣スレイヤー」を持つ聖域の狩人の攻撃以外は殆ど通じない仕様になっており、聖域の狩人を集めてから神獣族のクエストに挑むのがセオリーとなっている。
  • 閃きの遊技場
期間限定で出現するイベント。各クエストによって定められた一定ターン内でステージ突破を目指すクエストタイプ。ターンリミットが0になるとゲームオーバーとなる。消費スタミナ0で挑戦することができる。現在第1から第5ステージまでが存在しており、順番に挑戦することができる。各ステージをクリアするごとに、初クリア報酬としてオーブ一個が入手できる。
全てのステージでコンテニューが不可能な他、運極ボーナスが発生しない。
  • チケットクエスト
プレーヤーへの配布やオーブを1個使用する事で手に入る『ケンチー系クエスト』、他人への招待(2015年9月3日に廃止)特典で手に入る『タスの巣窟』『進化へ導く洞窟』、5属性あるモンスター「ムラサメ」「ムラマサ」が手に入る『虹睨の妖刀』『幽界の妖刀』など、チケットを使用するクエスト。
『虹睨の妖刀-破邪の光』『幽界の妖刀-怨刃の闇』の難易度は「超究極」のみ(スタミナ50・コンティニュー不可)。
  • 英雄の神殿
ガチャ限定のモンスターのみ使える「わくわくの実」を採ることができるクエスト。プレイヤーランクが50以上になると出現する。
難易度は易しいものから、「旅立ち」「挑戦者」「快進撃」「好敵手」「正念場」「修羅場」の6つがあり、難しいクエストほどより上位の実が手に入る。
別枠「時の間」の難易度は「修羅場」のみで、制限時間(モンスターを操作できる時間)内にクリアすることでタイムボーナスを入手可能。
  • 追憶の書庫
1日に規定回数、過去のイベントクエスト/降臨クエスト/一部超絶クエストをプレイすることができる。プレイヤーランクが70以上になると出現する。
追憶の書庫出現後(プレイヤーランク70)からランク99までは1日の使用可能回数は5回、ランク100になると6回に増え、それ以降もランク100上がる毎に1回ずつ増える。1日の最大使用可能回数はランク900以上で14回となる。

モンスター[編集]

モンスターには様々な属性や特性などから成り立っていて、モンスター名は主に、世界や日本の神話、歴史上の人物、おとぎ話、武器等を題材にしているものが多い。現在、コラボレーション限定のモンスターを含めて計3200体以上のモンスターが登場する。

属性
相手へ与えるダメージや自分が被るダメージに関わる物。
火・水・木・光・闇の5つがあり、火・水・木の3属性は、火→木→水→火…といったようにじゃんけんの形で三すくみになっている。自分が有利属性の場合、相手に与えるダメージが1.33倍に増え、被るダメージが0.66倍に減る。光と闇はお互いに与えるダメージ、被るダメージが1.33倍となる。
クエストによっては属性効果が強化され、上記の倍率も大きくなる。光と闇の場合は被るダメージも多いため、その属性以外のモンスターに対して大ダメージの攻撃があることが多い。
ボールタイプ(ヒット型)
モンスターの移動方法を表す。反射と貫通の2種類があり、反射は敵に当たると跳ね返る。貫通は敵を通り抜けて移動する。
反射・貫通ともに敵に当たると壁にぶつかった時より減速し、貫通はさらに大きく減速する。
なお、貫通タイプがモンスターの内部で止まった際は、進行方向のモンスター外部の位置に押し出される。
タイプ(戦闘型)
モンスターのタイプはバランス型・パワー型・スピード型・砲撃型の4つがある。
バランス型はHP・攻撃力・スピードがそれぞれ特化したものがない(平均的)。
パワー型は攻撃力に特化したもので、概ねスピードが低く、友情コンボの威力も控えめになっている。また、同じスピードでもバランス型やスピード型と比べて、敵にヒットした時の減速率が高い。
スピード型はスピードに特化したもので、HPか攻撃力(またはその両方)が低くなる傾向にある。
砲撃型は友情コンボの威力が通常の約1.4倍だが、ステータスが全体的に低いものが多い。
これらの特性がすべてのキャラに当てはまるわけではなく、中にはバランス型でありながらパワー型並みの攻撃力を備えたモンスターや、砲撃型でありながらバランス型のように平均的なステータスを持つモンスター等もいる。
種族
モンスターの種族は神・聖騎士・魔王・魔族…等多数あり、後述のアビリティ、わくわくの実等に影響する。一部のコラボモンスターしか属さない種族もある(怪獣、ファイター等)。
レアリティ
モンスターの希少価値で、☆1 - ☆6まである。星の数が多いほどレベルを大きく上げることができる。
ケンチー系モンスター
合成することで、合成元モンスターの経験値を大量に手に入れられる亀型のモンスター。属性別に存在し、同じ属性で合成させれば1.5倍の経験値を手に入れられる。
タス系モンスター
モンスターを最大レベルまでレベルアップさせることでステータスを限界まで上げることができるが、タス系モンスターを合成することでステータスを更に上げることができる。
タスを限界まで育てきるとステータスのタス値の表記が金色になり、レベルが極の状態だとモンスター一覧でのレベル表記(「極」の文字)が虹色になる(この状態を「タスカン」「カンスト」などということがある)。
強化合成
クエストで手に入ったモンスターを合成することで、成長させたいモンスターのレベルやステータスを上げることができる。
まれに大成功することがあり、獲得できる経験値と合成されたタスの数値が2倍になる。
進化アイテム
ゲーム内で手に入る石や玉、ゴールドを消費することで、モンスターを進化させることができる。
その中でも☆5のモンスターを進化させることのできる獣神玉は希少価値が高い。
余った進化アイテムを凝縮することで、より上位の進化アイテムに変化させることもできる。
進化合成/神化合体
最大レベルまで達した進化前モンスターは、アイテムやモンスターを消費することで、2通りの方法で進化させることができる。
進化合成は進化アイテムを使った一般的な進化方法で、神化合体は指定されたモンスター(獣神玉が必要な場合もある)を生け贄にする進化方法である。神化合体においては、進化バリエーションを複数もつモンスターもいる。
神化合体時、指定されたモンスターの必要数は後述するラックで示される。
進化と神化の両方を持つモンスターは、進化/神化後にレベルを極にすることで、もう一方(進化の場合は神化に、神化の場合は進化に)にスライドすることができる。その際に必要な素材の数は通常の進化/神化に必要な数と異なる。
神化合体は、正式には「しんかがったい」と読むが、進化合成との区別をつけるために「かみか」と読まれることが多い。
獣神化
プレミアムガチャで手に入る特定のモンスターは、進化/神化後さらに獣神化することが出来る。
獣神化の特徴として以下の3つがある。
  • 神化合体のように友情コンボが2つあり、そのどちらもがメイン友情と同じ威力を持っている。
  • わくわくの実を2つ食べられる。
  • ストライクショットを2段階溜めて威力を強化することができる。
獣神化には、獣神玉などの進化アイテムの他に、曜日クエストにて超低確率でドロップする獣神竜を5体集める必要がある。
なお、一度獣神化すると、元の進化/神化したモンスターに戻すことが出来ないので注意が必要。
ただし、獣神化形態が二種類以上存在するキャラクターは獣神化後でも別の獣神化形態にスライドさせることが可能(2017年10月現在ではウリエルとアテナとシンジのみこれにあてはまる)。
運(ラック)
クエストクリア後のラックボーナス等に関係するパラメータであり、1 - 極(99)まである。ゲーム内では四つ葉のクローバーのアイコンで示される。
数値を上げるには同種モンスターの合成(名前の後ろにS、X、αがつく希少種も含む)、または進化/神化後のモンスターに進化前のモンスターを合成する。
モンスターのレアリティによって上限値が決められている(☆5のモンスターは運を75にすることにより、ボーナスが+15され90、☆6のモンスターは99にすることによりボーナスが+101され200(だが、表記は極)など)。
クエストクリア時に各プレイヤーのリーダーモンスターの運数値の確率(運50なら50%)で追加報酬を入手できる。ただし、運極(後述)の場合は必ず2個の報酬をもらうことができる。
また、パーティー内の運の合計値が高いほど、ハートなどのアイテムが成長した状態で出現しやすくなる。
他にも、運が一定値に達したモンスターは、タス系モンスターやケンチー系モンスターに引き換えることも出来る。
運極(うんきょく)
☆6のモンスターのラックが99に達すると表示が「極」となり、運極と呼ばれる状態になる。
ステータスそのものに影響はないが、クエストクリア後のラック報酬を確定で2個受け取ることができる(HUNTER×HUNTERコラボのメルエムのみラックの数によってアビリティとストライクショットの威力が変化する)。
爆絶クエストでは運極モンスター作成の達成数が挑戦の条件になっている。
運極ボーナス
運極にしたモンスターの数に応じて、ゲーム内で有利になるボーナスを受けられる。
内容はレアなモンスターやオーブの他に、ごくまれにクエスト開始時からストライクショットが発動可能になるSS全開スタート、敗北時にごくまれにオーブを消費せずにコンティニューする0オーブコンティニュー、クエストの成否にかかわらず低確率でスタミナが全回復するスタミナ満タンなど多岐にわたる。
ラックスキル
☆6の一部モンスターは固有のラックスキルを持っており、そのモンスターのラックに応じて発動率が上がる。
敵にぶつかった時のダメージを倍増させるクリティカル、そのターンの1発の被ダメージを1に減らすシールド
友情コンボの威力を倍増させる友情コンボクリティカル、反射1回分までの軌道が自動で表示されるガイドがある。
ゲージショット
一部のモンスターについている、特殊なショット。一番右のゾーンにタイミングを合わせて発射(FANTASTIC‼)させると、攻撃力が1.2倍になり、ゲージアビリティが発動する。
少し手前で止まる(GOOD!)と、ゲージアビリティは発動しないが攻撃力は1.1倍になる。
アビリティロック状態では、攻撃力のみ上昇する。
英雄の証
プレミアムガチャを引くことでもらえるモンスターはこれを持っており、「わくわくの実」を食べることができる。
また、一部の降臨モンスターは同モンスターの運極を素材として合成することで英雄の証を獲得することも可能。

