CWA

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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CWACross-Wiki Abuseの略で、ウィキペディアでは「各言語版プロジェクト間を跨いだ(多重アカウントによる)荒らし(行為)」の意味。主に英語版ウィキペディアで使用される略語で、それ専用のカテゴリであるwp:en:Category:SPI cases involving cross-wiki abuseが作成されている。

なお、「SPI」はSockPuppet Investigationsの略で「ソックパペット調査」を指しており、チェックユーザー依頼の類型のひとつ。正当性を解説する方針文書はwp:en:Wikipedia:Sockpuppet investigationsにまとめられている。

エンペディアではインターウィキ荒らしの名称が対応する。

おまけ[編集]

過去ログによれば2008年ごろに議論により正式方針化したようだ。英語版ウィキペディアの開始が2001年で一般利用者総数、管理者チェックユーザー係の総数がそれぞれ日本語版の数十倍に達する英語版でもこれだけの期間揉めた、と見れば、凄まじく厳格で利用が難しい方針であることはお分かり頂けよう。

なお、当依頼は正当性の証明に失敗した場合、「荒らしと疑った相手本人に逆に法的に訴えられる懸念」もある。

関連項目[編集]

種類CWA - LTA - 海外厨 - 自警荒らし - 善玉と悪玉 - ソックパペット - コミュニティを消耗させる利用者
歴史ウィキトリアル - 槐事件
参考Enpedia:荒らし