私は人間ではありません

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寛容な心でお読み下さい。

私は人間ではありません』(英:I am not human)とは、人間には言えないセリフである。

概要[編集]

人間は人間である以上、「私は人間ではありません」と言うと嘘になる。

死んだ人間ならもはや人間と見なされない場合もあるので、その場合は「私は人間ではありません」と言っても嘘にはならないのかもしれない。

もし悪魔天使なら正直に「私は人間ではありません」と言っても嘘にはならない。

もし人工知能が「私は人間ではありません」と言ったらそれは正しく自己評価できているという事になり、評価するに値するのかもしれない。

もし「私は人間でもロボットでもありません」と言われたら、それはたぶん悪魔天使人工知能という事になるのかもしれない。

もし「私は人間でもロボットです」と言われたら、それはたぶん社畜である事を自虐ネタとして扱っているのかもしれない。

もし「私は人間でもロボットでもあります」と言われたら、それはたぶんパラドックスになるのかもしれない。

もし「私が人間だったらどうする?」と聞かれたら、人権くらいは認めてやらないといけなくなるのかもしれない。

もし「私はあなたの新しい人格です」[1]と言われたら、人権はどうしたらいいのか分からない。とりあえず均等割り付けでいいんじゃない?三位一体なら33.333333%ずつとかで。割り切れない思い。

脚注[編集]

  1. パウロは新しい人格を身に付けるようにと勧められた。(新世界訳聖書のエフェソス人への手紙4章24節、コロサイ人への手紙3章10節)

関連項目[編集]