後藤輝樹

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後藤 輝樹(ごとう てるき、皇暦2642年(1982年昭和57年)12月8日 - )は、日本政治活動家。便利屋、アルバイト、輝樹塾 塾長を自称するが要するに無職である。

東京都国立市生まれ、神奈川県横浜市育ち。横浜市立石川小学校、横浜市立平楽中学校、神奈川県立清水ヶ丘高等学校卒業。高校卒業後はお笑い芸人を目指したが相方がおらず断念。「お笑い界は、俺が芸人にならなくとも、沢山人材が居るが、政治の世界には、コイツいいな。って人が居なかった」という理由から、以後政治家、総理大臣を志す。21歳で陸上自衛隊に入隊するも、隊員の愛国心の欠如、組織のつまらなさに失望しまもなく退職。

神奈川県議会議員選挙、目黒区長選挙、港区長選挙、千代田区長選挙、東京都議会議員選挙、千代田区議会議員選挙に連続落選し、2016年東京都知事選挙では政見放送で意味不明な発言や下ネタを連発。NHKでは音声が一部削除されるなど一躍話題となったが、結局落選した。政見放送で音声が削除されたのは政見放送削除事件に次ぎ2回目という珍しい事例である。