千葉小4女児虐待死事件

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千葉小4女児虐待死事件(ちばしょうよんじょじぎゃくたいしじけん)とは、平成31年(2019年1月に発覚した小学4年生の女児の虐待死事件である。

事件の経緯[編集]

  • 2017年
  • 2018年
    • 1月 - 別の野田市立小学校にAが転校する。
  • 2019年
    • 1月7日 - Aが始業式を欠席する。父のBが学校に「Aは沖縄の妻の実家にいるため、1週間ほど休むと連絡する。
    • 1月11日 - BがAの休みを1月いっぱいに延長したいと再度連絡する。
    • 1月24日深夜 - Bが風呂場でAともみ合いになり、意識や呼吸がないと110番通報する。Aは野田市内の自宅浴室で死亡していた。
    • 1月25日 - 千葉県警が冷水のシャワーをAにかけたなどとしてBを傷害の容疑で逮捕する。

問題点[編集]

  • 児童相談所に対してAがB、すなわち父親が怖いと言っていたにも関わらず、改善されたと判断して一時的な保護を解除した点。
  • 解除後に虐待を受けていないかを見守る必要があるにもかかわらず、児童相談所は小学校も1度も自宅訪問し、面談していなかった点。
  • Bの自宅アパート周辺では「うるせえんだよ」「死ね」という怒鳴り声が聞かされていたという点。
  • 死因が不祥な点(ただし腹部などに複数のあざがあったという)。