反日天皇

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反日天皇(はんにちてんのう)とは、今上天皇皇族を非難する呼び名の一つ。

護憲や反戦を主張する今上天皇や皇太子は「反日左翼」だとする書き込みがネット上でみられる[1]2017年平成29年)9月20日に今上天皇・皇后埼玉県日高市高麗神社を参拝した。高麗神社は朝鮮半島高句麗滅亡に際して日本に亡命した渡来人ゆかりの神社である。これに対し、ネット上では参拝の数日前から天皇・皇后を「反日左翼」「天皇特権」「極左皇后」などと非難する意見が挙がった[2][3]

宗教研究家の武田崇元は、「反日天皇」「シナチョン陛下」という観念はレイシズムに根差しているが「レイシズムそのものを無化する妙味がある」と評している。一方、リベラル・「左」派の天皇賛美は「単なる統治イデオロギーへの動員」と切り捨てている[4]

脚注[編集]

関連項目[編集]