ライオン

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ライオン(英語:Lion)とは動物界脊索動物門哺乳綱食肉目(ネコ目)ネコ科に属する巨大な猛獣である。日本語では「獅子」などと呼ばれている。偉そうな鬣(たてがみ)がチャームポイント。また尻尾の先っちょに謎の房毛(ポンポン?)が生えているのが特徴。トラと並んで動物園での見世物の代表格とされており、大概何処の動物園でも飼われている非常にポピュラーな動物である。

ライオンさん

同じネコ科でもあなたのお家に住んでる可愛らしいちゃんとはどえらい違いである。

概要[編集]

主としてアフリカ大陸のサバンナに棲息している獰猛な哺乳類であり、比較的大きな草食動物を捕食して生活している。(時には人間を襲う事も…。)全長が3m近くにもなるので生身の人間が肉弾戦挑んだところでまず勝てない。ネコ科の動物なんだから当然と言や当然なんだが動きも非常に素早く力も極めて強い。素人だったら下手すりゃ自動小銃で武装してても瞬殺されるかも知んない。一匹いるだけでも十分タチが悪いのに「プライド」などと呼ばれる十数頭にも及ぶ大規模な群れまで形成して我が物顔で大草原を跋扈している極めて傍迷惑千万な困ったちゃんなのである。

人間との関わり[編集]

「百獣の王」として永きにわたって食物連鎖の頂点に君臨してきたライオンなる動物はその威風堂々たる風貌から往古の昔より王権の象徴として人間達によって篤く崇められてきた。洋の東西を問わず家紋や紋章、国旗や彫像、聖画…等荒ぶる獅子の神々しき姿が題材として絵描かれた創作は世に数多存在し枚挙に遑が無い。

斯くの如く古来より尊崇の対象として扱われてきた彼等であるが近年に於いてはやや違った方向性で人間たち(主として日本人)に扱われる事になる。所謂萌え擬人化である。

詳細は「けものフレンズ」を参照

従来ともすれば王侯貴族等の支配階級を除いて少なくとも市井に生きる一般の庶民に対しては畏敬・畏怖の念を通り越して恐怖の念しか与えていなかったやも知れぬ彼等が上述の一大ムーブメントによって一躍持たざる者の娯楽即ちサブカルチャーの世界に於けるスターダムにのし上がる事に成功した訳である。

斯くしてライオンなる野生の王者たちはその貴賤を問わずすべての人の子(あれ?さっき主として日本人とか何とか言ってなかったっけ?)からあまねく崇拝される事となった。当の本人(?)がこの事態をどう思っているのかは我々には知る由も無いが今まで以上に彼等が熱い眼差しで愛でられる存在になったのは事実であろう。

ライオンに纏わる言葉[編集]

  • 「獅子身中の虫」:(組織の体制側から見て)己が属する組織に災いを齎す叛逆者。例、本家○○組に対する神戸○○組。(伏字の理由はお察し下さい。)
  • 「死屍累々…じゃなかった獅子奮迅」:(戦闘時などで)激しく突撃する事。ライオンが人間達に対してこれをやると結果的に死屍累々の状態になるが…(-_-;)

余談[編集]

  1. 野獣の日はライオンなどの猛獣の真似をした画像をSNSに掲載する日ではない。ホモガキの晒し上げには気をつけよう!
  2. 全銀協(全国銀行協会)が「カードライオン」なるマスコットキャラ(?)を作ってクレカ利用者に対して多重債務者に陥らないよう注意喚起している。ライオンなどと言っているが正体は唯の猫であり複数枚のクレカで作った❝鬣❞で雄ライオンの姿に扮して虚勢を張っているだけである。悲しい哉彼がクレカを使って派手に散財する度にその❝鬣❞は見るも無惨に抜け落ちてゆく…いと哀れ(p_;) 皆さん御利用は計画的に‼

関連項目[編集]