第19回ワールドスーパージョッキーズシリーズ

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2005年12月3日12月4日阪神競馬場で施行された第19回ワールドスーパージョッキーズシリーズについて記述する。

出場騎手[編集]

騎手名 地区 出場回数
ラファエル・ベハラーノ 北アメリカ アメリカ合衆国の旗(国連サイズ).png アメリカ合衆国 初出場
エドガー・プラード 3年連続4回目
マイケル・キネーン ヨーロッパ アイルランドの国旗.png アイルランド 3年ぶり11回目
キーレン・ファロン 2年ぶり4回目
ステファン・パスキエ フランス国旗.png フランス 初出場
ダレン・ビードマン オセアニア オーストラリア国旗.png オーストラリア 2年連続4回目
リース・イネス ニュージーランド国旗.png ニュージーランド 初出場
ダグラス・ホワイト アジア 香港の旗.png 香港 3年連続3回目
岩田康誠 兵庫 日本国旗.png日本 初出場
横山典弘 美浦 2年連続5回目
中舘英二 初出場
武豊 栗東 4年連続17回目
藤田伸二 5年連続7回目
福永祐一 初出場

補欠騎手

騎手名 地区
田中勝春 美浦
安藤勝己 栗東
田中学 兵庫

ポイント表[編集]

  • 競走名のGはゴールデン、Tはトロフィーの略。
順位 騎手名 国・所属 GスパーT GホイップT GサドルT GブーツT トータル
1 岩田康 兵庫 12着1P 2着15P 7着5P 1着20P 41P
2 横山典 美浦 3着13P 13着1P 1着20P 6着6P 40P
3 M.キネーン アイルランド 1着20P 4着11P 8着4P 8着4P 39P
4 R.ベハラーノ アメリカ 4着11P 11着2P 5着10P 3着13P 36P
5 D.ビードマン オーストラリア 5着10P 1着20P 13着1P 10着2P 33P
6 藤田 栗東 7着5P 3着13P 6着6P 7着5P 29P
7 中舘 美浦 6着6P 9着3P 12着1P 2着15P 25P
L.イネス ニュージーランド 13着1P 5着10P 3着13P 13着1P
9 K.ファロン アイルランド 8着4P 8着4P 2着15P 14着1P 24P
S.パスキエ フランス 11着2P 14着1P 4着11P 5着10P
11 武豊 栗東 2着15P 10着2P 9着3P 11着2P 22P
12 E.プラード アメリカ 9着3P 7着5P 14着1P 4着11P 20P
13 福永 栗東 14着1P 6着6P 11着2P 12着1P 10P
14 D.ホワイト 香港 10着2P 12着1P 10着2P 9着3P 8P

達成された記録[編集]

  • 岩田康誠は第8回の石崎隆之船橋)、第11回の川原正一笠松)、第15回の鮫島克也佐賀)に続く地方所属騎手として4人目の優勝となり、兵庫所属としては初の優勝となった。
  • 初来日のラファエル・ベハラーノ、リース・イネスはゴールデンスパートロフィーで中央競馬(JRA)初騎乗を果たした。
  • ダレン・ビートマンはゴールデンホイップトロフィーをロードマジェスティで制しJRA初勝利を挙げた。
  • この年に中央競馬クラシック三冠を達成した武豊は特別枠から出場した。これにより関西2位の藤田伸二は関西1位枠にスライド となり、関西2位枠には福永祐一が繰上げで出場となった。