アリババ・グループ

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アリババ・グループ
Alibaba Group Holding Limited
種類上市公司
本社所在地中華人民共和国国旗.png中華人民共和国
杭州市滨江区网商路699号
設立1999年
業種サービス業
事業内容情報・通信業
代表者ジャック・マー
従業員数34,985 (2015年3月時点)
外部リンク阿里巴巴集团 中文

アリババ・グループ(阿里巴巴集団、アリババジタン)は、中国浙江省杭州市の大手情報通信企業。

概要[編集]

テンセント・百度などと並ぶ中国の大手企業。2014年にニューヨーク証券取引所に上場。2017年10月に時価総額世界第6位アジアでは第1位となる。[1]「AliExpress.com」「淘宝網(taobao)」「支付宝(Alipay)」など電子商取引・オンライン支払いサービス事業、スマートフォン搭載OS「AliOS」音楽ストリーミングサービス「虾米音乐(xiami.com)」物流サービス「菜鳥網絡」など多くの事業を運営している。2017年にはジャック・マー氏と小池百合子氏が極秘会談したことで豊洲市場をアリババに売却するなどとマスコミが取り上げる。2017年11月11日には、1日で楽天の1年分である約2兆8776億円の取引総額を達成。[2]2017年12月7日米自動車大手フォードと戦略的な提携で合意したと発表。[3]2018年6月22日、沖縄都市モノレールで「支付宝」を実証実験で導入。ベルギーのシャルル・ミシェル首相は2018年7月3日、ブリュッセルでジャック・マー氏と会談し「菜鳥網絡」のeコマースハブ拠点をブリュッセルに設立し、世界各地に72時間以内で配達できる体制をサポートすると発表した。

キャッシュレス決算

アリババといえばQRコードというほど、世界的に見てもQRコードでのキャッシュレス決算で先駆者であり、中国国内の支払いにスマートフォンとQRコードは欠かせない。すでに中国ではアリババやテンセントで顔認証決済の普及を計画しており、脱QRコード決済の動きがある[4]

外部リンク[編集]

出典[編集]