2023年3月のJR東海ダイヤ改正

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本ページでは、2023年3月18日実施のJR東海のダイヤ改正について記述する。

新幹線[編集]

  • N700系増発。
  • のぞみの東海道新幹線内の所要時間短縮
  • 新横浜駅始発、下り臨時「のぞみ」新設。
  • 朝上りの「こだま」のスピードアップ。

特急ひだ[編集]

  • 定期全列車をHC85系に統一。かつての主力であったキハ85系は定期列車から撤退[注 1]
  • 5号(25号)、16号(36号)のスピードアップ。但し、停車駅は削減。結果的に大阪駅発着もHC85系になる。
  • 5号の通過駅は1号、16号の通過駅(飛騨萩原駅)は18号の停車で振り替え。特に5号の高山本線通過駅(6駅)は大阪からの乗換えなしの往来が不可能となる。

在来線普通[編集]

  • 高山本線の下呂〜高山間の下り深夜、上り早朝の「快速もどき」廃止。代わりに日中に増発。
    結果として、従前は特急ワープもしくはバスワープ不可欠だった日中の普通列車空白時間帯が狭くなる。
  • 参宮線の伊勢市早朝4時台発列車が多気発になり、伊勢市〜外城田間で上り初列車が繰り下がる。
在来線一般車両の動向
  • 315系C100編成(3000番台)の営業運転開始はなし。
  • ダイヤ改正関係なく315系の営業投入と313系の玉突きを実施。

関連項目[編集]

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  1. 「ひだ」の春臨時では、1往復でキハ85系も使用。

出典[編集]