2018年J1第25節 北海道コンサドーレ札幌対ヴィッセル神戸

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この項目では、2018年9月1日に行われた明治安田生命J1リーグ第25節・北海道コンサドーレ札幌ヴィッセル神戸について述べる。この試合は札幌が3対1で勝利した。

2018明治安田生命J1リーグ 第25節
2018年9月1日
14:04
北海道コンサドーレ札幌 3- 1 ヴィッセル神戸
菅大輝 11分にゴール 11分
都倉賢 50分にゴール 50分
福森晃斗 83分にゴール 83分
公式記録 長沢駿 79分にゴール 79分
札幌ドーム
観客数: 32,475人
主審: 池内明彦

概要[編集]

連勝中の札幌が本拠地・札幌ドームアンドレス・イニエスタ擁する神戸を迎えた。前半戦での両者の対決では神戸が4対0で完勝していたが、ルーカス・ポドルスキの退場やイニエスタの負傷交代、さらにフリーキックでの不可解な判定にも泣いた神戸が敗れた。

試合展開[編集]

札幌は出場停止明けのチャナティップがスターティングメンバーに復帰するが、U-21日本代表に選出されアジア大会に出場中の三好康児に加え得点源のジェイ・ボスロイドがメンバー外。攻撃面で苦しむことも予想されたが、先制したのはその札幌。前半11分、駒井善成のクロスに菅大輝がヘディングで合わせ、先制点を奪った。

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両チーム、その後幾度となく決定的な場面を迎えるも得点には至らない。神戸が札幌のサイド攻撃に手を焼く時間が続いた前半の終了間際、センターサークル付近でポドルスキが深井一希の足元をめがけた危険なスライディングタックルを見舞ってしまう。際どい判定だったが、主審の池内明彦はレッドカードを提示。神戸が主将を欠いたところで前半を終える。

互いに1人ずつ選手を入れ替えた後半も札幌のペース。後半5分、福森晃斗から柔らかいクロスを受けた都倉賢が、利き足とは逆の右足でキム・スンギュ渡部博文の間を抜くシュートを撃ちネットを揺らす。

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一方、注目を集めたイニエスタは決定機に絡む仕事ができないまま、後半10分に足の違和感を訴えベンチに退いた。それでも神戸は右コーナーからのコーナーキックの流れから、最後は長沢駿がこぼれ球を押し込み1点差に詰め寄る。

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そのわずか4分後、チャナティップのドリブル突破で獲得したゴール正面からのフリーキックから「疑惑の得点シーン」が生まれる。神戸ディフェンス陣がゴール前で壁を作っている最中、池内主審によりプレー再開の笛が鳴らされる。これに福森が反応し、体制の整っていない隙をつき得意の左足でゴール左隅に狙いすましたコントロールシュートを放つ。右ポスト際で壁の指示を出していたキム・スンギュはボールに追いつけず、札幌に貴重な追加点が入った。

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壁を形成途中にキックされる形となった神戸の選手たちは「まだ笛は鳴っていなかったのではないか」と主審に抗議するも判定は覆らず、このまま試合は終了した。

試合結果[編集]

2018明治安田生命J1リーグ 第25節
2018年9月1日
14:04
北海道コンサドーレ札幌 3- 1 ヴィッセル神戸
菅大輝 11分にゴール 11分
都倉賢 50分にゴール 50分
福森晃斗 83分にゴール 83分
公式記録 長沢駿 79分にゴール 79分
札幌ドーム
観客数: 32,475人
主審: 池内明彦

