フォーラム:「曖昧さ回避」廃止の提案

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
フォーラム:メインページ > 「曖昧さ回避」廃止の提案 進行中

「曖昧さ回避」廃止提案[編集]

参考議論・先行議論
Enpedia:議論の場/終わった議論#スタブについて - Enpediaでスタブを廃止した議論。
フォーラム:曖昧さ回避のページについて
フォーラム:転送先が全て赤リンクになっている曖昧さ回避ページについて - 私が曖昧さ回避廃止の思い付きを投稿した議論。

 上記の先行議論において、私は単に一時的な私の思い付きで「曖昧さ回避」の概念を廃止してもいいかもしれない、と独言のように書いて投稿しました。しかし、複数の利用者より賛意を受けたことで自分自身で再考したとき、Enpediaの経緯や将来を考慮しても一つの選択肢として肯定できると感じました。そこでこのフォーラムでは、かつてスタブを廃止した日のように、特に方針などないまま慣例的にWikipediaから持ち込まれた「曖昧さ回避」という概念をEnpediaから明確に廃止し、一覧記事の一種として扱ってはいかがであるかと提案し、もし同意が得られたならば具体的な方策の検討やその作業を行う場として利用出来たらと考えております。廃止を提案する理由は以下の通りです。

  1. 「曖昧さ回避」と名付けられた記事の利用可能性は水先案内だけではない。
    先行議論フォーラム:曖昧さ回避のページについてを紐解くと、曖昧さ回避のページに対して「Enpediaに存在しない同名の記事のために『曖昧さ回避のページ』を作成する必要はない」という立場と「一覧そのものが一種の情報を提供している」という相反する立場が見られます。私は後者に同意し一覧としての利用可能性があると思いますので、すべて赤リンクの曖昧さ回避が作成されることを厭いませんし、実際にEnpediaの風土では長らくすべて赤リンクで作成されていても無内容として削除されることもありませんでしたので、全体的にはこの見解が優勢なのではないでしょうか。しかし、「曖昧さ回避」という概念が本来意味するところは、前者のように読者が求めている記事への水先案内の必要に徹して作られるものであり、その意味からすればすべてが赤リンクの曖昧さ回避ページは全く不必要なものであります。
    「曖昧さ回避」という概念を名前に付している以上、すべて赤リンクでも一覧として使えると理解するのはねじれを感じます。よって、これらの記事から「曖昧さ回避」という名前を外し、ねじれを解消したいという理由です。
  2. そもそもEnpediaの曖昧さ回避は方針などに基づくものではない。
    曖昧さ回避はおそらくその発祥のWikipediaから慣例的に持ち込まれたものに過ぎず、方針などによって運用されているものではありません。Wikipediaにおいて「曖昧さ回避(Disambiguation)」は方針に基づき運用されている編集手法ですが、Enpediaにおいては曖昧さ回避を受け入れる方針や議論は管見の限り(少なくとも3rd上では)存在しません。無理に方針などで縛り付けるのもEnpediaのゆるさに似合わないことであるとは承知していますが、あくまでWikipediaという無関係の外部サイト(WikipediaのパロディサイトUncyclopediaの派生サイトなので全く無関係というわけでもありませんが…)から持ち込まれたものが暗黙の了解として定着していることには多少の違和感を覚えます。
  3. 「曖昧さ回避」の語が日本語としてわかりにくい。
    「曖昧さ回避」という言葉がそもそもWikipediaやその派生サイト群以外に他で使われていることを見たことがありません。可能ならばわざわざ分かりにくい単語を使わず、「一覧」のような一般に広く用いられている他のわかりやすい語で置き換えることが望ましいのではないでしょうか。

ということで、この提案について広くご意見を頂戴したく思います。なお、私は議論を主体的に進めるほどEnpediaを訪れないかもしれませんので、各自ご自由に議論を進めてもらって構いません。--360度 (トーク) 2021-08-09T21:03:10 (JST)

