妊娠届

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

妊娠届(にんしんとどけ)とは、妊娠した人が母子保健法に基づいて、自らが住んでいる地方自治体に対して速やかに妊娠していることを届け出なければならない届けのことである。双子三つ子などの多胎妊娠の場合においても、1件の妊娠届として受理されることになる。

概要[編集]

厚生労働省は早期の妊娠届の提出を推奨している(平成30年(2018年)の統計では93.3パーセントが妊娠から11週以内に提出している)。

妊娠届を提出すると母子健康手帳が交付され、一緒に妊婦健診の費用助成の受診券を渡す地方自治体が多い。子育ての基礎知識を学ぶ「両親学級」や産前産後の支援事業なども案内し、乳幼児期の子育て支援へつなげる機会となる。

関連項目[編集]

性とその倫理 性とその倫理 テンプレート用画像.png
思想 反出生主義 | フェミニズム | 性教育 | ジェンダー平等
健康 不妊症 | 勃起不全 | 生理不順 | 性感染症 | エイズ | 妊娠 | 出産 | 中絶 | 避妊 | コンドーム
マイノリティ LGBT | 性的少数者 | 同性愛 | ゲイ | レズビアン | バイセクシャル | パンセクシャル | アセクシャル | トランスジェンダー
法律 性犯罪 | 性差別 | レイプ | セクシャルハラスメント | 妊娠届 | 出生届 | 死産届 | 男女共同参画社会基本法 | パートナーシップ制度 | 児童ポルノ禁止法
その他 男女賃金格差問題 | | セックス | 下ネタ