意外な現象の名前

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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このページでは、普通名前があるとは思われていない現象・概念・出来事に、実は名前がある例について、ドンドン紹介してゆく。形のある物の名前はこちらからどうぞ。


ELIZA効果
人工無脳(おしゃべりbot)と会話をするときに、頭ではそれが人間ではないと理解していても、そこに人間らしさを見出してしまう心理効果。
TOT現象(舌先現象)
喉元まで出かかっているのに、あと一歩で思い出せない状態をあらわす、心理学用語。TOTは "Tip of the tongue" の略。
アイスクリーム頭痛
冷たいものを食べたときに後頭部などがキーンと痛む現象。ちゃんとした医学用語である。
青木まりこ現象
本屋や図書館にいると便意を催す現象。
1区現象
日本の衆議院議員総選挙の小選挙区制において、都道府県庁所在地が存在する1区で自民党候補が対立候補(主に民主党候補)に敗北する現象のこと。
アメリア・イアハート効果
どんな人でも、範囲を制限すれば必ず一位になれることがあるということ。アメリア・イアハートは2番目の大西洋無着陸横断者だが女性では1番目である。
インプリンティング
幼い頃に一度学習した内容が一生離れないこと。雛鳥が初めて見た親鳥を一瞬で覚えるなど。「刷り込み」「刻印づけ」とも。
イヤーワーム
俗に言う「BGMが頭からこびりついて離れない」のこと。
宇宙線視覚現象
[教えて!]
ウィンブルドン現象
自国経済を開放すると、海外からの参入が増え、自国の産業が淘汰されてしまう現象。
ウェルテル効果
人々が自殺の報道に感化されて自殺者が増える効果。ゲーテの小説『若きウェルテルの悩み』から取られた。
エコーチェンバー現象
インターネット掲示板などの閉じたコミュニティで、同じ意見を持つ人ばかりが集まることで、自分の意見が正しいとより強く思い込んでしまう現象。
エディプス・コンプレックス
男の子が母親からの愛情を受けようと父親と敵対する心理。
エポニム
すでに存在する物の名前を使って命名された新しい物の名前のこと。新しく発見された星に観測者の名前がついたり、新しく発見された科学法則に科学者の名前がついたりするたぐい。
エメットの法則
「仕事を先延ばしにすることは、片付けることよりも倍の時間とエネルギーを要する」という法則。
エレクトラ・コンプレックス
エディプス・コンプレックスの女の子バージョン。父を慕い母と対する。(なお、両者を区別するのはユング心理学の立場であり、フロイト派ではどちらも「エディプス・コンプレックス」と呼ぶ。)
お見合い現象
バレーボールをやっているときに、ボールを取るはずの選手が他の選手に接近して、相手が振り向いたときに、ボールから目を離してしまって... 敵に点数が入るという現象。[ソース求む!]
