信号機

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信号機(しんごうき)とは、鉄道道路における交通の安全の確保、交通の流れを円滑にするために、車両、歩行者、列車等の進行の可否などの信号を送る装置である。

概要[編集]

鉄道用と道路用に分かれ、道路の交差点に設ける、青(緑)、黄(黄橙)、赤の三つの色を用いる。道路用は、「交通信号」である。

本稿では道路の信号機(交通信号機)について記述する。

青信号(G)
  1. 安全、進行、ゴーサインを示す青または緑色の灯火信号。行くことが安全であるしるし。別名「緑信号」とも表記される。
  2. 自動車は、直進・左折・右折することができる。ただし、二段階の右折方法により右折する原動機付自転車は、右折する地点まで直進し、進もうとする方向の信号が青になるのを待つ。
  3. 歩行者・自転車は、横断することができる。
黄信号(Y)
  1. 注意や待ての意味を促す黄色い交通信号。まもなく赤信号に変わることを知らせる信号。進行をやめて、停止信号の始まりを促される合図。
  2. 自動車は、停止位置で停止しなければならない。ただし、停止位置が近くて安全に停止できない場合は、そのまま進むことができる。また、右折する場合は、例外として、安全に停止できる場合にも関わらず、GOでも可(?)。
  3. 歩行者・自転車=青信号の点滅。歩行者・自転車は、横断を始めてはいけない。横断中は、速やかに横断を終わるか、引き返さなければならない。
赤信号(R)
  1. 交通機関で、停止・進入禁止・危険を示す赤色の灯火信号。停止信号。色名については、「シグナルレッド」を参照。
  2. 危険や物の不足などを知らせる警告。
  3. 自動車は、停止位置を越えて進んではいけない。ただし、黄色から赤に変わった直後でも、すでに交差点内に入っていて左折・右折しているときは、そのまま進むことができる。
  4. 歩行者・自転車は、横断してはいけない。

灯機[編集]

様々な形態があるが、角形は消滅寸前である。庇の形も様々である。

関連項目[編集]