また、封印の玉楼をクリアした際の報酬として入手出来る英雄の書を使うことによっても証を獲得することが可能。

  • わくわくの実
ランク50以上で出現する「英雄の神殿」で手に入れられる、いわゆるモンスターの強化アイテム。食べる為には、前述の「英雄の証」が必要となる。
実には等級と大きさがあり、等級は、「4級」、「3級」、「2級」、「1級」、「特級」の5つで、それぞれに無印、「M」、「L」の3つがある。4級の性能が1番低く、特級Lの性能が1番高い。
「修羅場」では「わくリン」と呼ばれる、カゴを背負ったモンスターが登場することがあり、逃走する前に倒し、クリアすれば特級以上の実を確実に獲得することが可能。
 わくわくミンというアイテムを使えば等級を1つ上げることが可能(例:4級→3級)。ただし、わくわくミンを重複して使うことは出来ない。
一部には、一部の等級や大きさがない実もある。強化できる性能は、下記の21種類。
わくわくの力 能力 最低級での効果 最大級(特級L)での効果
学びの力 クエスト報酬で手に入る「獲得EXP(経験値)」が○○%増える。 1%(4級) 60%
荒稼ぎの力 クエスト報酬で手に入る「獲得ゴールド」が○○%増える。 1%(4級) 60%
熱き友撃の力 自身の友情コンボの威力が○○%アップする。 1%(4級) 25%
ケガ減りの力 敵から受けるダメージが○○%減る。 1%(4級) 25%
将命削りの力 ボス戦の開始直後に、ボスの体力を○○%削る。 1%(4級) 16%
一撃失心の力 敵にヒットした際に、○○に相手を気絶させる。 ごくごくまれに(4級) まれに
速必殺の力 クエスト開始時に、自身のSSターンを○ターン減らす。 1ターン(2級) 5ターン
毒がまんの力 自身の毒によるダメージを○○%減らす。 10%(4級) 99%
ちび癒しの力 1ターン経過ごとに体力を○○○回復する。 100(4級) 1000
同族の絆・加撃 自身&自身と同種族の味方の攻撃力が○○○アップする。 50(4級) 3000
同族の絆・加速 自身&自身と同種族の味方のスピードが○○○アップする。 0.5(4級) 33.3
同族の絆・加命 自身&自身と同種族の味方の体力が○○○アップする。 10(4級) 2500
撃種の絆・加撃 自身&自身と同ヒット型の味方の攻撃力が○○○アップする。 25(4級) 1500
撃種の絆・加速 自身&自身と同ヒット型の味方のスピードが○○○アップする。 0.3(4級) 16.6
撃種の絆・加命 自身&自身と同ヒット型の味方の体力が○○○アップする。 5(4級) 1250
戦型の絆・加撃 自身&自身と同戦闘型の味方の攻撃力が○○○アップする。 25(4級) 1500
戦型の絆・加速 自身&自身と同戦闘型の味方のスピードが○○○アップする。 0.3(4級) 16.6
戦型の絆・加命 自身&自身と同戦闘型の味方の体力が○○○アップする。 5(4級) 1250
スピクリの力 スピードクリアのターン数が○ターン増える。 1(4級) 9
Sランクの力 イベントクエストにおけるSのタイムランク基準が○○秒増える。 5(4級) 120
スコア稼ぎの力 スコア報酬の「獲得ポイント」が○○増える。 1(4級) 100

アビリティ[編集]

各モンスターに備わっている特殊能力のこと。通常のモンスターは1 - 2種類、現状最多のもので4種類のアビリティを持つモンスターがいる。低ランクのものを中心に、アビリティを持たないモンスターもいる。常時発動するものと、ゲージショット成功により発動するものの2種類がある。あればあるほど非常に便利だが、アビリティロック状態中はそのモンスターのアビリティが全て無効になる(ゲージショットも含む)。

  • ダメージ系
キラー系(対○○)
特定の種族や属性に対して攻撃力とストライクショット(一部を除く)の威力が上がる。
無印、M、L、ELの4種類があり、キラーが発動するとそれぞれ攻撃力が1.5倍、2倍、2.5倍、3倍になる。
魔封じは魔人キラーと魔族キラーを合わせたもの。弱点キラー重力バリアキラーは、対象箇所を攻撃した際にさらにキラー倍率がかかる。
敵がキラー持ちの場合、キラー対象の味方モンスターが攻撃を受けるとダメージをより多く受けてしまう。
自身が最後に攻撃を受けた種族に対して攻撃力とストライクショットの威力が上がるカウンターキラーというものもあり、シールドン/ビットンから攻撃を受けた場合はシールドブレイカー/ビットンブレイカーになる(実際のシールドブレイカー/ビットンブレイカー程のダメージは与えられない)。
ゲージショットではないアビリティにキラーを持つ場合、自身の友情コンボを味方が発動させた時にも対象への攻撃力が上昇する。
シールドブレイカー(盾破壊)
ボスの周囲やダメージウォール等を発生させたりするシールドンと、突風を巻き起こすウィンドンに対して大ダメージ(200倍)を与える。
ボスの周囲にあるものは、ほぼ一撃で破壊できる。ビットンに対しても通常より大きなダメージ(4.5倍)を与えることができる。
ビットンブレイカー(ビ破壊)
ボスの周囲やダメージウォール等を発生させるビットンに対して大ダメージ(200倍)を与える。
ボスの周囲にあるものは、ほぼ一撃で破壊できる。シールドン、ウィンドンに対しても通常より大きなダメージ(4.5倍、5倍)を与えることができる。
  • 回避系
アンチダメージウォール(反ダメ壁)
ダメージウォール(ダメージを受ける壁)に触れてもダメージを受けない。通常の性能に加えて、一度だけ触れたときに攻撃力が上がる超アンチダメージウォール(超反壁)も存在する。
アンチ重力バリア(反バリア)
重力バリア(敵の周りにある電気を帯びたような円状のもの)に入ってもスピードが落ちない。通常の性能に加え、触れたときにスピードアップする超アンチ重力バリア(超反バリア)も存在する。
アンチワープ(反ワープ)
ワープホール(ブラックホールのようなもの)に触れてもワープしない。通常の性能に加えてそのステージ上のワープの数だけ攻撃力が上がる超アンチワープ(超反ワープ)も存在する。
マインスイーパー(地雷回収)
敵がばらまいてくる地雷や味方に付いた付着地雷に触れると回収し、敵にぶつかった時に1つ消費する分、攻撃力が1.5倍になる。
また、付着地雷がついた味方モンスターが向かってきた場合は自動的にキャッチし、爆発を防ぐ。
一度の行動で何個でも回収することができるが、ストックできるのは4個まで。
攻撃力がそれぞれ2倍、2.5倍、3倍まで増すM、L、ELもある。
アビリティロックを受けると、持っていた地雷を全て手放してしまう。
飛行
地雷を通り抜け、踏まずにやり過ごすことができるが回収はできず、また地雷の爆発時には他のモンスター同様ダメージを受ける。燃焼床、ニードルパネル、移動床や魔法陣の影響も受ける。
アンチウィンド(反風)
ウィンドン等がおこす突風によって位置を移動させられない。
アンチブロック
ステージに配置されたブロックを通り抜けられる。
アンチ魔法陣(反魔法陣)
ステージに配置された変身魔法陣(ひよこ床)の影響を受けない。ただし、撃種変化魔法陣の影響は受ける。
  • 回復系、耐性系
回復
味方に触れることでHPを回復する。回復量は総HPと当てた味方の数に依存し、「回復S」「回復」「回復M」の順に回復量が高くなる。
ドレイン
敵に触れる度にHPを回復する。当て方次第で回復アビリティ以上の効果を発揮する。
状態異常回復
味方に触れることで、対象の毒やアビリティロックなどの状態異常を回復する。
属性耐性
特定属性の敵の攻撃のダメージを25%減少する。例えば「木属性耐性」の場合、木属性の攻撃によるダメージが25%減る。全ての属性の攻撃が対象の全属性耐性を持つものもいる。

