新城節子

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新城 節子(しんじょう せつこ、1962年12月7日[1] - )は、日本の政治家。東京都杉並区議会議員。所属会派は「いのち・平和クラブ」。反原発自治体議員連盟・市民連盟会計監査[2]

選挙などでは、新城せつこの表記も用いる。

来歴[編集]

沖縄県久米島東奥武島生まれ。1982年、沖縄県立糸満高校卒業[1]。夜間は電機会社[3]の工場で働きながら関東短期大学・初等教育科に通い、卒業後は1983年から1988年まで私立保育園・弁護士事務所に勤務した[1]。1987年、杉並で日の丸焼き捨て裁判の支援に取り組み、1989年、都政を革新する会(都革新)事務局員となった[3]

1991年、杉並区議会議員選挙に初出馬したが、28票差で落選した[3]。1995年、都政を革新する会から杉並区議会議員選挙に出馬し、初当選を果たした[4]

2006年12月、結柴誠一区議とともに都革新を離れ、「無所属区民派」を結成した[2]。都革新とその上部団体から2015年に「犯罪被害者支援条例」に賛成した責任を問われ、議員辞職を求められたことが都革新から離脱した原因だという[5]革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)は都革新所属の北島邦彦への支持、結城・新城の弾劾・打倒を宣言した[6]

2007年の杉並区議会議員選挙では54票差の次点で落選、2010年の杉並区議会補欠選挙では13665票を獲得したが落選した。2011年の杉並区議会選挙で再選を果たした[2]

2015年5月、生活者ネットのそね文子区議、社民党の市来とも子区議、無所属区民派のけしば誠一区議、ネットの奥田雅子区議、無所属の川野たかあき区議と新会派「いのち・平和クラブ」を結成し、会計に就任した[7]

2023年4月の区議選には出馬せず引退。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]