北海道コンサドーレ札幌
GK 25 ク・ソンユン
DF 35 進藤亮佑 87分に警告 87分
DF 20 キム・ミンテ
DF 05 福森晃斗
MF 10 宮澤裕樹
MF 08 深井一希 90分に交代退場 90分
MF 14 駒井善成 46分に交代退場 46分
FW 26 早坂良太
FW 18 チャナティップ
FW 38 菅大輝 81分に交代退場 81分
FW 09 都倉賢
サブメンバー
GK 01 菅野孝憲
DF 32 石川直樹 81分に交代出場 81分
MF 19 白井康介
MF 27 荒野拓馬 90分に交代出場 90分
MF 44 小野伸二
FW 13 内村圭宏
FW 31 宮吉拓実 46分に交代出場 46分
監督
ミハイロ・ペトロヴィッチ
ヴィッセル神戸
GK 18 キム・スンギュ
DF 24 三原雅俊 46分に交代退場 46分
DF 25 大崎玲央
DF 03 渡部博文 73分に交代退場 73分 16分に警告 16分
DF 05 アフメド・ヤセル 74分に警告 74分
MF 07 三田啓貴 46分に警告 46分
MF 14 藤田直之
MF 08 アンドレス・イニエスタ 55分に交代退場 55分
FW 27 郷家友太
FW 10 ルーカス・ポドルスキ 45+2分に退場 45+2分
FW 50 長沢駿
サブメンバー
GK 01 前川黛也
DF 02 那須大亮
DF 30 ティーラトン 73分に交代出場 73分
DF 34 藤谷壮 46分に交代出場 46分
MF 33 大槻周平
FW 17 ウェリントン 55分に交代出場 55分 90+3分に警告 90+3分
FW 21 田中順也
監督
吉田孝行

試合後[編集]

神戸はマッチコミッショナーに抗議。吉田孝行監督は「3点目に関しては笛が鳴って主審がプレーを止めた。相手が水を飲んだり、ウチのGKも壁を作っている段階で始めるというのは、ルール上はOKかもしれないけど、今までに見たことがないシーンだと思います。再開を早くするというのは、あまり見たことがない。そこはどうなのかなと思います」、三浦淳寛スポーツダイレクターは「僕らも命がけでやっている。納得いくわけがない」と判定に対する不満を述べた。

日本語版ウィキペディアでは池内の記事が荒らされ、どさくさに紛れて元々書かれていた記述が根こそぎ除去され、中身がなくなったところでトドメと言わんばかりの削除依頼まで出されている。

試合前の池内の記事に書かれていたのは以下の内容であった[1]

2008年1月に1級審判員の免許を取得し、JリーグのJ1、J2で主審を務める。ホームチームに退場者を出すなど不利なジャッジをする傾向が強く、その影響は試合結果にも現れている。特に2016年のJリーグ主審担当試合ではホームチームが6勝7分14敗(1試合平均勝ち点0.85)と大きく負け越し、Jリーグ初の「ホームチーム平均勝ち点0点台主審」となった。
2017年10月14日では、等々力陸上競技場川崎フロンターレベガルタ仙台と対戦した。この試合は前半42分に微妙な判定でホームチームである川崎フロンターレの家長昭博がこの日2枚目のイエローカードで退場や、オフサイドなど、不可解な判定が続いている。この試合は結局、ベガルタ仙台が2点先制するも、川崎フロンターレの後半の爆発力でJリーグ史上初となる退場者を出しての2点差をひっくり返した試合だった。また、この試合は中村憲剛の通算試合出場記録が400になった試合でもある。

引用元:池内明彦(jawp:2018年1月29日 (月) 02:22時点における218.45.192.97による版) - Encyclopediaによるインポート

なんとなくどこのチームのファンによる加筆かが伺い知れる些末な内容だが、事実ではある。

試合後には「サッカー審判員(仮)」「サッカーのルールを知らない上、超次元サッカー(三国太一)に憧れた挙句、誤審を連発していることで有名」「札幌の9番がぴったり」などのいたずら書きが繰り返された。中には以下のように(無出典だが)事実を書いているものもあったが、何故か「荒らし行為」のレッテルを貼られて差し戻されている。こんな事があって良いのか[2]

また、2018年9月1日に行われた、北海道コンサドーレ札幌とヴィッセル神戸が対戦した試合では、まだ神戸GKが壁に指示をしておりまた札幌選手も水を飲んでいたにもかかわらず、試合再開の笛を吹き札幌の福森選手がFKを直接決め、問題視されるシーンとなった。

引用元:池内明彦(jawp:2018年9月1日 (土) 12:05時点におけるIshibashi Mamoruによる版 (荒らしではなく事実です)) - Encyclopediaによるインポート