山田哲人

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はっきり言って神。この人はもう、神。凄い人。あ、人じゃない。神。

〜 山田哲人 について、ウィキペディアン[1]
Baseball Pitcher.jpg 山田 哲人 Baseball Batter.jpg
東京ヤクルトスワローズ #1
基本情報
国籍日本国旗.png日本
出身地兵庫県豊岡市
生年月日1992年7月16日(29歳)
身長
体重
180 cm
76 kg
選手情報
投球・打席右投右打
ポジション二塁手
プロ入り2010年 ドラフト1位
初出場2012年4月5日
年俸5億円(2020年)[1]
Wikipedia-logo.png山田哲人
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム日本代表
五輪2021年
WBC2017年
プレミア122015年2019年

山田 哲人 (やまだ てつと、1992年7月16日 - ) は兵庫県出身のプロ野球選手。東京ヤクルトスワローズに所属している。東京オリンピック野球金メダリスト。同MVP。

血液型O型。

2010年プロ野球ドラフト会議東京ヤクルトスワローズオリックス・バファローズから外れ外れ1位指名を受け、抽選の結果ヤクルトが山田の交渉権を獲得した。入団時は池山隆寛のような活躍が期待されていた[2]

2013年は開幕一軍だったが、しばらくして2軍行きが決定。そこで当時ヤクルトの2軍打撃コーチをしていた恩師、杉村繁と出会い、打撃の才能が開花したと言われている。

2014年NPBにおける日本人右打者シーズン最多安打(193安打)を記録。2015年、史上初の本塁打王盗塁王の同時獲得者。65年ぶりのトリプルスリーと100打点の同時達成者(翌年も連続達成)。史上初のトリプルスリー複数回達成者。2015年ユーキャン新語・流行語大賞受賞者(「トリプルスリー」、柳田悠岐と共同)。平成生まれの本塁打王第1号である。

バットを立てて構える独特のフォームは2014年頃より身につけており、これにより打球に角度がつき本塁打量産のきっかけになった。

脚注[編集]

  1. ヤクルト・山田哲 球団史上最高年俸で契約”. サンケイスポーツ (2019年12月24日). 2019年12月30日確認。
  2. ヤク1位T山田「池山? 知らないです」”. nikkansports.com (2010年11月3日). 2015年2月5日確認。