櫃石島

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櫃石島(ひついしじま)とは、香川県坂出市に存在する日本である。島の面積は0.85平方キロメートル。与島諸島のひとつである。

島の南側にある櫃石さを立てたような櫃岩と呼ばれる巨大な岩が島名として名付けられた由来である。平安時代末期の源平合戦において屋島の戦い源義経に大敗した平氏の落ち武者が立ち寄った際に、櫃岩の下に宝物を隠し。さらに3人の官女を島民が匿って守り通したという伝説が島に伝わっている。

現在は本四架橋下津井瀬戸大橋の橋桁がそびえている。

本州四国連絡橋児島・坂出ルート(瀬戸大橋
瀬戸大橋と関連する橋梁 下津井瀬戸大橋 - 櫃石島高架橋 - 櫃石島橋 - 岩黒島高架橋 - 岩黒島橋 - 与島橋 - 与島高架橋 - 北備讃瀬戸大橋 - 南備讃瀬戸大橋 - 番の州高架橋
そのほかの建造物 鷲羽山トンネル
通過する塩飽諸島の島々 櫃石島 - 岩黒島 - 羽佐島 - 与島 - 三つ子島
関連項目 国道30号瀬戸中央自動車道) - 本四備讃線瀬戸大橋線) - 宇高連絡船 - 宇高航路四国フェリー宇高国道フェリー