ただし、全属性耐性でも敵の爆発や衝撃波などの無属性攻撃はダメージを減少させることは出来ない。

バリア
ダメージや状態異常を無効化する。バリアの耐久力はそのモンスターのHPに対応して、耐久力を超えるダメージを受けると壊れるが、壊れる攻撃まで無効化できる。
バリアが壊れた場合ステージ開始時に復活し、壊れていない場合は耐久力がバリアが受けたダメージを半分回復した状態で次ステージを迎えることとなる。
A.T.フィールド/ハートバリア
バリアと同様の能力を持っているが、受けることができるダメージ量がバリアに比べて大幅に少なく、壊れやすい。
レーザーストップ
ダメージこそ受けるが、飛んできた敵のレーザーを遮断し、それ以上貫通しなくなる。
治癒の祈り
ボス戦以降、1度だけHPを完全回復する。複数体入れてもアビリティが発動するのは1回のみ。
リジェネ
毎ターンの最初2000HPが回復する。
その他
SSターン短縮
味方に触れた数だけ、自分のストライクショットのターン数を減らす。1ターンにつき最大3ターン短縮可能。
シンクロ
使徒キラーとA.T.フィールドのアビリティを併せ持つ。
友情コンボx2
このアビリティを所有するモンスターに2回触ることで友情コンボを2回発動させることができる。
ダッシュ
弾いたときのスピードが大幅に上昇する。
魔法陣ブースト
ヒヨコ床に触れるとニワトリになり、攻撃力や友情コンボの威力が上がる。ただし、ヒヨコ状態同様にssは使えない。

友情コンボ[編集]

味方モンスターにぶつかるとぶつけられた側のモンスターが持つ友情コンボ(追加攻撃)が発動する。通常は1つのモンスターにつき1つだが、神化合体または獣神化したモンスターは、メインの友情コンボとサブ友情コンボの2つを持っている。基本的にサブ友情の威力はメイン友情に比べて控えめに設定されているが、獣神化キャラなど中にはメイン友情と同威力のサブ友情を持つモンスターもいる。しかし、友情コンボロック中はボールに触れても発動されなくなる(ボールが檻に閉じ込められたようなエフェクトが発生する)。 攻撃目的のものだけでなく、味方を支援する援助系の友情コンボもある。アルファベット表記のある場合、下からS、M、L、ELの順で攻撃範囲や威力が大きくなる。
なお、友情コンボの欄に書かれている威力は、1発あたりのダメージで、総ダメージではない。
ここではコラボレーション限定の友情コンボは割愛する。