折りたたみナイフ現象
外部から四股の関節を動かそうとすると強い抵抗が伴うが、抵抗の強さが一定に達すると急激に抵抗が弱くなる現象。
カクテルパーティ効果
大勢の人が雑談している中でも、自分に関する話題だけはちゃんと耳に入ってくること。
獲得的セルフ・ハンディキャッピング
テスト直前に限って部屋の大掃除を始めてしまうことに代表される、困難を前にしてあえて全力を出さない心理。
カタルシス効果
怒り、悲しみ、苦しみ、苛立ちなどの感情を言葉にして表すことで安心して安定する効果。「(心/精神の)浄化作用」とも。
カラーバス効果
自分の関心のあるものは、よく目につくようになること。新しく覚えた言葉を、覚えた後では色んなところで目にするたぐい。
カリギュラ効果
禁止されればされるだけ、むしろやってみたくなる心理。
ガルバニー電流
アルミホイルを噛んだときに歯がキーンってなるのは、この電流が流れているから。
眼中閃光
目をぎゅっと閉じて圧力をかけると、暗いはずなのにチラチラと光が見える、あの現象のこと。
偽薬効果
騙されて、効能のない薬を服用しても、精神的作用により体に影響を与える効果。「プラシーボ効果」とも。
クレーン現象
大人の手を者に近づけ、自らの欲求を満たそうとする行動。発達障がいや、自閉症の子どもによく見られる。幼児期の子どもには、発達障がいを持っていなくても見られることがある。
グリーンフラッシュ
太陽が沈む瞬間、又は昇る瞬間に、太陽や太陽の弧が緑色に光っているように見える現象。
ゲシュタルト崩壊
同じ文字を長時間/大量に見続けていると、「あれ、こんな字だったっけ?」と疑問に感じだす現象のこと。心理学用語。
ネット上では「耳にたこができる」と似たニュアンスで、スラング的に使われるので、若い世代のあいだではまぁまぁ有名な言葉である。
クロノスタシス
デジタル時計がぞろ目になった瞬間、時間が少しだけ長く感じる錯覚。アナログ時計で秒針の進み方が、ある一秒だけ長くなっているように感じるのも同じ。
クロワッサン症候群
あえて結婚を選ばずに生きてきた女性が、結婚適齢期を迎えて「やっぱり結婚しておけばよかったのではないか」と焦りを感じる状態。
幻肢痛
四肢を切断された者が、失った筈のそれらにおける痛みを覚える症状。「ファントム・リム」「ファントム・ペイン」ともいう。
宏観異常現象
大きな地震の予兆として、発生又は知覚される生物的、地質的そして物理的な異常現象を総称した現象。
コアンダ効果
流体が物体の曲面に沿って流れを変えるという効果。たとえば、斜めにしたガラス棒に溶液を垂らすと、溶液はガラス棒に沿って流れる。
コールドリーディング
誰にでもあてはまるようなことを意味ありげに言うことで「私はあなたのことを知っている」と思わせる話術。占い師などが、とりあえず初めに相手のことを言い当てて信頼させるのなどに使われる。この手の話を信じ込んでしまう気持ちは、心理学で「バーナム効果」という。
コリジョンコース現象
このまま進めば衝突するだろうと運転者が認識して降り、かつ視界が良好な場合でも、衝突を回避することが難しいという現象。
壊れたエスカレーター現象
止まっているエスカレーターを歩く際に違和感を覚える現象。「故障エスカレーター現象」とも。
コントラフリーローディング効果
無償で手に入れたものよりも、ある代償を払って手に入れたものの方により強い愛着を感じるという効果。
コンピューターアレルギー
コンピューターに対する拒絶反応。「コンピュータ恐怖症」「コンピューターフォビア」「サイバーフォビア」などとも言う。
サイバーカスケード
インターネットの電子掲示板では、同じ意見を持つ者が集まりやすく、異なる意見を持つ者は排斥されやすいので、極めて短時間で論が特定の方向へ片寄るという現象。
サンドウィッチ症候群
中間管理職についている人が、上部と下部の板挟みにあって、精神的苦痛を覚える状態。
自然渋滞
高速道路において、事故や料金所による渋滞ではなく、トンネルや坂道などで車の少しずつの減速が連鎖しておこる渋滞のこと。
シバリング
寒い時に口がガタガタ震えたり、小便をした後で体がぶるっとふるえたりすること。体を反射的に動かすことで、体温が下がらないようにしている。
シミュラクラ現象
