愛知県高校生フェスティバル実行委員会

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愛知県高校生フェスティバル実行委員会(あいちけんこうこうせいふぇすてぃばるじっこういいんかい)は、愛知県名古屋市熱田区に本部をおく高校生による自主活動団体。略称は高フェス(こうふぇす)。また、参加者をフェス人(ふぇすじん)と呼ぶ。

概要[編集]

 「私学も無償に」ステッカー.jpeg

高校生が私学無償化や平和学習のために自主的に集まって活動する団体である。

組織[編集]

熱い!7つの局がある。

  • 地域組織局
    • 地域と高フェスをつなぐ局。略称は「ちしき」。地域とは愛知県を10に分けた区分のことで、名東・名西・名中・名南・名北、尾張西部・尾張東部・東三河・西三河・知多のことである。組織とは人を愛知県高校生フェスティバル実行委員会に誘って、また人から誘われたことをいう。地域と本部をつなぐ架け橋のような存在で、父母懇と一緒に活動する地域とのとっても大切なパイプ役である。
  • 一億円募金プロジェクト兼贈る会
    • 一億円募金と贈る会募金を統括する。略称は「いちおくる」。金額の集計や開催時の統括をする。
    • 一億円募金とは、父子家庭・母子家庭・親の突然のリストラ・自営業、勤務先の倒産など、様々な家庭の経済的な事情によって行きたい学校に行けない、途中でやめなければいけないなど学費の問題に苦しむ中高生に、年間12万円を無利子の奨学金として貸し出すための資金を集めるもの。
    • 贈る会募金とは、2011年3月11日に起き、東北地方を中心に甚大な被害を発生させた東日本大震災2019年10月12日に関東東北をはじめとした日本各地に甚大な被害を及ぼした令和元年台風19号で被災された方々に義援金を贈るための募金で、それぞれの月命日である11日と12日に行なっている。
  • 企画要員部
    • 企画要員部は「企画」と「要員」すなわち、各フェスティバルや地域別祭典の「運営」を行なっている局である。略称は「要員部」例えば会場の看板や横断幕を作ったり、当日に「案勧ボード」というものを持ち会場への案内をしたりする。また、各フェスティバルの会場でイベントを盛り上げたり、係員などをしてくださる「要員さん」を集めて、お仕事をお任せしています。完全な募集制ボランティアである。
  • 群舞プロジェクト
    • 群舞プロジェクトでは中高生の社会に対する思いを姿・形を「群舞(後述)」として表したものを作成・指導する。略称は「群プロ」。共通する思いは、「社会への悲痛な思い」や「社会による理不尽さ」「そう言った境遇の子の希望になりたい」という思いである。
  • ハイスクールレボリューション
    • 学校と学校、学校と高フェス、高フェスと生徒会、学校と生徒会をつなぐパイプ役。略称は「ハイレボ」。「全体集会」などをしたときに「ハイレボデー」を開催し、各校の意見交流などをする。
  • 学ぶ会
    • 学ぶ会は高校生の学びの原点を探す局。略称は「まなぶ」。また、高フェスの中心となって、学びの魅力をフェス人や、中高生に伝える。
  • 事務局
    • 事務局は局の会議である局会を持たず、活動はフェスティバルを裏で支える「裏方役」である。

歴史[編集]

活動意義[編集]

私立学校は各校の「建学の精神」に基づいた、私学特色の教育しているが、それを阻んでいる私学教育と公立教育の公私格差をなくそうと、「私学無償化」を訴えている。

群舞[編集]

群舞(ぐんぶ)とは高校生の社会に対する思いや、様々な悲痛な叫びを踊りに込め、それをただ踊るだけではなく、訴えや言葉を全身を使って表現する踊りである。

鳴子という楽器を使って踊る鳴子踊りの一種ではあるものの、高校生のパワフルな躍動感に乗せて訴える踊りは、普通の鳴子踊りとは違う。その踊りを見ても、その踊りを踊っても、何かが変わるような気がする。各季節に行うフェスティバルで踊るが、特筆すべきは秋に行うBIGフェスティバルでは大村秀章愛知県知事と私学振興室長、地域別県民文化大祭典では愛知県議会議員に対して踊る。公務の関係で知事が来れない年もあるが、2019年はご登壇くださった。このように踊ると、議員や知事は「すごい」とか「感動した」など、感銘の言葉をいただく。

主な活動[編集]

詳細は「愛知サマーセミナー」を参照

詳細は「県民文化大祭典」を参照

授業改革フェスティバル[編集]

新入生歓迎フェスティバル[編集]

初夏の集い[編集]

愛知サマーセミナー[編集]

BIGフェスティバル[編集]

オータムフェスティバル[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]