通常動力型潜水艦

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通常動力型潜水艦(つうじょうどうりょくがた せんすいかん)は、原子力潜水艦ではない潜水艦のこと。要するに、原子力以外を動力とする潜水艦。

概要[編集]

主にディーゼルエンジンと発電機を用いて運航する潜水艦。水中では動力となる蓄電池の充電が必要で、充電時には浮上の必要がある。他にも換気のために浮上する必要があるなど、水上を運行しなければならない時間も多く、長時間潜っていることは不可能。しかし、建造費や維持費は原子力潜水艦に比べて安く、静粛性も上。

連続潜航を可能とする、燃料電池を用いたAIP潜水艦も存在する。

日本[編集]

現在、日本の海上自衛隊には、第4世代にあたるそうりゅう型潜水艦が使われている。これは、通常動力型潜水艦としては世界的に見ても最大級となっている。

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太平洋戦争[編集]

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関連項目[編集]

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