  • 賛成 確かに、Enpediaに曖昧さ回避について明文化された方針がないのにも関わらず、暗黙の了解として使用され続けているのには疑問がありますね。私論を根拠に持ち出すのはあまり良くはないかもしれませんが、利用者:Rxy/Enpedia性には、不文律は好ましくないとされています。曖昧さ回避には、荒川のように、そのページ自体が曖昧さ回避の役割を果たしているものと、「カステラ」のように、カステラの記事から水先案内としてカステラ (曖昧さ回避)の記事に飛ばされるものの2種類があると思います。後者については、カステラの場合、カステラの記事に曖昧さ回避の役割(一覧の役割)も持たせてしまうという認識で宜しいですか?---令和少年-会話履歴立項記事全履歴) 2021-08-09T22:30:48 (JST)
    • コメントありがとうございます。「もし同意が得られたならば具体的な方策の検討」ということで具体的なことは追々検討してきたいと思いますが、現時点での個人的な意見としては、廃止したいのはあくまで曖昧さ回避という「概念」ですので(現在曖昧さ回避と呼ばれてる記事を、現状の水先案内の概念から一覧の概念でくくり改めたい)カテゴリ:一覧が「XXの一覧」という記事名がほとんどなことを考慮し、基本的に記事の内容や構成は大きく変えることなく、記事名を「○○の一覧」に変更できればよいかと考えています。つまり、かつて「スタブ」という概念を廃止した時、{{スタブ}}をほぼ同じ内容の{{書きかけ}}に貼り替えただけだったように、今回も実務的に変わるのは記事名とテンプレート程度でさほど変化ないと思っていただいて構わないと思います。--360度 (トーク) 2021-08-10T10:34:36 (JST)
  • 賛成します。—seron talklog 2021-08-10T12:24:56 (JST)
  • (先行/参考と)する議論のうちで述べたように個人的には曖昧さ回避 (曖昧さ回避)などの一部のネタ記事を除いて基本的に 賛成します。曖昧さ回避 (拡張機能)の__DISAMBIG__も効かないようですし。上記の「かっこなしが曖昧さ回避を行なっている」ものも同様にして問題ないかと思います。--Maple Poi (Talk/Contribute) 2021-08-10T16:04:38 (JST)
  • 「曖昧さ回避」の名称の廃止(=改名)には 賛成です。ただし「曖昧さ回避」の概念の廃止には疑問があります。
  1. 転送先が全て赤リンクであっても曖昧さを回避している、まだ赤リンクが執筆されていないだけであると見ることができる。
  2. 「曖昧さ回避」の概念自体はウィキペディア独自のものとはいえないし、エンペディア上で有用に使われているため、ウィキペディアから取り入れて問題ないと思います。同じ表記の事物があれば、国語辞典の項目みたいに1ページ内で複数の事物を説明するか、そのページを水先案内のページにするのは自然なことだと思います。「テンプレート:他の用法」は廃止しないと思いますが、これも曖昧さ回避の一種です。
  3. 「曖昧さ回避」と「一覧」は目的や収録範囲が異なるため、例えば「源氏物語 (曖昧さ回避)」を一覧にした場合、実態は水先案内なのか、「源氏物語がタイトルの作品の一覧」なのか、「源氏物語の派生作品の一覧」なのか混乱してしまう。水先案内記事や一覧記事を作ることに問題はないが、水先案内機能が廃止されると粗悪な一覧記事になるおそれがある。
  4. 「曖昧さ回避」を機械的に一覧に置き換えると、カテゴリ:一覧にある一覧記事が「単なる水先案内記事」で埋もれてしまう。対応策として、カテゴリ:同名記事一覧のような下位カテゴリに入れてほしい。
  5. 記事名を「○○の一覧」に改名すると、違和感が出てしまう。またもとの「○○」がリダイレクトになったり、曖昧さ回避自体を記事化(例:田中宏和総同盟)する際に手間が掛かったりして、閲覧・編集が無駄に複雑になってしまう。

とりあえず思いついたものだけですが、デメリットの面も考えて廃止してほしいと思います。--P906i (トーク) 2021-08-14T15:40:59 (JST)