M102号線
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M102号線とはクロアチアの鉄道路線である。
概要[編集]
クロアチアの首都ザグレブからドゥゴ・セロを結ぶ全長22㎞の複線電化の路線である。この路線は国際的な路線であり、リエカからザグレブを経由してブダペストまで至る汎ヨーロッパ回廊5b号線、ザルツブルクまたはグラーツからリュブリャナ、ザグレブ、ベオグラード、ニシュ、スコピエ、テッサロニキまで至る凡ヨーロッパ回廊10号線の一部である。
この路線はザグレブ中央駅及び、ドゥゴ・セロ駅で各路線と接続しており非常に役割が大きい。
運行形態[編集]
長距離列車[編集]
ザグレブ中央駅からブダペスト東駅へのインターシティなどが走る。
地域列車[編集]
1時間に1~3本の運行。うち1時間に1・2本の列車はM101号線と直通運転を行う。一部の列車はドゥゴ・セロ駅より先M201号線、M103号線に乗り入れる。
駅一覧[編集]
- ザグレブ中央駅(リュブリャナ方面、ノヴスカ方面、リエカ方面)
- ザグレブ・クララ駅
- マクシミル駅
- トルナヴァ駅
- チュリネツ駅
- セスヴェツカ・ソプニツァ駅
- セスヴェテ駅
- セスヴェツキ・クラリェヴェツ駅
- ドゥゴ・セロ駅(ベオグラード方面、ジェーケーニェス方面)