  • レーザー系
特定の方向にレーザーを放つ。グラフィック上は1本に見えるが、実際には2 - 3回発射されているため、威力は表示威力の2,3倍になる。さらに、相手がボスの場合は弱点等、複数の判定にヒットするため、計算上最大10倍の威力を期待することができる。非常に使いやすいが、レーザーバリアで防がれてしまう。
ワンウェイレーザー
1方向に威力の高いレーザーを放つ。概ね上方向が多いが、下、左右、斜め、近い敵に向かって放つ(俗としてロックオンワンウェイレーザー)モンスターもいる。
メインがワンウェイレーザーで、サブがメインと逆から放たれるワンウェイレーザーになり、1本ずつ属性が異なるバーティカルレーザー/ホライゾンレーザーのようになるモンスターもいる。
ツインワンウェイレーザー
ワンウェイレーザーを2本平行に放つ。
バーティカルレーザー/ホライゾンレーザー
バーティカルレーザーは上下、ホライゾンレーザーは左右に同時にレーザーを発射する。
当てやすい分、ワンウェイレーザーより威力が低めで、ホライゾンはバーティカルよりも少し威力が高い。
クロスレーザー/十字レーザー
クロスレーザーは×字4方向に、十字レーザーは上下左右4方向にレーザーを発射する。
8方向レーザー
8方向にレーザーを放つ(クロスレーザーと十字レーザーを重ねた状態)。
Vレーザー
V字型にレーザーを放つ。
トライデントレーザー
上方向に3本のレーザーを扇形に発射する。発射部の根元に敵がいると、3本分すべてのダメージを与えられる。
近い敵に向かって放つモンスターもおり、よりダメージを与えやすくなっている。
反射レーザー
壁で反射するレーザー。最初は触れたキャラの進行方向に発射し、そこから壁に触れると反射する。コンボ名の最後には反射する回数が付与されている。
触れた方向にかかわらず、近い敵に向かって発射するものもある。
反射クロスレーザー
壁で3回反射するクロスレーザー。クロスレーザーより威力が低い分、レーザーが画面を覆い尽くすほどの広い攻撃範囲を持つ。
ダンクレーザー
反射レーザーと同様に触れたキャラの進行方向にレーザーを発射するが、反射はしない。狙って打つのは非常に難しいが、威力はかなり高い。
また、触れたキャラの進行方向と逆方向にレーザーを発射するリバースダンクレーザーも存在する。
スクランブルレーザー
2回反射するレーザーをランダムな方向に10発発射する。
フェローレーザー
触れて来た味方を除く2体に向かってレーザーを発射する。爆発によって誘発された際には全ての味方に向かってレーザーが発射される。
スターレーザー 
触れた地点を中心に星形のレーザーを発射する。
マーキングレーザー
近い敵にマーキングしそのマーキングした所に触れるとその友情コンボを持つ味方側からマーキングした敵の方角へと発射する。
発射回数は3回まで
ランページレーザー
属性レーザーを20発、ランダムに発射する。壁際にいる時には壁方向にレーザーは発射されない。
ウォールセットレーザー
属性レーザーを発射するレーザー砲を当たった方向の壁に設置する。
  • ホーミング系
追尾性能のある弾を複数個発射する。末尾の数字が弾数を表しており、友情コンボの中でもヒット数を稼ぎやすい。
ランダムに敵を攻撃するものと、弱った敵を狙うものがある。
「超強」とついているものは威力が高めだが、弾数が少ない。
ホーミング吸収の敵がいると、そちらへ吸い込まれるように飛んでいき、ホーミングによるダメージをほとんど受けつけない。
ホーミング/超強ホーミング
通常のホーミング。一度当たると消える。
超絶ホーミング
超強ホーミングよりさらに威力が高い。一度当たると消える。
貫通ホーミング/超強貫通ホーミング
1発あたり複数のヒット判定があるホーミング。敵に3 - 4回当たるまで攻撃し続ける。
なお、ヒット数は発射数によって異なり、貫通ホーミング6までが3回ヒット、貫通ホーミング8以上は4回ヒットとなっている。
全属性ホーミング/超強全属性ホーミング
5属性全てのホーミングをそれぞれ一定数ずつ発射する(「全属性ホーミング25」の場合、各属性のホーミングを5発ずつ発射)。
各属性のホーミングは有利な属性へ向かっていく特性がある。
  • 衝撃波・飛び道具系
敵一体に向かって衝撃波や爆弾などの飛び道具で攻撃する。
ロックオン衝撃波/超強ロックオン衝撃波
HPの少ない敵に向かって無属性の衝撃波を扇状に3発または6発発射する。
超強ロックオン衝撃波は威力が向上している。
ロックオン毒衝撃波/貫通ロックオン毒衝撃波
毒を付与する衝撃波。また、貫通毒ロックオン衝撃波は敵を貫通するので広範囲の敵に毒を付与する事ができる
貫通ロックオン衝撃波/超強貫通ロックオン衝撃波
敵を貫通するロックオン衝撃波。弱点のついた雑魚敵を効率よく倒すことができる。
超強貫通ロックオン衝撃波は威力が向上している。
ウェーブ
味方モンスターがぶつかった角度と垂直に貫通衝撃波を2つ放つ。
狙って当てるのは困難であるが、メインで威力が10万程度と高めに設定されている。
反射分裂弾
味方モンスターが触れたキャラの進行方向へ、壁に当たるたびに分裂する跳弾で攻撃する。
反射させるとその都度弾数が倍増して、反射レーザーのような挙動を描く。
拡大爆破弾
距離が遠いほど大きくなる爆弾を近くの敵に投げる。
爆弾は大きくなるほど威力が高くなり、爆風に当たった味方モンスターの友情コンボを誘発する。
気弾
属性のついた火球を自身に最も近い敵に目がけて放つ。拡大爆破弾とは異なり、距離によって威力は変動しない。
乱気弾
7発の気弾をランダムに放つ。壁際にいるときは壁に向かって放たない。また、通常の気弾より1発の威力が低く設定されている。
反射衝撃波
属性のついた衝撃波を3方向に放つ。衝撃波は敵にぶつかると反射して、サイズも大きくなっていく。
全敵ロックオン衝撃波
画面内の全ての敵を狙い、属性のついた衝撃波を連射する。コンボ名の最後には連射する回数が付与されている。
例えば、「全敵ロックオン衝撃波3」は敵が5体いる場合、衝撃波が15発飛ぶことになる。
弱点ロックオン衝撃波
敵の弱点全てを狙い、属性のついた衝撃波を連射する。コンボ名の最後には連射する回数が付与されている。
弱点がない場合は真上に衝撃波を飛ばす。
トライブパルス
近くの敵に1発発射し、その最初に当たった敵と同じ種族にダメージを与える。
電撃とは違い、威力が落ちない。
拡大貫通ロックオン衝撃波
近くの敵に向かって、1発の強力な貫通衝撃波を放つ。
跳弾
全ての敵に一撃ずつ当たる弾を一発放つ。
  • 拡散弾系
モンスターを中心に16方向に1 - 5発を発射する。末尾の数字が弾数を表す。敵に命中しやすいが、概ね威力が低い。
「超強」とついているものは威力が高めになっている。
拡散弾
通常の拡散弾。敵に一度当たると消える。
貫通拡散弾/超強貫通拡散弾
敵を貫通して突き抜ける拡散弾。
反射拡散弾/超強反射拡散弾
通常の拡散弾に見えるが、壁に到達した弾が1度だけ跳ね返っていく特性を持つ。
リワインドブラスター
拡散弾と同じくキャラから放射状に発射されるが、壁に当たるとキャラの中心を通るように反射する。弾数が64と非常に多く、敵に近いほど威力を発揮する。
毒拡散/超強毒拡散
毒を付与する拡散弾。攻撃範囲は限られており、壁まで届くことはない。サブのときは8方向に発射する場合が多い。
短距離拡散弾
通常より攻撃範囲の短い拡散弾。16方向に9 - 12発発射される。
敵に密着することで大ダメージを狙える。
扇形拡散弾
扇形に発射される拡散弾。弾数は10のみである(2017/05/11現在)。
爆破拡散弾
16方向に敵に当たると爆破する拡散弾を放つ。
  • ショットガン系
敵へ向けて属性弾を乱射する。
ショットガン
合計100発の弾を近くの敵にめがけて放つ。威力は低いが、安定してヒット数を稼ぐことが出来る。
全方位ショットガン
全方位に合計100発のショットガンを放つ。ショットガンより威力が高い。
スパークバレット
近くの敵に向かって、壁で3回反射する弾を50発発射する。
画面上をまんべんなく攻撃する上に、敵を貫通していくので、ヒット数をかなり稼げる。
バラージショットガン
広角がより狭くなったショットガン。弾がバラけず、弱点を狙いやすい。
オールレンジバレット
全方位に100発の貫通する属性弾を発射する。威力は全方位ショットガンと同程度。
ソリッドバレット
15発の壁に反射する属性弾を発射する。
  • 爆発系
2 - 3回爆発する他、爆風に当たった味方モンスターの友情コンボが誘発するという特性を持つ。
爆発
そのモンスターを中心に爆発する。威力と範囲は爆発、大爆発、大々爆発、超爆発、超強爆発の順に強く、広くなる。誘発された味方モンスターの友情コンボの威力は0.5倍になる。
白爆発
真っ白な爆発を起こす。爆発より威力は低い代わりに、範囲が広い。誘発された味方モンスターの友情コンボの威力は爆発と同様に0.5倍になる。
  • 連続攻撃系
近くの敵を攻撃するタイプと、味方モンスターの移動が終わるまで攻撃し続けるタイプの2種類がある。
プラズマ
触れたモンスターとの間に直線状のプラズマを発生させ、移動が終了するまでの間ダメージを与え続ける。
特性上、敵を挟むように移動させないとダメージを与えることが出来ない。
斬撃/超強斬撃
刃の形状をした無属性の弾が近くの敵にランダムにダメージを連続して与え続ける。貫通ホーミングよりもヒット数が多いが、射程距離は短い。
次元斬/超強次元斬
斬撃と同じだが、弱った敵を狙う。さらに射程が3倍まで伸び、どの敵にも当たる。
斬撃よりも攻撃回数が少ない分威力が高い。
追従型貫通弾
移動が終了するまで、触れたモンスターに向かって貫通する弾を発射し続ける。
使用感はプラズマと似ているが、動いている自モンスターをすり抜けて弾が飛んでいくのでプラズマよりも複数の敵に攻撃しやすいという利点がある。
  • 範囲攻撃系
エナジーサークル
自分を中心に一定距離にエネルギーの輪が出現し、触れた敵にダメージを与える。
レーザー系と同様に、複数回発射しているため、表示以上の威力が出る。レーザー系攻撃ではないため、レーザーバリアで防がれることはない。
S、M、Lで威力と輪の直径が大きくなる。
全属性エナジーサークル
周囲を小さな五輪のエナジーサークルで攻撃する。
属性が決まっており、上から時計回りに光、闇、火、水、木。
電撃
近くの敵1体に電撃を放つ。ヒットした敵の近くにいる敵にも感電し、さらにその近くにいる敵へ…と連鎖的にダメージを与える。
非常に威力が高いが、最初の1体に当てる際の攻撃範囲が狭く、また最初に電撃がヒットした敵から離れるにつれて威力が減衰していく。
ボスがシールドやビットン等をまとっている状態で電撃をヒットさせると、弱点とシールドの当たり判定が重なり大ダメージを出すことがある。
また、連鎖した電撃は敵の中心に当たるので、弱点が中心にある敵を効率よく倒すことができる。
フレア
ごくまれに敵をマヒさせる緑色の爆発を起こす。爆発系に似ているが、味方モンスターの友情コンボは誘発しない。
フレイム
近い敵に向かって無属性の範囲攻撃を行う。敵に近いほど大ダメージが狙える。
毒霧
近い敵に向かって無属性の範囲攻撃を行い、攻撃を与えた敵に毒を付与する。攻撃範囲が短いぶん、毒のダメージが大きい。
ブレス
近い敵に向かって属性のついた炎で攻撃する。ブレスがボスの弱点を貫通するように放たれると威力が増す。
エナジーバースト
斜め四方向に大爆発を起こす。コンボ名の最後には爆発する回数が付与されている。
非常に威力が高いが、友情コンボの誘発はせず、攻撃範囲も狭い。
副友情コンボのみだが、十字のエナジーバーストも存在する。
防御ダウンブラスト
自分を中心に範囲攻撃を行うと共に範囲攻撃が当たった敵の防御力をダウンさせる。
インボリュートスフィア
螺旋状広がり回転する6発の属性弾を放つ。
  • メテオ系
友情コンボ中で最強クラスの威力を持っていて、基本的に1回の友情コンボで1~6発ほど放たれる。威力が高く、敵に必ず当たる。
反面、HPの高いシールドンやビットンをも狙う欠点を持つ。
氷塊
敵に向かってランダムに氷メテオを落とす。ごくまれに敵を眠らせることがある。
全敵氷塊
全敵メテオの氷塊タイプでごくまれに敵を眠らせることがある。
超強氷塊
超強力メテオの氷塊タイプでごくまれに敵を眠らせることがある。
メテオ
敵に向かってランダムにメテオを落とす。ごくまれに敵を気絶させることがある。
全敵メテオ
全ての敵に向かって落とされるメテオ。敵1体につき1発しか落ちない。
超強メテオ
敵に向かって強力なメテオを落とす。非常に威力が高いが、1発しか放たれない。
落雷
敵に向かってランダムに雷メテオを落とす。ごくまれに敵を麻痺させることがある。
どんぐり
敵に向かってランダムにどんぐりメテオを落とす。ごくまれに敵を気絶させることがある。
  • 援助系
敵を攻撃しないが、触れた味方を強化する友情コンボ。効果の小さいSを、サブ友情コンボに持つモンスターもいる。
スピードアップ
触れた仲間が加速し、移動距離が伸びる。
防御アップ
触れた仲間の防御力を向上させ、3ターンの間ダメージを軽減する。
攻撃アップ
そのターンのみ、触れた仲間の攻撃力、友情コンボを1.15倍上げる。

ストライクショット[編集]

いわゆるスキル(必殺技)であり、SS(Strike Shot)と略されることが多い。
SSの種類や使用するモンスターによって必要なターン数が定められており、そのターン経過後に使用可能。強力なSSはかかるターン数が長い傾向にある。

