水戸県立自然公園

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水戸県立自然公園(みとけんりつしぜんこうえん)とは、茨城県水戸市笠原町978番6に存在する公園である。

概要[編集]

水戸市の東にある水戸城跡と特別史跡の旧弘道館、西の高台一帯を占める名勝・偕楽園好文亭、その真下に広がる千波湖のほとりを合わせた地域の事をいう。つまり、水戸市を代表する史跡と名所のほとんどが集中した公園といえる。

ただ、歴史的に重要な遺構などは明治維新に至るまでの水戸藩の内乱と、第2次世界大戦における戦災によって多くが失われた。戦後、水戸市民の熱意によってこれらの整備や再建が進められた結果、近代的な支柱の装いの中に昔日の面影を残す公園が完成した。なお、水戸市はよく「梅の都」と言われているが、その代名詞はこの公園にある数千本の古梅に由来していると言われている。

アクセス[編集]