昔々あるところに…ではなくて今、僕の目の前にオニっ娘がいる!

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昔々あるところに…ではなくて今、僕の目の前にオニっ娘がいる!』(むかしむかしあるところに…ではなくていま、ぼくのめのまえにオニっこがいる)は、葵蜜柑による日本漫画作品

概要[編集]

コミックヘヴン』創刊号に読み切り掲載された後、第3号から第14号(漫画ゴラク 2014年11月号増刊)まで連載される。

登場人物[編集]

詳しくは各キャラクターページも参照。

東条 圭太(とうじょう けいた)
本作の主人公。17歳の高校二年生男子。年齢の割に小柄で気弱な性格で、椿によって女性が苦手となっている。
二百四十年ぶりに目覚めた桔梗が圭太の性欲を気にいって食べようとするため、毎回のように桔梗に迫られるようになる。恥じらいながらも桔梗に迫られると逆らえず、椿が来るまでなすがままになってしまう。最初に屋敷に連れてかれて迫られた時は、舌で舐められたことで強い刺激で気を失っている。
槐 桔梗(えんじ ききょう)
本作のヒロイン。黒髪ポニーテールで普段は髪に隠れているが、角もある鬼。1000年ほど住んでいる。
男の性欲を食べるのが一番楽しみで、昔から性欲を食べてきていた。だが、己の性欲を見たしたい男による雑味な性欲は好みでなく、恥じらいをたっぷりと含んだ性欲を好む。射精すると冷めてしまって味が落ちてまずくなるということで、相手には快楽を与えつつも射精しないように言っている。二百四十年ぶりに目を覚ました時に、圭太を強制的に自分の屋敷に招いて性欲を食べようとする。舌を使って圭太に快楽を与えるも、刺激が強すぎて圭太は気を失う。それで一旦圭太を帰しているが、匂いを覚えて再び圭太に会いに行く。
圭太を再び屋敷に招こうとしたときに椿が一緒に来てしまう。椿によって圭太の性欲を食べることはできなかったが、椿の反応を面白がる。そして、椿の制服を破いて裸にしたところ「見るなー」と言って圭太を殴る椿を見て「面白い二人じゃのう」と笑って上機嫌になる。その後、朱里に二人が高校に通っていると聞いて、同じクラスに転入。先生に何かをして圭太の隣の席となっている。
椿(つばき)
圭太の幼馴染の女子。圭太のクラスメイトで新聞部部長。圭太によく新聞部の手伝いなどをさせている。圭太には反論を許さないところがある。圭太に暴力を振るってしまうことも多く、圭太が女性を苦手となる原因となっている。桔梗に迫られている圭太に暴力を振るうのがお約束となっている。
圭太が屋敷に連れて行かれるところに手を伸ばしたことで、桔梗の屋敷に一緒に連れてこられた。そこで圭太の性欲を食べようとする桔梗を止めようとするが、桔梗の言葉で赤面してしまった上に服を脱がされて圭太に裸を見られてしまう。
朱里(しゅり)
桔梗に六百年仕えている妖怪。金魚の変化であり、病気で死にかけたいたところを桔梗の御力で生を受けた。
秋葉原のメイド喫茶「u.ni」で働いている。第七話より保健室の教員として働く。
檜扇 菖蒲(ひおうぎ あやめ)
二人目の鬼。今まで誘惑した男を桔梗に横取りされてきたとして、仕返しに圭太を誘惑しようとする。
大沼(おおぬま)
圭太のクラスメイトの男子。眼鏡をかけている。写真部だが、女子しか写真を撮らない。
桔梗が転入してきた初日に「お主(の性欲は)くっさいのう」と言われて落ち込んでいる。

単行本[編集]

CHコミックス日本文芸社)より発行。全2巻。

巻数 初版発行日 ISBN 備考 サブタイトル
1 2013年10月19日(2013年10月19日発売) ISBN 978-4-537-13087-4
  • 第一話 目覚め
  • 第二話 再会
  • 第三話 転校初日から…
  • 第四話 メイドin秋葉原
  • 第五話 プールサイドで課外授業
  • 第六話 それぞれの夏の思い出
2 2014年12月8日(2014年12月8日発売) ISBN 978-4-537-13238-0
  • 第七話 保健室へようこそ♥
  • 第八話 二人目のオニっ娘
  • 第九話 どっちが気持ちイイ?
  • 第十話 魅惑の文化祭
  • 第十一話 性欲の変わり目
  • 特別編

関連項目[編集]

外部リンク[編集]