逆三角形に並んだ3つの点が、人の顔のように見えること 心霊写真の説明などによく使われる
ジャーキング
眠りに入る寸前、体がびくっとすること。
ジャネーの法則
年を取ると、時間が経つのが早く感じるという法則。
ジャックナイフ現象
トラクターやバイクなどの牽引自動車が、急ブレーキ又は急ハンドルをした際に運転席と荷台がくの字に折れ曲がる現象。
シャルパンティエ効果
同じ、質量のものでは、体積が小さいほど、重く見えるという効果。たとえば、1kgの鉄球と1kgの棉があれば、前者の方が重く見える。
収斂
虫眼鏡などを用いると光が一点に集まること。これによって起こる火災は「収斂火災」という。
シュリーレン現象
科学用語。冷たいアイスティーにミルクを入れたときに、溶けた部分がもやもやして見える現象や、暑い日に道路の表面がもやもやして見える現象は、これによって説明できる。
シュリンクフレーション
コンビニの弁当などでよく見られる、値段は据え置きのまま、内容量のみが減少する現象。
シンクロニシティ
いわゆる「偶然の一致」の、ユング心理学的表現。風のたより(悪い夢を見たので実家に電話をかけたらちょうど親戚が亡くなっていた、など)が代表的な例。
ユング派では、単なる確率論的な一致ではなく、人類全員が「集合的無意識」を共通してもっているために、このような偶然の一致が時として起こりうる、と考えられている。
なぜだか分からないが、若者のあいだでは、わりと知名度の高い言葉である。
スタンダール症候群
すぐれた芸術作品を鑑賞したときに、めまいや動悸の昂進などが起こること。
ストックホルム症候群
立てこもり事件や誘拐事件の人質が、長時間犯人と同じ場所にいることで、むしろ犯人に愛着をいだくようになる心理。
逆に、加害者が被害者に親近感をいだく状態は「リマ症候群」という。
スキップ現象
電波帯において、電波が近距離と遠距離では伝播しやすいが、中距離では伝播しにくくなる現象のこと。
スミア現象
周りより極端に明るいものを撮るときに、白い線が出る現象。
スモール・ワールド現象
知り合いをたどっていけば、どのよう人にも行き着きうるという仮説。
特に知り合い関係を6回たどればすべての人に行き着くという仮説を「六次の隔たり」という。
ストライサンド効果
ある情報を隠そうとして努力した結果、余計に世間の注目を集めてしまう状態。
スプーナリズム
「なつはあつい」を「あつはなつい」と言い間違えるような言葉遊び。
セントエルモの火
悪天候時に、避雷針、風向計もしくは船のマストなどの突起物の先端が微かに発光する現象。
ダイラタンシー
小麦粉や片栗粉などを水に溶いた混合物に強い衝撃を与えると、固体のように振る舞う現象。バラエティー番組ではこれを利用して、小麦粉と水の混合物の上を走る企画が行われる。
ダニング=クールガー効果
能力が低い人ほど、自分の容姿や能力を過大評価してしまう心理効果。
タンジェントアーク
太陽高度30°以下で起こる外接ハロの事。外接ハロとは太陽の周りで楕円形の暈が見えるようになる現象である。太陽高度30°以下の時、暈は上下に分裂し、2つの弧となる。その弧の事をタンジェントアークと呼ぶ。
ダイポールモード現象
インド洋の熱帯域において、初夏から晩秋にかけて東部の海水温が低くなり、西部の海水温が高くなる現象。
地球照
月の欠けているところが地球からの光に照らされてうっすらみえる現象。
チンダル現象
コロイド溶液に横から強い光を当てると光の筋が見える現象。霧の中で車のヘッドライトをつけると光の筋が見えることもこれで説明できる。
ツァイガルニク効果
完成したものやうまくいったものよりも未完のものやうまくいかなかったものの方が記憶に残り易いこと。
つるふさの法則
ロシアの最高権力者の頭は「つるつる」と「ふさふさ」が交互に繰り返されているという。
ディラン効果
頭のなかで、メロディの一節がくりかえし流れ続けている状態。とくに学術用語などではない。
トボガン
ペンギンが、氷の上を腹這いになって進むこと。
トラッキング現象
コンセントに溜まった埃が原因となって火災が発生すること。
ドラミング
ゴリラが、ウホウホ言いながら胸を叩くこと。
ドーナツ化現象
市街地から郊外に人口が移動すること。
トリスカイデカフォビア