攻撃系
号令
他の味方も動かして、敵に大きなダメージを与える。触れた仲間を進行方向の垂直方向に弾く「通常号令」タイプと、発射時に仲間全員を一斉に同じ方向に動かす「大号令」タイプがある。「大号令」には、自身も含め全ての味方の撃種を変化させる「撃種変化大号令」といった特殊なものも存在している。
動かされた仲間(以下、被術者)はもちろん、SSを使用したキャラ(以下、術者)自身の攻撃力・スピードもアップするため、単純な自己強化技として使われることもある。被術者はそのモンスターが持っているアビリティに関わらず、ダメージウォール(ヒーリングウォール)・ワープ・地雷・加速床等のギミックの影響を受けないが、唯一重力バリアの影響は受けるため、通常アビリティでアンチ重力バリアを所有していないモンスターは減速する。
術者に関しては持っているアンチアビリティしか発動しない。被術者がゲージショットを持っている場合、攻撃力はゲージショットを行っていない素の攻撃力に依存し、ゲージショットで発効するキラー等も効果を発揮しない。
通常号令の場合、被術者が術者よりも先に他の仲間(A)にぶつかると、Aの友情コンボが発動し、その後に術者が触れても号令の効果は発動しない。大号令の場合、最初に術者に触れた被術者との間で「術者側の」友情コンボが発動する。稀に、仲間のボールが重なった状態で大号令を発動すると、片方の友情コンボが発動し被術者にならない場合がある。また、号令により動かされた仲間もアイテム取得が可能なため、使い方や使うタイミングによっては戦局を大きく変えられる。
分身
自身が2 - 4体に分身して駆け回る。2体の場合は引っ張った方向とは逆方向に、4体の場合はボールを中心に十字方向に分身が放たれる。ヒット型が変化することもある。
分身はギミックの影響を受けないが、アイテムをとったりヒーリングウォールで回復したりすることはできない。
攻撃が終了すると元の1体に分身が集合する。
爆発
最初に触れた敵で大爆発を起こし、爆発の範囲内にいる敵すべてに大ダメージを与える。爆発による威力の倍率、爆発範囲はキャラによって異なる。
キラーアビリティの倍率が爆発の威力に加算されるため、キラー対象を相手に発動した場合、破壊力はゲーム中トップクラスを誇る。
「敵に触れるたびに爆発する」ものも存在し、そちらは爆発の威力は固定(攻撃力アップやダウンの影響を受けない)。
メテオ
触れた敵すべてに追い討ちのメテオ攻撃をする。メテオ攻撃の威力はそのキャラの攻撃力×SSの固有倍率によって決まる。
氷メテオ(睡眠)、どんぐりメテオ(麻痺)など、低確率で相手に状態異常を発生させるものもある。ゲージショット成功時の倍率は加算されないが、キラーアビリティの倍率は加算される。
当たった敵の数が多いほど威力が増す「チェインメテオ」も存在する。
レーザー/飛び道具
その場から動かずに中 - 特大のレーザー、または銃弾やロケットパンチなどの飛び道具を狙った方向に放つ。
レーザーは1 - 3方向にレーザーを放つもの、前後左右の十字方向にレーザーを放つもの、レーザーとともにホーミングを発射するもの、反射レーザーを放つもの等がある。ホーミングが付属するタイプの場合、レーザーそのものよりもホーミングの攻撃力の方が強力な場合が多い。友情コンボのレーザーと同じくレーザーバリアの影響を受けてしまうため、使いどころには注意が必要。
それ以外の飛び道具ならレーザーバリアを無視して攻撃できる。
またSS発射時にボール自身は動いている扱いとなるため、アンチワープを持たないモンスターがワープホールに乗った状態で発動した場合は、移動した先でレーザー/飛び道具を放ってしまう。
ホーミング
狙った方向にホーミングを50 - 100発発射する。発射されたホーミングはランダムで敵を狙う。
SSの性質上、ホーミング吸収雑魚が残っていると封殺されてしまう(ボスを挟んでいる場合はあまり封殺されにくい)。
乱打・追撃
最初に触れた敵に密着し一定回数攻撃した後、追撃をする。追撃の種類はふっ飛ばし、レーザー、拡散弾 爆発系等。乱打回数や攻撃倍率はキャラによって異なるため、威力にはバラつきがある。乱打後に追撃せずに終わるものや、HPを一定量回復するタイプもある。
ふっ飛ばしによる追撃は固定ダメージが設定されており、通常1ずつしかダメージを与えられないドサッソー等を一撃で倒すことができる。
敵に触れた後はその場で攻撃を開始するが、1Hit毎に動いている判定になるため、アンチダメージウォールを持たないキャラがダメージウォール付近でこのSSを使用するとダメージを受けることがある。
ふっ飛ばし
乱打後のふっ飛ばしとは異なり、移動しながら触れた敵全てを真上にふっ飛ばし、固定ダメージを与える。
ふっ飛ばされた敵にも攻撃判定が残っているので、落下する前に触れて高いところから落とすことで大ダメージを与えられる反面、浮上した敵と壁の間に挟まれてすぐに止まってしまうことがある。
また、ふっ飛ばしには「敵を激しくふっ飛ばす」SSも存在し、こちらは固定ダメージが大きい代わりにスピードが非常に遅くなる。
撃種変化
撃種が反射の場合は貫通に、貫通の場合は反射に変化する。ほとんどの場合は変化した上で、攻撃力・スピードも上昇する。
スピードアップ効果がない代わりに、4 - 5ターンで貫通タイプに変化できるものも存在する。
「壁に当たると反射に戻る」タイプのものもあり、敵と壁の間に入って大ダメージを与えやすくなっている。
噴射
友情コンボのものと同じく、その場で狙った方向に範囲攻撃を行う。フレイムと毒霧の2種類が存在する。
フレイムは、発動者から離れるにつれて威力が減少する。
毒霧は、敵を毒状態にする効果があり、毒の倍率は友情コンボより高い。
能力強化
発動ターンの間、SSを発動したモンスターの攻撃力やスピードがアップする。進化前のモンスターが多く所有しているオーソドックスなSS。
「&ビットンに特大ダメージ」「&特定の属性/種族に大ダメージ」「最初に触れた敵種族に大ダメージ」等の表記がある場合、対象種族への直接攻撃力が数倍になり、ビットンやシールドンの場合、各ブレイカーとほぼ同等の威力が出るが、アビリティが付与されるわけではない(例えば「ビットンに特大ダメージ」の場合、ビットンブレイカーを所有していれば与ダメージが増えるシールドンに対する攻撃力は、ビットン以外の敵に与えるダメージ量と同じになる)。
敵を倒した数に応じて攻撃力が上昇するSS、自身が巨大化していくSSなど、バリエーションも豊富。
ギミック無効化
ダメージウォール、ワープ、地雷、重力バリアを無視して攻撃できる。通称「オールアンチショット」。
自己強化がある場合がほとんどで、中には発動時にヒット型変化を伴うものもある。
アビリティロックされていても上記のギミックは無視できるが、ダメージ床や移動床等の影響は受ける。
反撃モード
数ターンの間、敵の攻撃を受けると自分の友情コンボで反撃する。ただし、威力は通常の半分。
ストライクショット発動ターンのスピードと攻撃力アップ効果を伴うことが多い。
追加攻撃
敵へのヒット数に応じて、追加攻撃を行う。敵にぶつかる度に拡散弾を周囲に乱射するタイプと、最初に触れた敵に総ヒット数が多いほど威力が上がる爆弾をセットするタイプ、電撃を撒き散らすタイプがある。
拡散弾はキャラ毎に固定の威力、弾数がある。敵と敵の間に入れば、ヒット数を大量に稼ぐことが可能。爆弾型は、ヒット数を稼ぎやすい友情と相性が良い。
壁バウンド
通称「壁ドン」。壁やブロックに触れる度に攻撃力が上がる。上昇する攻撃力は[基礎攻撃力×壁ヒット数×キャラ毎の固有倍率]で計算される。
例として西郷隆盛の場合、固有倍率は1なので、壁に当たる度に攻撃力が1倍、2倍、3倍…と上がってゆく。
敵と壁との距離が極端に狭い場合、1000万を超えるダメージを出すこともある。
スピード型や砲撃型は固有倍率が低く、パワー型は固有倍率が高い傾向にある。
弱点特効
敵の弱点にヒットした際、通常の弱点倍率にさらに固有倍率が掛かり、大ダメージを与える。
攻撃力やスピードは一切上がらないため、弱点に当たらなかった場合は無意味になってしまう。
割合ダメージ
ヒットした敵のHPを○○%削るものと、HPの半分を引き換えに、敵1体に大ダメージを与えるものの2種類が存在する。
前者はスピードが非常に遅くなる上に、敵にぶつかると止まってしまうリスキーなSS。
ただし「最大HPの○○%を削る」SSの場合、HPの非常に高い分身や、キラーや攻撃力強化SSによる攻撃力アップで総計100%を超えることがある。
後者は自分の残りHPが大きいほど攻撃力が上昇するため、大ダメージが期待できる。
結界
自身の周囲に展開された結界の中を駆けまわり、壁まで移動することなく大ダメージを狙うことができる。
結界は壁と同じように跳ね返り、結界内にワープが一つしかない場合は無効化する(結界の外に出ることがないため)。
変身
最初に触れた仲間モンスターに変身する。数ターン後に変身が解除される。
変身中は攻撃力、スピードや友情コンボだけでなく、種族・アビリティもコピーする。
プラズマ発生
触れた味方との間にプラズマを発生させる。複数の味方にあたることで最大3本のプラズマが発生し、大ダメージを叩き出せる。
プラズマの威力は固定だが、属性、キラーアビリティは当たった味方キャラに依存する。
マシンガン
壁に向かって機銃を発射・設置し、設置された機銃からショットガンで攻撃する。
機銃が敵に当たると爆発し、SSは不発に終わってしまう。
マーカー
壁に触れるとマーカーを設置する。マーカーを3つ設置すると停止し、マーカーで囲まれた敵にダメージを与える。三角形内に弱点が入っているとさらに大ダメージ。
マーカーは壁1辺につき1つ設置でき、2つ目までは自由に設置し直すことができる。
援助系
攻撃遅延
触れた敵全ての攻撃ターン数を一定ターン増加させることができる。重ねがけは出来ない。
麻痺
敵の弱点にヒットすると、その敵を1 - 3ターン麻痺させることができる。
麻痺時間が長いが敵にぶつかると止まるタイプと、止まるまで動き続けて弱点がある複数の敵をマヒできるタイプがある。
重力バリア/レーザーバリア消去
重力バリア/レーザーバリアにぶつかると一定ターンの間、それぞれのバリアが消える。
SSを発動させるモンスターごとにターン数、消去可能なバリアの種類が設定されており、それを経過すると各種バリアは復活する。
弱点露出
触れた敵の弱点を3ヶ所すべて出現させる。4ターン後に効果が切れる。
弱点効果アップ
触れた敵の弱点を攻撃した時のダメージを、さらに1.3倍上げる。弱点が少し大きくなると同時に赤く光り出し、4ターン後に効果が切れる。
モンスター強化
触れた味方の攻撃力やスピードを一定ターンアップさせる、触れた味方を1 - 3ターン無敵にするなどのバフ(支援効果)を付与する。
「その場で特定の属性の味方にバフを付与してから攻撃するもの」や、「号令SS+バフ付与」を行うものも存在する。
回復
味方に触れるたびにHPを一定数値回復する。
全アイテム成長
発動時に全てのアイテムを1段階成長させる。その後、貫通タイプに変化し動き回る。
アイテムがない場合は、進行方向にハート(小)を出現させる。
発動時にアイテムに触れている場合、成長する前の状態でアイテムを取ってしまうので注意。
バリア
移動後、自身の周囲に巨大なバリアを張る。バリア内部は全ての攻撃を無効化し、許容ダメージを超えると破壊される。
ヒーリングウォール
自身のスピードとパワーをアップし、さらに最初に触れた壁を4ターンの間ヒーリングウォールに変える。
バフ除去
触れた敵全てのカウンター状態、ステータス上昇効果を打ち消す。
一時的に怒りを抑える事もできるが、SS使用後再び怒り出す事が多い。
位置変更
自身の移動後に、味方モンスターを集合させたり、元の位置に戻ったりする。

