御陵前停留場

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御陵前
ごりょうまえ
GORYŌMAE
所属事業者阪堺電気軌道
駅番号HN 25
路線 阪堺線
前後駅

◄HN26 東湊 (0.7 km)
(0.4 km) 寺地町 HN24►

駅構造地上駅
ホーム2面2線
開業1912年明治45年)3月5日
所在地堺市堺区南半町東一丁1-24

御陵前停留場(ごりょうまえていりゅうじょう)は、大阪府堺市堺区にある、阪堺電気軌道停留場。駅番号はHN25

概要[編集]

堺市旧市街の南端にある停留所。大小路方面、石津方面へのローカル電車が発車する。

駅構造[編集]

1階に2面2線の乗り場が設置されている。

ダイヤ[編集]

路線・方向順に記す。方向欄の数字は停車駅間距離[km]を表す[1]

種別 方向 本数
備考 乗場
阪堺線上り 大小路方面
阪堺線 御陵前  0.4  寺地町  0.4  宿院  0.4  大小路 4本/時
天王寺駅前行など。
各駅停車。平日は14分間隔で電車が発車する。
上りホーム
阪堺線下り 石津方面
阪堺線 御陵前  0.7  東湊  0.7  石津北  0.6  石津 4本/時
浜寺駅前行。
各駅停車。平日は14分間隔で電車が発車する。
下りホーム


時刻毎の本数[編集]

時刻毎の運行本数(平日)
種別 行先 各時刻帯の時間あたりの本数
3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2
阪堺線
 
天王寺駅前
我孫子道
3 6 5 4 4 5 4 4 4 4 5 6 5 7 4 3 3 2
阪堺線
 
浜寺駅前
 
2 3 6 5 4 4 4 5 4 4 5 5 5 6 6 4 3 2 1
時刻毎の運行本数(休日)
種別 行先 各時刻帯の時間あたりの本数
3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2
阪堺線
 
天王寺駅前
我孫子道
4 4 4 4 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 4 3 3 2
阪堺線
 
浜寺駅前
 
2 4 3 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 4 4 3 2 1

歴史[編集]

  • 1912年明治45年)3月5日 - 阪堺線 少林寺橋-大小路方面開通により、少林寺橋停留場として開業。
  • 1912年明治45年)4月1日 - 阪堺線 少林寺橋-石津方面延伸、中間駅となる。
  • 1925年大正14年) - 御陵前停留場に改称。

利用状況[編集]

駅周辺[編集]

堺旧市街の中心街の南端に位置する。南旅籠町、南半町などの市街地。駅名の由来となった大仙古墳へは車で9分の距離である。

バス路線[編集]

駅周辺にバス停がある。堺東駅方面などへの路線がある。南海バスが運行している。

以下、方向順に記載する。[]内は乗場の位置を示し、詳細は後述。

行先 系統番号 乗場 備考
南海堺駅方面(短距離路線)
堺駅南口、堺駅前 21 [丁][庚]
堺駅南口 21 [壬]
堺東駅方面
堺東駅前方面 21 [癸] 毎時2本運行
湊方面(阪堺線南行と並行)
塩穴通方面循環 21 [辛][丙]

※乗場位置詳細

[丙]:駅南方、道路東サイド、れおな前(御陵前)
[丁]:駅南方、道路西サイド、線路沿い(御陵前)
[庚]:駅西方、御陵通り南サイド、民家前(御陵前)
[辛]:駅西方、御陵通り北サイド、外堀沿い(御陵前)
[壬]:線路西方、第一興商近畿前(御陵前)
[癸]:線路東方、マエダ写真館前(御陵前)

※運行会社詳細

南海バス

隣の駅[編集]

阪堺電気軌道
阪堺線
東湊停留場 (HN26) - 御陵前停留場(HN25) - 寺地町停留場 (HN24)

脚注[編集]

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  1. 平均的な停車駅間隔を、欄冒頭の色で表している。大まかな目安は、 :200km以上、  :60-200km、  :25-60km、  :8-25km、  :3-8km、  :1-3km、  :1km未満。

外部リンク[編集]

恵美須町 - 新今宮駅前 - 今池 - 今船 - 松田町 - 北天下茶屋 - 聖天坂 - 天神ノ森 - 東玉出 - 塚西 - 東粉浜 - (天王寺駅前方面<<)住吉 - 住吉鳥居前 - 細井川 - 安立町 - 我孫子道 - 大和川 - 高須神社 - 綾ノ町 - 神明町 - 妙国寺前 - 花田口 - 大小路 - 宿院 - 寺地町 - 御陵前 - 東湊 - 石津北 - 石津 - 船尾 - 浜寺駅前