幣原静ヅ

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幣原 静ヅ(しではら しづ、嘉永3年(1850年) - ?)は、日本女性内閣総理大臣外交官であった幣原喜重郎[1]

略歴[編集]

父は幣原九市郎で長女。母は幣原ナカ。この夫妻にはこの娘しか生まれなかったので、幣原新治郎婿養子に迎えている。2人の間には長男・幣原坦、次男・喜重郎、長女・幣原操、次女・幣原節の2男2女に恵まれている。夫と共に学問が大好きで、喜重郎ら子供が幼い頃に『論語』の手ほどきをしたりしたという[1]

脚注[編集]

  1. a b 『「家計図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣(昭和・平成編)』(2017年7月。実業之日本社、135頁

参考文献[編集]

  • 『「家計図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣(昭和・平成編)』(2017年7月。実業之日本社)ISBN 978-4408337180。