アイテム[編集]

ゲーム中、画面内に出現するアイテム。壁際に2つまで出現し、ヒット数を大量に稼ぐと出現率が上がる。
また、敵の弱点にモンスターをぶつけたり、特定の敵を倒すと、そこから出現することがある。
アイテムの持ち越しは出来ず、次のバトルに進むと以前のアイテムは消滅してしまう。

ハート
小、大、金色の3種類あり、大きさによって回復量が違う。出現から2ターン毎に1段階ずつ成長していく。
小、大はそれぞれハートを取得したモンスターのHPの50%、100%回復し、金色はパーティーの最大HPの75%を回復する。
毒を治療する効果もあり、小、大は取得したモンスター、金色はパーティー全体に効果がある。
ラックの影響を受け、高ければ高いほど金色の状態で出現しやすくなる。クエストによっては出現しない場合もある。
既に別のアイテムが2つ壁際に出現していると、ハートが出現せずHPを回復する手段がなくなるので注意。
4ターンの間、取ったモンスターの通常攻撃・友情コンボ・ストライクショットの威力が1.5倍に上がる。成長はしない。
ブーツ
取ったモンスターのスピードが上がり、そのターンのみ移動距離が伸びる。成長はしない。
砂時計
ストライクショットが3ターン短縮される。3ターン経過すると成長し、全員に効果が出るようになる。
レーダー
取得モンスターの次ターン1回の反射までのガイド(軌道)が表示される。3ターン経過すると大きくなり、全員に効果が出るようになる。
ハリセン
ごく一部のイベントクエストに登場。獲得するだけで画面上の敵すべての頭上からハリセンで攻撃を加え、怒り状態にする。属性は付与されない。
冷却ポーション
火山ステージで登場。取ると全員が一定ターン、火山によるダメージを無効化することができる。
3ターンごとに成長し、無効ターン数も伸びていく。
天使型の敵が持っていることもあるが、ほうっておくと逃走してしまう。
ジャングルブーツ
密林ステージで登場。取ると全員が次のターンから一定ターン、スピードを低下させずに移動することができる。
3ターンごとに成長し、無効ターン数も伸びていく。
自然に湧くことはなく、天使型の敵を倒すことで手に入る。
加熱ポーション
氷河ステージで登場。取ると全員が一定ターン、攻撃力を下げられることなく行動できる。
3ターンごとに成長し、無効ターン数も伸びていく。
ジャングルブーツや各種ポーションを落とす天使型の敵は、一撃失心の実や落雷などで行動不能にするとアイテムが手に入らなくなる。
シールド
ごく一部のクエストに出現する赤い盾。取ったそのターンのみ全員の被ダメージを激減する。特定の敵を倒しても落とす。

ギミック[編集]

ステージ中にはギミックがいくつか登場する。その多くはプレイヤーの邪魔をするものであるが、中には有効活用することで攻略に役立つものもある。
一部にはモンスターの持つアビリティによって無効化できるものもある。

