「第2回エンペディア大賞」が2月いっぱい開催中です。2024年に作成された記事の中から、お気に入りの記事に投票しましょう!
幣原静ヅ
ナビゲーションに移動
検索に移動
幣原 静ヅ(しではら しづ、嘉永3年(1850年) - ?)は、日本の女性。内閣総理大臣・外交官であった幣原喜重郎の母[1]。
略歴[編集]
父は幣原九市郎で長女。母は幣原ナカ。この夫妻にはこの娘しか生まれなかったので、幣原新治郎を婿養子に迎えている。2人の間には長男・幣原坦、次男・喜重郎、長女・幣原操、次女・幣原節の2男2女に恵まれている。夫と共に学問が大好きで、喜重郎ら子供が幼い頃に『論語』の手ほどきをしたりしたという[1]。
脚注[編集]
- ↑ 以下の位置に戻る: a b 『「家計図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣(昭和・平成編)』(2017年7月。実業之日本社、135頁