籠池佳茂

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籠池 佳茂(かごいけ よししげ、1981年 - )は、実業家社会運動家。父・籠池泰典、母・籠池諄子、妹(長女)・籠池町浪(現園長)、弟・籠池照明、妹(次女)・籠池まゆみ。大阪府出身。妻・子二人。祖父に森友寛・祖父兄弟に森友健

経歴[編集]

  • 大阪工業大学高等学校卒業後、立命館大学経済学部を卒業。
  • その後、参議院議員山口えり子の付き人や連合系労働組合職員となる。
  • 2012年会社を設立した[1]
  • 森友学園問題後、静観していたが森友学園の社会への問題に対して両親・家族を支援する。
  • 両親が逮捕された後、職に就きとなる。樵になり自然林業)と共に見つめ治しながら、休日には長期勾留(人質司法)されている両親を支援と共に拘置所外から応援。
  • 真の闇を知り、バランス(共同体)を保ちながら社会に対して運動を始める[2]
  • 社会運動を行いつつ、民事再生法事業継続可能になった新たな森友学園を心から応援している。
  • 森友学園問題の核心に気づき、書籍を出版。籠池一家が分裂し勘当となるも両親と姉妹を陰で支え、真なる日本国教育の再開を願い、バランスによる社会運動を行っている。

人物[編集]

  • 日本民族は世界人類においてバランスがとれた民族であり、世界のバランス(平和)を導く事が今後大切であると述べている。
  • 森友学園問題を静観していたが、父・籠池泰典を助ける為、籠池泰典理事長記者会見の2017年3月10日に同席し、父を助け発言をする。又、母が保育園長の保育園存続の為、諄子と共に行動した。
  • 絶縁状態であった理由は、妻の結婚に反対し、「結婚式に出なかったためと言う。」今では、絶縁状態はなくなり、籠池長男総代として社会活動をする。
  • この世で一番怖いのは、母親(籠池諄子)だと言う。厳しく、家庭環境で育てられた。母親の今までの行動は、頭で考えるのではなく、心からの体で行動をしているの述べる。又、一番の母であり、社会運動では、拘置所前で手製のイヤホンにて訴えている。
  • 高校・大学までラグビーをやり、森友学園塚本幼稚園の児童教育一環として行われている。弟の籠池照明も兄の影響で、ラグビーの資格を取得した。
  • 吉野にて林業(樵)の修行をしている。休日には、森友学園問題を中心とした社会運動として活動している。
  • 孤独な闘いを続けるのには理由がある。「30歳を越えて結婚もしたいだろうに、妹の町浪も父の跡を継いで民事再生でガンバってますからね。ボクもガンバらなあかん」とインタビューで述べる。
  • 籠池支援プロジョクトを立ち上げ、活動をする。
  • 国会議員で唯一、山本太郎氏が応援に駆けつけている。又、国会でも問題提起を行っている。立憲民主党も国会答弁と行動をしている。安倍総理とお会いしたとも述べる。
  • きこりは「森友とかけて、森の友達として都会を離れ、田舎より自分を見つめなおす時間」とした。林業問題にも詳しくなり、自然崇拝による精神と日本国への民族が磨かれと友も増えたが、籠池家と家族から遠隔地へ追放し収入がない職を案内した人物も左派人物とされている。

書籍[編集]

  • 籠池家を囲むこんな人たち (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/9/26

脚注[編集]

  1. 籠池商事株式会社大阪営業所」の代表者名
  2. 籠池両親と共に森友学園の姉妹を陥れた菅野完氏に対する行動。利益を当学園問題を利用する一左翼限定(左翼でも全てではない)に対し日本国・韓国に対する社会運動。NHKをぶっ壊す党代表立花孝志とも交流。他に小川榮太郎加藤清隆との対談

関連文献[編集]

  • 籠池夫妻の長男激白!絶縁状態だった両親へ、塀の外から手製メガホンで激励の日々2017/12/27(水) 4:00配信  週刊女性PRIME

関連項目[編集]

外部リンク[編集]