重力バリア
敵が円形状に纏っている、黒ずんだ半透明のバリア。触れたモンスターのスピードが急激にダウンする。GB(Gravity Barrier)と略されることがある。
アンチ重力バリアを持っていると無効化され、減速せずに攻撃することができる。
敵が一定ターン、重力バリアを付与したり、何もない場所に重力バリアを設置してくることもある。
ダメージウォール/ヒーリングウォール
敵やシールドン、ビットンがステージの外枠に沿って発生させる壁。数ターン経つと消える。DW(Damage Wall)、HW(Healing Wall)と略されることがある。
ダメージウォールは触れるとダメージを受ける。受けるダメージの大きさはクエストや発生させる敵によって様々で、数千程度のダメージのものから数万のダメージを受けるものまである。属性があり、触れたときのダメージに属性倍率が乗算される。
通常のダメージウォールは4面の壁のうち、いずれか1面の全体(上全体、右全体など)に発生させるが、1面の一部にのみ発生するダメージウォール(分割ダメージウォール)も存在する。通常のダメージウォールとは当たり判定が異なる。
アンチダメージウォールを持っていると、触れてもダメージを受けずに攻撃できる。また、号令系SSによって動かされたモンスターはダメージウォールの影響を受けない。
ヒーリングウォールはダメージウォールと対照的に、壁面に触れると体力を回復できる。回復量はクエストや発生させる敵によって様々。ダメージウォールと重ねて張られることがあり、その際はヒーリングウォールによる回復とダメージウォールによるダメージを同時に受ける。当然、ダメージウォールによるダメージの方が大きければ差引分のHPが減ることになる。
アンチダメージウォールのアビリティを持っていれば、ヒーリングウォールによる回復のみを行うことができる。
ハートの出ないクエストでは、敵が発生させるヒーリングウォールを有効に活用していく必要がある。
地雷
敵がばら撒いてくる小型の爆弾。触れると爆発し、周囲にいる味方もろともダメージを受ける。
大抵は地面に展開されるが、味方に直接くっつくこともある。
地雷1つごとに攻撃ターン数が表示され、数字が0になると触れていなくても自動で爆発する。
ダメージウォールと同様に属性がある。また、地雷にも怒りの倍率がかかり、ボスの撒く地雷は受けるダメージが大きくなる。
飛行を持っていると地雷に触れずに動くことができ、マインスイーパーを持っていると地雷を回収することができる。
飛行やマインスイーパーを持っていても、ターン数経過による自動爆発のダメージは受ける。
ワープホール
敵が一度に複数個発生させる紫色の丸いブラックホールのような穴。触れると吸い込まれ、わずかに減速させられた上で別の穴から出てくる。
穴から出た後の挙動は2種類あり、入る前の進行方向と同様に進む場合と、ランダムな方向に進む場合(同方向に進むワープとの差別化のために「ランダムワープ」と呼ばれることもある)の2パターンがある。見た目には違いがないが、発生させる敵によって性質が決まっている。
アンチワープを持っているとワープに吸い込まれずに攻撃できる。また、号令系SSによって動かされたモンスターはワープの影響を受けない。
加速床/減速床
矢印の描かれたパネル。ステージに最初から設置してある。触れると進行方向が強制的に矢印の向きに変化する。
一度触れるとそのターンの間は効果が消えるが、1ターン毎に効果が復活し、且つ矢印の向きが逆に変わる。
矢印の色によって加速/減速があり、オレンジ・黄色の場合は加速(オレンジのほうがより加速する)、青の場合は減速となっている。
レーザーバリア
敵が円形状に纏っている、赤い半透明のバリア。レーザー系友情コンボとSSを完全に遮断し、無効化する(バリア内にいる場合でも無効化)。
レーザーバリアの向こう側に敵がいる場合でも、バリアによってレーザーが遮断されてしまうため攻撃が届かない。
レーザーバリア内でレーザーが放たれた場合は、非常に小さい攻撃判定を持つ火花が表れる(火花の威力はバリア外で放たれるレーザーと同等)。
エナジーサークルはレーザーではないため、レーザーバリアで防がれることはない。
ブロック
ステージに配置された黒く四角い障害物。当たると壁に当たった時と同様に跳ね返る。
アンチブロックが発動すると、ブロックの影響を受けずに自由に移動できる。
敵にぶつかった時とは違い減速率はほぼゼロなので、有効活用することで状況を有利に運ぶことができる。
敵がブロックにめり込んでいる場合、友情コンボやブロックの反対側から攻撃する必要がある。
フェーズ開始時にブロックに乗り上げてしまっている場合は、ブロックから離れるまでは跳ね返らずに自由に動ける。
からくりブロック
茶色の床に隠された、ボタンのような外見を持つブロック。一定ターンごとにせり出したり引っ込んだりを繰り返し、せり出している間はブロックとして扱われる。
通常のブロックと比べると配置が意地悪になっており、敵がからくりブロックに隠れたり、通路が封鎖されることもある。
A.T.フィールド
レーザーバリアの性能に加えて、障害物としての性質も持つ。
反射タイプは敵と同じようにバウンドし、貫通タイプが通ると大幅に減速されるか、目の前で止まってしまう。
一定以上のダメージを加えると破壊することができる。
後に、外見が違う光り輝くバリアとして再登場した。
変身魔法陣(ヒヨコ床)
時計の紋章が描かれた床。ここを通ると、ヒヨコになってしまう。この時に、もう一度変身魔法陣を通過すると元に戻る。
ヒヨコ状態ではSSを使用できず、攻撃力も3分の1に下がる。SS発動時は、ヒヨコにする効果は発動しない。
アンチ魔法陣があれば、通ってもヒヨコ状態にならなくなる(アメノウズメなど)。
ニードルパネル/ヒーリングパネル
ニードルパネルを通るとダメージを受ける。剣山のような外見をしているが、飛行で回避できない。
ハートのマークが描かれたヒーリングパネルを通るとHPを回復することができる。特定の敵を倒さないと起動しないことがある。
これらは「からくりブロック」と同じように、茶色の床から現れる場合もある。
撃種変化床
2つの矢印が描かれた床。ここを通ると反射・貫通タイプが入れ替わる。
踏むたびにタイプが入れ替わり、アンチ魔法陣でも回避できない。
入れ替わったタイプはターン毎にリセットされ、次のターンには本来の撃種に戻る。
この床を利用することで、反射/貫通制限を同時に倒すことができる。
特殊ステージ
通常のステージと異なりプレイヤー側が様々なデメリットを被るが、それを打破するための専用アイテムが登場する(イザナミなど)。
宇宙ステージ
背景に星空や銀河が広がるステージ。弾いた際のスピードが遅くなるが、壁やブロックにぶつかると急加速する。
火山ステージ
溶岩が煮えたぎる灼熱のステージ。味方モンスターはターンごとに一定のダメージを受ける。
アイテムの冷却ポーションを取ると、しばらくの間ダメージを無効化することができる。
バリアや無敵状態を無視する上に、自分のターンにダメージを受けるので、シールドで軽減できない。
密林ステージ
草木がうっそうと生い茂るステージ。常に味方モンスターのスピードが下がる。雨が降っているため、視界も悪い。
アイテムのジャングルブーツを取ると、次のターンから通常のスピードで移動することができる。
氷河ステージ
一面の銀世界が広がるステージ。常に味方モンスターの攻撃力が下がる。剣アイテムで攻撃力を上げていても、すぐに上書きされてしまう。
アイテムの加熱ポーションを取ると、攻撃力を維持した状態で行動できる。
個別HPクエスト
HPを全員で合算したものではなく、個別にHPが分割されているクエスト。したがって、HPの低いモンスターはすぐに倒される危険がある。
ここでは、味方モンスターが倒されると、ユーレイ状態になる。全員ユーレイ状態になると負けとなる。
ユーレイ状態になると攻撃力・スピードの低下、アビリティ・友情コンボ、ストライクショットが使用不能になり、ペナルティとしてストライクショットが3ターン遅延される。
何らかの手段でHPを回復するとユーレイ状態は解除される。

敵・敵の攻撃[編集]

敵は主に拡散弾やレーザーなど、友情コンボと同じような攻撃をしてくるが、他にも様々な能力を持った敵や攻撃方法が存在する。

シールドン/ビットン/ウィンドン
ボスの周囲などに配置され、プレイヤーの攻撃から身を守るもの、ダメージウォールやワープホールなどを出してくるものなどがある。
敵モンスターと同様に倒すことができるが、非常にHPが高い場合が多い。シールドブレイカービットンブレイカーのアビリティを持っていると大ダメージを与え、壊しやすくなる。
ウィンドンは味方モンスターを突風で吹き飛ばしたり吸い寄せる。シールドン扱いなので、シールドブレイカーで容易に破壊できる。
いずれも状態異常を無効化し、攻撃遅延、マヒなどは通用しない。
一部の例外を除き、そのステージのボスを倒すと一斉に撤退する。
ドサッソー(サソリ耐性)
非常に防御力が高く、こちらの攻撃を1ずつしか受け付けない、サソリ型のモンスター。主に毒霧や拡散弾攻撃を行う。
HPは低いため、ヒット数の多い友情コンボやSSを多用すれば楽に倒すことができる。
また、乱打系SSのふっ飛ばしや毒によるダメージは固定ダメージのため、ドサッソーを一撃で倒すことができる。
特定のクエストに、ドサッソーと同様にダメージを1ずつしか受けないモンスターが登場し、以降「サソリ耐性」とも呼ばれている。
毒攻撃
敵の攻撃には、毒霧や衝撃波など毒を負わせる攻撃が存在し、毒状態になるとターン経過ごとに一定のダメージを受けてしまう。
毒はターン経過で回復するが、ハートを取ることでHP回復と同時に解毒することも出来る。
わくわくの実の「毒がまんの力」で毒のダメージを割合軽減することができる。
感染攻撃
ヘドロのような霧に当たると、ターン経過ごとに一定のダメージを受ける。毒とは違い、治る前に味方に触ると伝染してしまう。
前述した「毒がまんの力」でダメージを割合軽減することができない上に、本人が感染していると「状態異常回復」で解毒できない。
マヒ/気絶/睡眠
敵の攻撃には、気絶させたりマヒや睡眠を誘発することがある。これらの状態異常は、対象を1~3ターン行動不能にする。
マヒは、状態異常回復のアビリティのみ解除することが出来る(味方モンスターの横に雷のような形が出る)。
気絶は、友情コンボが発動しなくなるが、敵の攻撃を受けるか味方が触れると回復する(味方モンスターの頭上に星が回る)。
睡眠も気絶と同じ性質を持つが、防御力が下がりダメージをより多く受けてしまう(味方モンスターから『ZZZ。。。』と出てくる)。
気絶と睡眠は、爆発系友情コンボに巻き込まれたり、状態異常回復のアビリティを持つ味方が触れて回復した際には友情コンボが発動する。
全体白爆発/電撃
友情コンボの白爆発とは異なり、画面全体にわたってダメージを与える攻撃。
味方1体あたり4万ダメージ(計16万ダメージ)で即ゲームオーバーになるなどの致命的なダメージであることが多く、事実上の時間制限となっている。
味方を無敵にするSSでやり過ごすこともできる。
部位/分身
シールドン、ビットンと同じようにボスを守る敵。ボスと一緒に、多様な攻撃を繰り出してくる。
ボスとHPを共有している場合があり、部位/分身を攻撃することで効率よくボスにダメージを与えることができる。
ただし、部位/分身を倒してしまうとボスが激怒することがあり、攻撃パターンが変化してしまう。
∨トリガー/形態変化ゲージ
ボスのゲージを区切る青い目盛り。『ストリートファイターV』コラボで初登場し、原作を再現したシステムとなっている。
目盛りまでボスのHPを減らすと、目盛りが赤くなり攻撃パターンも変化する。
ホーミング吸収
友情コンボのホーミングや貫通ホーミングを吸収するひょっとこ型のモンスター。
発動したホーミングを吸い込む性質があるため、ホーミングを出すと全てこのモンスターに向かって行く上に、ホーミングによるダメージをほとんど受け付けない。
「爆絶」などの難易度の高いクエストでは、他の雑魚敵がホーミング吸収能力を併せ持っていることがある。
貫通阻害/反射阻害(かちリン/ぷよリン)
貫通阻害は、貫通タイプの味方がぶつかると急激に減速する「幻獣族」のモンスター。
逆に反射タイプでぶつかった場合は大ダメージを与えられる。
反射阻害はその逆で、反射タイプは減速し、貫通タイプは大ダメージを与えられる。
基本的にHPが非常に高いが、属性補正・わくわくの実などで攻撃力を上げることで、これらを一撃で倒すこともできる。
加速ザコ
ぶつかると1度だけスピードアップする幻獣族のモンスター。
蘇生
倒した敵をゾンビのごとく復活させる。敵の能力によっては全ての敵が復活したり、蘇生された敵の攻撃ターンが変化することもある。
ターンごとにお互いを蘇生する敵が複数いる場合は、同時に倒しきらないとループ状態に陥り、先に進むことができない。
敵移動
敵がターンごとに画面内を移動する。爆発を伴うことが多く、牛型のモンスターが得意とする。
敵同士が重なったり、画面外から突然出現することもある。
ダメージ床
敵が吐く火炎球攻撃が、味方モンスターに当たらなかった際にできる。ステージの一部が燃え、燃えている部分に触れるとダメージを受ける。
ダメージウォールほど威力は高くないが、アビリティによって防ぐ術は無い。
アビリティロック
対象のモンスターのアビリティを封じる攻撃。攻撃を受けると一定確率でモンスターにX字型の鎖がかかり、対象が行動するまでアビリティが発動しなくなる(ゲージショットによるアビリティを含む)。
バリアA.T.フィールドのアビリティを持っている場合は、破壊されるまではアビリティロックを完全に無効化できる。
バリアが壊れている場合は他のモンスター同様にアビリティロック状態になる時がある。また、アビリティロック状態で次のフェーズに進むとバリアは復活しない。
友情コンボロック
味方モンスターを青い檻に閉じ込め、友情コンボを発動できなくする。対象が行動するか、状態異常回復で治すことができる。
召喚/逃走
召喚は他の敵を呼び出す。召喚場所の近くにいた味方は外側へ押し出される。
逃走は文字通り、その場から逃げ出す。逃走と同時に召喚し、敵が入れ替わる現象もある。
置き土産(ドクロマーク)
ドクロマークのある敵を倒すと、追加攻撃を行ったり特定のギミックが発動する。
ただし、友情コンボや一撃失心の実で敵を行動不能にして倒した場合、置き土産は発動しない。
全て倒すことで発動するクロスドクロも存在する。
クロスドクロにはタイムラグがあり、それを持つモンスター同士が蘇生するクエストで一斉処理をしなけば発動しない。
無差別攻撃
大きな丸弾を特定の方向に発射する。こちらは敵もダメージを受け、そのまま倒してしまうこともある。
「無差別攻撃でしか倒されない敵が置き土産を持っており、さらにその置き土産が大ダメージ攻撃」というコンボギミックとしても用いられる。
回復
敵のHPを一定量回復する。効果が敵全体に及ぶものもある。
能力強化/能力弱体化
能力強化は敵の攻撃力、防御力が一定ターン強化される。
能力弱体化は味方の攻撃力、スピードを下げてくる。
攻撃力ダウン効果のある、青く光る爆発攻撃もある。
カウンター
SSの反撃モードと同じように、敵が一定ターン光りだす。光っている間に少しでも攻撃が当たると、対応する攻撃・ギミックが発動する。
必ずしも不利になるとは限らず、ヒーリングウォールを出すスイッチのように扱われることもある。
爆撃
ロックオンマーカーが表示された位置に爆弾を落とす。地雷と似たような攻撃だが、マインスイーパーでも対処できない。
伝染霧
深緑色の霧に当たると、位置と関係なく同じモンスターもダメージを受ける無属性の攻撃。
割合ダメージ
味方全員の生気を吸い取る危険な攻撃。HPが強制的に4になり、こうなると迅速にステージを突破するかHPを回復できなければ敗北は必至となる。
ラックスキルの「シールド」をも貫通するが、味方を無敵にするSSで無効化することが可能。
計測爆弾
タコメーターのついた爆弾を1体に飛ばす。無属性の攻撃で、対象のモンスターのスピードが速いほど、大ダメージを受ける。
感知センサー
カウンターと同じような攻撃方法。黄色い光線に触れるとロックオンされ、攻撃やギミックが発動する。
反射貫通パネル
踏むと、モンスターのヒット型が変化するギミック。反射タイプは貫通タイプに、貫通タイプは反射タイプに変化する。これをうまく利用して、敵を一筆書きで倒すステージもある。