西洋人によく見られる、「13」という数字に対する恐怖症。なお、「4」を恐れるのは「テトラフォビア」、「666」を恐れるのは「ヘクサコシオイヘクセコンタヘクサフォビア」、「13日の金曜日」を恐れるのは「パラスケイヴィデカトリアフォビア」(paraskevidekatriaphobia)という。
内視現象
眼そのものを原因として起きる現象。代表例として飛蚊症(ムスカイボリタンテス)がある。
逃げ水
無風で晴れた暑い日に、遠くのアスファルトに水たまりのようなものが見える現象。蜃気楼の一つで、追いかけても辿り着けないことから、このような名称がついたとされる。
ねじれ現象
いくつかの事柄の関係が、理想や想定したものではなく、矛盾や相反を含むような状態に陥る現象。
ネーザルサイクル
鼻づまりを起こす鼻の穴が2~3時間毎に交代する生理周期のこと。どちらか穴の鼻づまりが治れば、もう片方の穴で鼻づまりが起こるのは人間の生理であるらしい。
のの法則
監督が宮崎駿の映画のタイトルには「の」が含まれているという法則。ただし、例外作品もある。これの高畑勲版の「ほの法則」もある。
ファットブルーム
チョコレートが、温度変化によって、表面に白い結晶が浮き出してくる劣化現象。
フードファディズム
特定の食べ物が体に与える影響を、過大に評価しすぎること。「納豆を食べてさえいれば健康になる」のたぐい。
ハイウェイ・ヒプノーシス
高速道路を長時間運転しているときに眠気をもよおす現象。
ハイドロプレーニング現象
濡れた路面を自転車や自動車が通るとき、ブレーキが効かなくなる現象。
パウリ効果
ある人が機器に近づくと、その機器が不可解な壊れ方をするという効果。
バタフライ効果
些細な事象の変化が、やがて大きな事象の変化につながること。「による羽撃きが荒れた天候を引き起こす」という事象から名付けられた。
バックドラフト
建物で火災が起こったときに、建物が倒壊していないときは、建物内の酸素が限られているためそれほど強い炎は上がらないが、倒壊すると外から酸素が入り込んできて爆発的に燃え上がること。
バビンスキー反射
生まれたばかりの乳児の足の裏をこすったとき、指を開いて反り返す動きのこと。
パリ症候群
パリに憧れて旅行に出かけた人が、事前にイメージしたほどパリは素晴らしいものではないことを知って、落ち込んでしまう状態のこと。
バルサルバ効果
息を止めることで、筋肉が緊張し、普段より強い力を出せること。火事場の馬鹿力もこれにより説明できる。
ハローエフェクト
第一印象だけでその対象を評価してしまうこと。例えば、相手が高学歴ならばその人が人間的にも優れていると評価してしまう、など。「ハロー効果」「後光効果」とも。
パンティング
犬などの動物が、体温調整のために行う、あえぐような呼吸。
バンドワゴン効果
選択において、大多数が選んでいるという事実から、その選択肢に対する支持や関心が増えること。たとえば「みんなが持っているから自分もほしい」と思うことなど。
光くしゃみ反射
眩しい光が刺激となり、それを受けることで反射的にくしゃみが出てしまう現象。
ピグマリオン効果
応援することで成績が向上するという効果。
ピグマリオンコンプレックス
人よりも、心をもたない人形を溺愛する心理。あるいは、男性が、女性に自分の理想の姿を当てはめて人形のように扱う心理。
ファントム・バイブレーション・シンドローム
ポケットに入れた携帯電話が、着信していないにも関わらず震えているように感じる錯覚。
ファフロツキーズ
魚やカエルやリュシータ・トエル・ウル・ラピュタ[要出典]など、その場にある筈のないものが空から降ってくること。「怪雨」とも。日本では2009年に石川県で多数のオタマジャクシが降ってきたことで話題となった。
ブーメラン効果
説得すれば説得するほど相手の意見がますます固くなっていくこと。
不気味の谷現象
ロボットが人間に近い姿になるに連れて、人間はロボットに親近感を抱くが、一定以上、人間に近い姿になったときに、姿は人間に似ても似つかないにもかかわらず、人間はロボットに嫌悪感を抱くという現象。
藤原の効果
2つの熱帯低気圧が接近して干渉しあい通常とは異なる進路をとる現象。複雑な動きをする台風の一因になりうる。
フードファディズム
