大隈重信記念館
ナビゲーションに移動
検索に移動
大隈重信記念館(おおくましげのぶきねんかん,OKUMA MEMORIAL MUSEUM)とは、現在の佐賀県佐賀市水ケ江2-11-11に存在する記念館である。大隈記念館とも言われる。登録文化財。
概要[編集]
佐賀藩出身で、幕末から大正時代を生き抜き、明治31年(1898年)と大正3年(1914年)の2度にわたって内閣総理大臣となって内閣を組閣した大隈重信の記念館である(大隈重信)の項も参照)。香炉、硯、大隈の参議時代の装束などの遺品をはじめ、髷をつけて帯刀している写真、錦絵「征韓論」などが展示されている。
建築[編集]
1966年(昭和41年)に大隈重信の生誕125年を記念して建設され、1967年に開設されたものであり、早稲田大学名誉教授の今井兼次の設計の下、鉄筋コンクリート造2階建てである。昭和59年と平成27年に改修されている。2017年(平成29年)6月28日文化財登録。
基本事項[編集]
- 名称:大隈重信記念館
- 開設:1967年(昭和42年)10月[1]
- 構造:鉄筋コンクリート造2階建、建築面積223㎡
- 住所:840-0054 佐賀市水ヶ江2-11-11
- 交通:JR佐賀駅から 、佐賀駅バスセンター 佐賀市営バス(諸富・川副方面行き)で約15分
- 開館時間:午前9時~午後5時※入場は午後4時半まで
- 料金:大人:330円・小中学生:160円
- 定休日:年末年始(12月29日~1月3日)