松本智津夫

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松本 智津夫(まつもと ちづお、1955年(昭和30年)3月2日 - )は、日本の宗教家オウム真理教代表。教団名は麻原 彰晃(あさはら しょうこう)。敬称は尊師。

日本史上最も凶悪犯罪者として知られており、松本サリン事件地下鉄サリン事件などの多くのオウム真理教による大事件を起こし、その首謀者として2004年(平成16年)2月27日に死刑判決を受けた人物である。なお2016年現在も死刑は執行されておらず、東京拘置所で生存中である。

麻原彰晃という名は、教団内でのみ通用するものであり、戸籍上は松本智津夫である。NHKが松本被告のことを麻原被告と呼ぶのは完全に間違いである。オウム真理教の教祖の麻原被告などという人物は存在しないのである。

人物[編集]

1955年3月2日、熊本県八代市に生まれる。

松本智津夫の家は盲人の家系であり、盲学校に入れられる。しかし、松本智津夫は全盲ではなく片目には少々の視力があり、級友たちを暴力で支配することになる。このとき、松本は暴力と恐怖で人を支配することを覚えた。

盲学校を卒業したときには、級友たちから恐喝した金を数百万円も溜め込んでいたという。

偽薬を売るなどして荒稼ぎしたり、オウム真理教の前段階となるヨガ道場を経営するなどした。

国会議員立候補したこともあるが落選している。

アニメが好きで、弟子に「ガンダムを作れ」と命じたことがある。模型のガンダムではなく本物のガンダムを作らせるつもりだったらしい。波動砲ではなくガンダムなのは、ヤマトよりもガンダムが好きだったからのようである。

また、弟子に自分が登場するアニメを作らせたこともある。

松本智津夫の超能力[編集]

目は見えなくても、焼肉屋に行ったときは肉が焼けたかどうか、超能力によって見分けることができたという。尚、オウム教は肉食が禁止されている。

動画[編集]