納豆が身体に良いと宣伝されると、納豆ばかりを食べる、肉が体に悪いと宣伝されると、肉を一切飲まないようにする、など言ったように、食べ物が身体に与える影響を過大評価して、偏った食事をしてしまうこと。
ブラインド・サイト
目が見えないはずの人が、周りにある物の場所をまるで見えているかのように認識できる現象。
ブラキエーション
チンパンジーなどが行う、木の枝を両手で交互につかんで移動する方法のこと。
プルースト効果
匂いや味などの感覚によって、昔の記憶が呼び起こされること。
フレーメン反応
馬や猫などの哺乳類が、においに反応して口角をつりあげる反応。笑っているように見える。
ベイカーベイカーパラドクス
ある人の名前がどうしても思い出せないのに、その人にまつわる他の周辺情報については詳しいことまで思い出せる、非常にもどかしい状態。
ペダンクルスラップ
クジラがやる、尻尾でぺちぺち海面を叩く行動。
ペットロス症候群
長年飼っていたペットと死別した人が、精神的に病んでしまうこと。
ベル現象
目を閉じた際に、眼球が上転する現象。
ボッサードの法則
近くにいる男女の組ほど心理的な距離が近くなる、という法則。
ポップル錯視(文字列傾斜錯視)
特定の文字列を繰り返すと、画面が傾いて感じられる錯視。
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
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ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏
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なお、大量に存在する錯視はみな、ひとつひとつ細かく名前が付けられている。このサイトが特に詳しい。
マーフィーの法則
アメリカ空軍が発祥とされ、日本でも1980年代ごろに流行した、日常のあるあるネタの総称的言い方。「法則」と言っているが、これはあくまで冗談であり、学術的な法則などではない。
有名なものとしては「ジャムを塗ったトーストは必ずジャムの面を下にして落ちる」「探し物は必ず最後に探す場所で見つかる」など。
マイクロスリープ
寝不足が続いた時などに、一瞬寝てしまう現象。授業中や会議中に一瞬コクッといくアレ。
ムペンバ効果
水を冷やすときに、特定の条件下では、温かい水のほうが冷たい水より速く凍るという効果。
メントスガイザー
ペットボトル入りコーラのなかにメントスを投入すると、中身が勢いよく噴き出す現象。
メイラード反応
科学用語。ホットケーキを焼くと、表面が茶色くなるのは、これによって説明される。
モアレ
科学用語。テレビに、細かいチェック柄の服を着た人が映ると、斜めの線がシャーってなって見づらい現象が、これによって説明される。
モロー反射
生まれたばかりの乳児が、何かに抱き着こうとするように、大きく手を広げる動きのこと。
モンロー効果
ビルとビルの間で強い風が吹き、女性のスカートがめくれ上がること。名前の由来はもちろん、映画『七年目の浮気』でスカートがめくれあがるシーンが有名な女優マリリン・モンロー
ヤーキーズ・ドットソンの法則
パフォーマンスを向上させるためのプレッシャーは適切なレベルでないといけないという法則。つまり、甘すぎても厳しすぎてもいけないということ。
ライデンフロスト現象
科学用語。熱したフライパンに水を垂らしたときに、水が丸まるのはこれで説明できる。
ラチェット効果
所得が減少しても、貯蓄を取り崩すなどして、しばらくの間もとの生活水準を保とうとする効果。
ラバー・ペンシル・イリュージョン
鉛筆の真ん中をつまんで、上下にゆっさゆっさ振ると、鉛筆があたかも曲がってみえる錯覚。
ラムスデン現象
科学用語。牛乳を温めたとき表面に薄い膜ができることは、これによって説明される。
リンゲルマン効果
集団作業の際に個人個人の作業効率が下がり結局として全体の効率が下がって手抜きになってしまうこと。
連濁
日本語において複合語が作られる時に後ろの語のはじめの音が清音ならばそれが濁音となる現象。「ちょきん+はこ→ちょきんばこ」など。ただし、例外もある。

関連項目[編集]

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