オーブ[編集]

ゲーム内の課金アイテムだが、クエストの報酬やイベント、今週のミッションクリア、超獣神祭や激獣神祭期間中のログイン、一部不具合のお詫びなど無料で入手することもできる。

用途[編集]

プレミアムガチャ
オーブ5個で1回引けるが、オーブ50個と引き換えで引ける10連ガチャもある。詳しくは後述。
コンティニュー
ゲームオーバーとなった際、クエスト内でオーブを1個使用すると、HP全回復+全員のストライクショット満タンで再開できる。同時にハートも出現する。
スタミナ回復
オーブを1個使用することで、スタミナの最大値の数値分スタミナを回復できる。回復前にたまっていたスタミナはそのまま持ち越しされる(オーバー回復)。
モンスターBOXの拡張
オーブを1個使用すると、5体分拡張できる。初期ボックス数は200で、最大で3000まで拡張可能。
クエストチケットの取得
オーブを1個使用すると、各属性のケンチ-を大量に入手できるクエスト「三度の飯より亀の甲?」を2回プレイできる。

ガチャ[編集]

フレンドガチャ
毎日のログインボーナス等で手に入る、フレンドポイントを使用して引くガチャ。イベント時は、限定モンスターやオクケンチーなども出現する時がある。
プレミアムガチャ
オーブを5個使用して引く、☆(レアリティ)4以上のモンスターが排出されるガチャ(サービス開始当初は、☆3のモンスターも排出されていたが、2018年1月18日の正午より、モンスターの提供割合の表示開始に伴い、☆3のモンスターの排出が廃止された)。オーブを50個使用すれば、10連ガチャも引ける。
10連ガチャを引いた際に、メダル3000枚に換算できるマジックストーンが5個もらえる。
さまざまなイベントが行われており、それぞれの期間にしか現れない限定モンスターがいる「超・獣神祭」「激・獣神祭」のほか、「特定のタイプ/属性/友情コンボ/アビリティをもつモンスターの排出率が上がるガチャ」、「現存モンスターのうち、プレイヤーの人気が高いモンスターの排出率が上がるガチャ」、「新モンスターの排出率が上がるガチャ」「☆5のモンスターが進化/神化した状態で排出されるガチャ」など、さまざまなイベントが行われる。
イベントが2つ重なるときもあるが、新キャラのイベントと重なる場合、他方のガチャで新キャラは排出しないことが多い。
モン玉ガチャ
毎月開催される。スタミナ消費量に応じてポイントを貯めると、ガチャを1回引くことが出来る。
ポイントが高くなると☆5排出が確定し、限定モンスターが出る可能性も生まれる。
トク玉ガチャ
不定期に開催される。対象のクエストを全てクリアすると、ガチャを1回引くことが出来る。
コラボガチャ
コラボレーション企画の際に実施するプレミアムガチャ。コラボ期間中のモンスターを素材にすることで神化できるモンスターもいる。
チャンスガチャ
イベントの特典などで手に入る「チャンス玉」を消費して行われるガチャ。合成効率の高いモンスター「チャンスリドラDX」が手に入る可能性がある。
現在、iPhoneのユーザーはシリアルコードを入手できないため、このガチャを引くことが出来ない。
初心者応援パック
480円で販売されている。1アカウントにつき1度のみ購入することができ、進化/神化済の☆6のモンスター(最大レベルで排出、特級の実つき)、スタミナミン1個、獣神玉2個、タスと経験値が大量にもらえるクエストチケットが手に入る。
パックを購入した分はオーブ5個として払い戻される。
夢ガチャ
対象となるイベントクエストで手に入る「ユメ玉」を使って引くガチャ。期間限定のモンスターが当たる可能性がある。
シーズンガチャ
夏休みやハロウィンを題材としたガチャ。現存モンスターの稀少種であるαが期間限定で排出される。
ホシ玉ガチャ
プレミアムガチャで☆4を50体出すことで引くことのできる☆5キャラ確定ガチャ。排出内容はその際に引いたガチャの排出内容に準じる。七つの大罪コラボガチャより適用。

注釈・出典[編集]

注釈
  1. イザナミ、クシナダ、ヤマトタケル、イザナギ、ツクヨミ、阿修羅、毘沙門天、摩利支天、大黒天、不動明王、イザナミ零、クシナダ零、ヤマトタケル零、イザナギ零、ツクヨミ零、ドゥーム、ニルヴァーナ、メメント・モリ、カルマ、アカシャ、カイン、呂布、ブルータス、デーヴァダッタ、ジューダス、閻魔天、帝釈天、イザナミ廻、クシナダ廻、ヤマトタケル廻、イザナギ廻、ツクヨミ廻、阿修羅廻、毘沙門天廻、摩利支天廻
  2. アヴァロン、ニライカナイ、シャンバラ、エデン、黄泉、アルカディア、蓬莱、マグ・メル、エルドラド、カナン、ラグナロク、アルマゲドン、エスカトロジー、カタストロフィ
  3. イザナミ、クシナダ、ヤマトタケル、イザナギ、ツクヨミ、阿修羅、毘沙門天、摩利支天、大黒天、不動明王、イザナミ零、クシナダ零、ヤマトタケル零、イザナギ零、ツクヨミ零、ドゥーム、ニルヴァーナ、メメント・モリ、カルマ、アカシャ
  4. アヴァロン、ニライカナイ、シャンバラ、エデン、黄泉
出典